ちえこさんの奮闘記
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カテゴリ:みてあるき( 192 )

みどりの会 平成浮世旅「夙川花見」

2015.4.1(水)雨 “雨にも負けず風にも負けず花より団子”
守口は終始小雨だったようです。みどりの会雨につきまとわれているのか、先月も大雨でした。変更し山崎の美術館へ行きましたが、場所がらNHKドラマに関連ある展示で、雨にも関わらず多くの方が来ていました。当然、サントリーも飛び込みでの見学は無理でした。で、今回も他の所でもと考えていましたが、何が何でも夙川で花見という意見で決行しました。夙川に着くと、えっと思うほどの雨。夙川は3年連続で、今年はバスに乗り、花見会場最上流から歩きました。ちょうど見ごろの満開で、足場は悪いものの静かで晴天とは違う美しさがありました。少数でしたがこんな雨でも楽しんでいる人がいて、自分達だけが変わり者でない事が分かりました。問題の宴会会場、運良く半分ですが雨がかかっていない小さな東屋があり、持ち寄った食べ物を出し、乾杯し、桜をながめ、語りぐさの花見を達成しました。これぞエイプリルフールの花見かも。

今年のサンドは牛乳パックの入れ物に小分けがしてあり、とりやすくしてありました。小分けのパックはクマもンのイラスト入りで可愛かったのに、食べる事で頭がいっぱいで撮影は忘れていました。
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雨でもやって来たのは女ばかり。どこそこ産の食材とか、自分流料理のうんちくを語りあうのも楽しい一時。4人の女子会でした。
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by somemonya | 2015-04-02 01:09 | みてあるき | Comments(0)

さちさんとワイルド菜御膳

21日に北河内自然愛好会例会で「究極の生き残り法・野草を摘んで食す」に参加しました。摘み菜は31種あり調理は35,6種ありました。最初に完売したのは予想通り、野外センターからもらったサツマイモあげでした(笑)。調理法は揚物とゆで物だけで、味付けはお好きな調味料で。ゆで物はいいのですが、揚物はほとんど同じ味で食材そのものの味は分かりにくかったので、沢山の余り物をいただき、翌朝しゃぶしゃぶで少しずつ食べてみました。それでどんな調理があうか考えて、会に参加できなかったさちさんの家でもう一度食す会をしました。さちこさんにも最初はしゃぶしゃぶで、本来の味を知ってもらいました。ノコンギクが一番美味しいと思いましたが、以外やさちさんはカキドオシを好みました。カキドオシはあの独特なニオイそのものの味で白あえなどにあいます。スイバやスミレは梅干しあえのつもりで使うといいです。苦そうなタンポポも花芽を取った若い所はほとんど苦くありませんし、蕾も同じです。カンサイタンポポしかない場所でしたのでこれも贅沢させてもらいました。今回の発見はウシハコベはミドリハコベやコハコベのようなホウレンソウ臭さは無く、全くの無味で誰でも食べれそうな食材でした。天ぷらの残り物は天かす以外に、野菜炒めに使うととてもおいしい。柔らかい先のだけの摘み菜はとても贅沢な食材で、二人でああやこうや言いながら時間も忘れて食べまくりました。
2コしかなかったシュンランの花芽を1ついただきました。しあわせ。
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by somemonya | 2015-03-24 02:14 | みてあるき | Comments(0)

みどりの会・平成浮世旅「竹中大工道具館」

2015.2.14(土)晴れ
竹中大工館は神戸の元町に有ったそうですが新神戸に移転しました。昨年のことで、まだ木のいい匂いがぷんぷんしていました。実は、過去に元町へは行ったことがあり、もっとこじんまりしていたと当時案内していただいた会の人が言われましたが、全く記憶に無く、何とありがたみの無い会員かと物忘れのひどさに申し訳ないと思いました。中はボランティアガイドさんがコーナーごとに丁寧に解説していただきとてもわかりやすく良かったです。どの道具を見てもため息が出、一つ一つ納得しました。道具を見るのは大好きですので、もう一度ゆっくり見てもいいなあと思いました。

