ちえこさんの奮闘記
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カテゴリ:ちえこの一写( 15 )

2008.6.29(日)小雨

先日、神戸市深江文化村旧阿倍邸で見た即席風見鶏(波さん銘々)、風見烏でしょうか。絶妙のタイミングで止まっていました。文化村からは少し離れた所にありましたが見るからに風情の有る建物でした。時代の流れでしょうか正門には不動産屋の表札がでていました。
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深江文化村と言われるところは大正時代?欧米人(13軒)が住んでいた西洋館が並ぶ所で現在は3軒残っています。ロシア革命を逃れた音楽家が移り住んだりと日本の著名な文化人も出入りするなど文化交流の場でもあったそうです。今は歯抜けのようにちょっと変わった洋館が点在していましたが、後に建った屋敷も立派で簡素な住宅街でした。
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by somemonya | 2008-07-04 09:45 | ちえこの一写 | Comments(0)

同居の木々

2006.12.14
大江神社の境内にはえる樹木。クスノキのまわりをエノキ、ムクノキの何本かが囲むように立っていました。クスノキのそばに鳥達が運んだニレ科の木々が育ったのでしょうか。近寄ると実生がでていました。まだまだ増えるのか。違う種の幹がひっついている木を見ることがありますが、この木々はまだそのような様子はうかがえませんし、特定の距離を置いて成長していくのでしょうか。あるがままの姿で放っている神社の管理にも古代信仰の息遣いを感じます(と勝手に思ったのですが)。いつか来ることがあるなら神社の方にこの木々のお話を聞いてみたいものです。
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by somemonya | 2006-12-18 03:12 | ちえこの一写 | Comments(0)

ど根性木

2006.4.1 晴れ
ど根性大根ならぬど根性木。和歌山城隣の岡公園頂上で見た。ちょうど、大坂砲兵工廠が製造したという鉄塔の側に。この鉄塔の由来は説明を読まなかったので何のため何故あるのか知らない。ただただ、このようない土のない石だけのところでこんなにも根を張って生きている木(ムクノキかな?)にびっくり、植物の底力を知らされた思いです。
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by somemonya | 2006-04-02 20:37 | ちえこの一写 | Comments(0)

仮設の社

2006.2.11
尼崎近松ロードで行った須佐男神社の末社で愛宕大権現と八幡大明神が祀ってある。前の阿吽には安永九年(約200年前江戸期)と彫ってある。尼崎といえば阪神大震災の時に多大な被害のあった所である。このバラックのような社はまだ再建できないでいるのだろうか。右のこま犬のあちこちかけているのはその時の被害だろうか。このロードで見た寺社はほとんどが真新しいものと古い物が混ざっていて、震災の傷跡がまざまざしく残っていた。それは新しく建っている家や道にもよく現れていた。忘れかけている震災の恐ろしさを思いだす。
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by somemonya | 2006-02-12 23:54 | ちえこの一写 | Comments(0)

仲良し神様

19日池田の町を歩いたときに寄った伊居太神社。祭神は応神天皇、仁徳天皇、穴織(あやはとり)大明神で渡来人秦氏、漢氏に関係があるとされています。詳しくはホームページでhttp://kamnavi.jp/ym/osaka/ikeda.htm。この神社の本殿、三神同じ社で、男、女両神様の千木がついています。このような千木を見たのは初めてのような気がします。千木の先端が垂直が男の神様(正面)、水平が女の神様(だったかな?)。古代の神様はおおらかですね。
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by somemonya | 2006-01-25 00:42 | ちえこの一写 | Comments(0)

初日の出 曇りのち晴れ

新年おめでとうございます。

天気予報を聞いていましたので期待はしていなくてとにかく雨さえ降らなければいいと思っていました。少し寝坊をして慌てて堤防に行きましたら例年になく人が少ないので時間を間違ったのかと思いました。いつも待ち合わせをしていたユキさんは昨年手術をしているので今年は一人で八雲神社へ。途中止まって空を見上げましたらオレンジ色をしているところがあるのでお日様は出ているのだと思いました。八雲神社ではお参りの後、望みを捨て切れず堤防へ。堤防を少し歩いた所で雲の壁からお日様が出てきました。時計を見ると8時37分。慌てて撮影をします。八雲神社の森が見えるところではちょうど木と木の間にお日様が見えとてもきれいでした。本年も八雲の御利益有りでした。
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by somemonya | 2006-01-01 14:25 | ちえこの一写 | Comments(0)