どこかのお屋敷跡かと思いましたが、新築でした。そう、工務店だから当然ですね。
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戦前の大工道具一式。用途に応じて多くの種類や数があるのは大工だけではなく、他の物作りにも通じることで、見飽きることはありません。
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せっかく来たのだから、一つくらい賢くなろうと覚えたのが几帳面の語源となったけずり方とおが屑の語源のおが(糸ノコのような構造ののこぎり)です。いつまで覚えているかなあ…
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by somemonya | 2015-02-15 01:17 | みてあるき | Comments(0)

けもの道

2015.2.11 晴れ
鶴見緑地にある元生き生き地球館の隣にある有用植物園を歩いていて気がついたのですが、以前には無かった「けもの道」が出来ていました。ここの観察道は石造りですが誰しも土や草の上を歩きたいのでしょう。

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by somemonya | 2015-02-11 22:44 | みてあるき | Comments(0)

雅楽演奏回

2014.11.3 (日)晴れ
日付や曜日の意識が全くない日々で祝日であったことも気づかず友人に誘われ、奈良県文化会館へ雅楽を聞きに行きました。到着したところは先週みどりの会で訪れた大古事記展が開催されている美術館の隣でした。というか、この会館の前を通ったのを到着して思い出しました。雅楽はもう10年以上も前に四天王寺の中にあるお寺の本堂で聞いたことがり、それ以来でした。当時のことは、雰囲気が良かった意外あまり覚えていません。雅楽と言えば、あの笙や篳篥のぴゅーぴゅーという旋律が皆同じように聞こえると言う低レベルの耳しかありませんが、演奏者や舞人の高レベルの芸術性は分かります。今回最後の演目は主人公がアドリブでこっけいなしぐさをするという狂言のような舞とは思えない舞でした。雅楽も幅が広いのだと初めて知りました。内容を良くご存知の周りの方々から笑いが聞こえてきましたが、そこは雅楽、同じ事の繰り返しが多く、初心者には笑うほどの面白さは無かったのですが、舞人の卓越した技術には見るものがあり一瞬笑う場面が一ヶ所ありました。帰りは奈良女やお寺に寄り道しながら歩きましが町家も残りなかなか良いコースでした。

行きしなに、友人が大きなあんパン売っている店があるというので見学に寄りましたが、持った瞬間ものすごい重かったので、思わす買ってしまいました。
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by somemonya | 2014-11-05 00:25 | みてあるき | Comments(0)

初体験

2014.6.17(火)晴れ
15日に北河内自然愛好会の例会で新三田にある富士山に登ってきました。400メートルもない老人向けの軽いコースですが、山頂手前唯一岩場の15分くらいの道のりで足がガクガクになりました。生き物見たさで参加したんですから、あえて頂上を目指さなくてもよかったなあと思っても後の祭りでした。それはそれとして、東西線に乗って初めて気がついたのですが、東西線で京橋から西ヘ行ったのは初めてでした。西天満や、北新地駅などよく知っている名前を聞くと不思議な気持ちになりました。地下から地上、都会から山間、トンネルを抜ける町の風景、そして田園と50分間の車中は全く飽きませんでした。東西線が開通してもうかなりの年月が経っていると思いますが、いまさらでした。たまに、路線を変えるのも気分が変わっていいのかもしれません。

有馬富士の一帯は大きな自然公園で近場で山歩きには手頃かなあと思いましたが、明らかに在来種でない白っぽい花のネムノキの植栽には驚きました。山道にサルスベリも。
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by somemonya | 2014-06-18 00:01 | みてあるき | Comments(0)

ギャラリー・菊「布の美学」

2014.5.19(月)晴れ
ギャラリー・菊さんは2月でしたか岡田雅彦さんが日本画展を開いたところで、偶然同じ場所で、私に初めて染色を教えていただいた、モトキセツコさんの作品展示がありました。グループ展ですが、オーナーがテーマを決めて作家を集めたようです。で、モトキさんとはもう10年以上前に上六で個展をされて以来でした。モトキさんはアートを目指しておられますので、私とは作品の意図も内容も全く違いますが、そのアート性から私のような者でも対等にお付き合いしていただいています。岡田さんの奥様もアーティストで表現する内容は違いますがモトキさんに通じるものがあり、友人として付き合えるゆえんです。染屋として会話できる人は本当に少ないのですが、今日はめったに語ることのない染め論議をしました。

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ギャラリー菊 Gallery KIKU
〒530-0047 大阪市北区西天満4丁目9-2 西天満ビル 1階
●TEL&FAX:06-6314-0907  ●E-mail:gallerykiku@gmail.com
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by somemonya | 2014-05-20 01:21 | みてあるき | Comments(0)

みどりの会 平成浮世旅「亀岡街道・岸部」

2014.5.10(土)晴れ
今回、旧岸部東村の江戸時代の大庄屋であった中西家住宅を見学しました。多くの建物が国の登録文化財になっており、贅をつくした中身はホームページなどに紹介されているとおりです。これまでにも色んな住宅を見てきましたので、建物に関してはすごいとは思いますがあえて感動はしませんでしたが、底掘り(だったと思います)と言う庭は、初めて見ましたし、その感性やアイデアは日本人ならではの細やかさを感じました。庶民には想像もできないほどの財力が有ってのことで、当時は一部の人の贅沢だったでしょうが、結果として技術者の育成、向上、そして現在にその文化を残す事になったのですから、人間的には立派な家柄だったのでしょう。ボランティアガイドの人達も誇りをもってされているようで好感が持てました。街道歩きはさほど進みませんでしたが、初夏の風が気持ち良く、いつもながら楽しい町歩きでした。

一階の茶室でも、見下ろす庭になっています。
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by somemonya | 2014-05-13 01:29 | みてあるき | Comments(0)

臨南の森

2014.4.23(水)晴れ
大分歩けるようになったSさんにリハビリや作品取材も兼ね長居駅近辺を案内してもらいました。長居公園の北隣にある臨南寺と言うお寺が最初でした。入り口に山門が無く近代風の本堂など中に入っても余りお寺と言う感じはしませんでしたが、そこで見た自然の垣根には感動しました。植栽と思っていたシイをよくよく見るとそれは後にある古木の枝でした。本堂の前に「ご神木の由来」と言う説明板がありそこには、この地一帯はかつて臨南の森と呼ばれうっそうとした森が広がり、ここに樹齢700年のシイノキがあったのが昭和のジェーン台風で倒れその幹の一部だけが残っていると言うよなことが書かれていました。最初に見たあのシイはこの神木の子供か、それでなくてもこの地で自生していたものです。お寺に残す少しの森も太古から続く森かと思うとそれを知った喜びと、市内では余り知らない自生のシイの大木が残っている奇跡に感激しました。

左端の木はムクノキの根元から出てきた実生で大きくなったクスノキの枝でした。シイに花が咲いていなければ、止まることも無くただの垣根として通り過ぎていたことでしょう。仏様のお導きとしか言い様がありません。
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by somemonya | 2014-04-24 00:14 | みてあるき | Comments(0)

みどりの会 平成浮世旅「夙川桜見物」

2014.4.5(土)晴れ
昨日の強風でもう散っているかなあと心配していたのですが、それは下流のことで、上流に行くほど見頃になり、夙川のすごさを知りました。午前は近くにある山本家住宅を見学し、山本清氏のコレクションを見てきました。庭にはお茶室があり、その庭には和洋色んな植物が植栽され見ごろの花々が咲き、その中には野草も混ざりなかなか楽しい庭でした。見学の後は川に戻り少し早めの昼食をしたのが良く、時間がたつにつれ人が増え少しの差で場所取りが大変だったでしょう。行けども遥か先に桜が見え、前方の甲山まで続くのでしょうか。いまの会の人達ではもう歩く距離が知れ、適当に打ちきり、来年はもっと上流にある甲陽園駅から歩こうと言うことになりました。

持ちよりの食べ物とお酒でささやかな宴会でした。
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夙川は松が多く淡い桜色が一層映えました。
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by somemonya | 2014-04-06 01:00 | みてあるき | Comments(0)