木曜 晴れ

みどりの会今年最後。難波の語り部たかまるさんに天六谷町かいわいを案内していただく。天六住まいのミュージアムから天神橋筋商店街を歩く。びっしりいろんなお店が並び、出だしから楽しい。昔ほどのにぎわいはないにしてもまだここは活気がある。時間さえあればゆっくり歩きたいところだ。10分ほど歩くと今は埋められ、上に高速が走っている堀川に着く。そこに夫婦橋だけが残り、過去の写真が展示してある。それからさらに進むとJR「天満」。ここで左に折れ、新しくなった天満市場を見に行く。むかしの市場そのものだが建物はスーパー風。規模が小さくなったような気がするのはきれいに区画割されているからだろうか。40分ほどいたが魚屋、野菜屋、乾物屋、練り物屋がほとんどで駄菓子屋が少し。野菜の安い店が一軒あった。我が会のお買い物夫人は目ざとくお買い得品を買っていた。パン屋が一軒あり出来立てと書いてあったので、メロンパンを買って食べたがさほど暖かくもなく美味しくも安くもなかった。適度に遊んだところで、次の目的地、いよいよ寺町へ。このあたりの地名同心町は役所もあったのだろうか。今はなくなったが与力町というのもあった。大阪に長く住んでいて、本当に何も知らないのだとつくづく知らされる。緒方洪庵の墓がある龍海寺。洪庵の先生や弟子の墓まであった。宝珠院は菅原道真ゆかりの地。小さな敷地内に護摩堂、水掛け不動、天満宮、油掛大黒、延命地蔵尊、十一面観音と多くの社がきれいな配置で祀ってある。油掛大黒様にかける油はゴマ油でとてもこおばしい匂いがし、油をかけるしゃくの持ち手にはねずみがほってある。十一面観音のロウソク立も変わっている。午後から番外で行った成正寺では大塩平八郎の墓と乱に殉じた人達の碑があった。又、ここの墓地では、無縁仏になった墓もたくさんあった。白い札がはってあるのがそうだ。隣の寺は寺とは思えないような洋風建築。お寺も変わっていくのでしょうね。
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by somemonya | 2005-12-16 01:52 | ちえこの一写 | Comments(0)

土曜 晴れ

山根街道3回目。朝のうちは寒かったが昼からは厚着したのが暑いくらいの陽気で並んで食べる弁当はおいしかった。今までの街道筋は民家や田畑であったが今回はこんな場所にと言っては失礼だが老舗らしききれいな店が並んでいた。車の上に干してあるオレンジ色のものは何かと思っていたら御主人がが出てこられ干し柿をむいた後の皮で漬物に使うそうだ。そこの主人話し好きなのかヒマなんか、このあたりのことを話して下さった(我々が他の寺を見ている間、待っていた若夫婦にだが)。本来の山根街道はもう少し上にあったのだが山津波で壊れ今の場所になり、今の道も昔は半分くらい水路だったが道を広げるため暗きょにしたそうだ。こういった話しは地元の人ならではで旅の楽しさの一つである。大きな石灯ろうのある春日神社は名前の通り奈良春日大社に由来し末社の若宮八幡宮は奈良大社からの移築で本殿と並べてあった。同じように移築と伝えられる菅原神社はJRに分断され参道入口には昔の御手洗所と石灯ろうだけが残り(写真一番下)、JRの地下をくぐって現在の御手洗所に着く。春日神社に比べると訪れる人も少ないのか閑散としていた。ただ、寺社林が保存林になっていたので他の生き物のことを考えるとその方がいいのかもしれない。そこから山田池へ。途中迎えるかのようにハシボソガラスが多数飛んできた。そしてもう有名になった雪景色ならぬ糞景色(カワウ)。紅葉に混ざって意外ときれい。デジカメの電池が切れてこの光景を展示できないのが残念。友人に頼んでおいたのでうまく撮れていれば後日追加しましょう。池ではマガモが多い。カワウ、コサギ、ゴイサギ、カルガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ホオジロガモ?、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハクセキレイ、セグロセキレイ。私は見そびれたがカワセミも現れたそうだ。穂谷川ではコガモばかり。
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by somemonya | 2005-12-10 21:59 | ちえこの一写 | Comments(0)

屋根付きの鳥居の額

みどりの会(山根街道3):鳥居に取り付けてある神社名が書いてある額に屋根がついています。これは珍しいとみどりの会の人達は言う。今までそんなこと気にしていませんでしたので定かではありませんが私も初めて見たような気がします。境内に氏子らしき人がいましたのでなぜかと訪ねましたがわからないということでした。そんなことを気にしている私達のことの方を不思議がっていたような雰囲気でした。
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by somemonya | 2005-12-10 21:51 | ちえこの一写 | Comments(0)

防火用水

みどりの会(京都洛中紅葉見物):西陣界隈で見つけた防火用水の水の入ったバケツ。この地域一帯で取り組まれているようです。最初に見つけたときは、こんなことをしてはる家があるんやと思っていましたら、隣の家も、向の家もおそろいのバケツ。木造母屋や機、糸と家事が起これば大災害になる西陣ならではの風景なのでしょうか。
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by somemonya | 2005-11-24 22:28 | ちえこの一写 | Comments(0)