ちえこさんの奮闘記
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<   2006年 01月 ( 25 )   > この月の画像一覧

060130  雨のち曇り

昨日夜遊びしたためソーピングをすっぽかしたので、今日はそれをするため早い目にきりあげる。昨日もそうだったが文禄堤にある朝日新聞販売店の庭に植えてあるキリの花芽がローソク立てのように見えきれい。近場でこのような立派なキリを見れるのはここだけになってしまった。花の時期に又紹介しよう。
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by somemonya | 2006-01-30 22:17 | ちえこの奮闘記2 | Comments(0)

北河内自然愛好会・総会

2006年1月27日 晴れ 交野ゆうゆうセンター
午前中、定着液をつけて、終わったものをアイロンでローを取っていたら(初めての試み)結構な時間になりソーピングまでいかないだろうと思い急きょ風呂をわかす。午後から北河内自然愛好会の総会だった。この会ももう10年はいる。生駒や大阪の自然を知りたいと思ったからだ。一昨年総会で新運営委員に私の名が入っていてびっくりした。長くいると自分の気持ちとは関係なく運営に目をつけられる。分からないときの神頼みでお世話になっていることや、その大変さもよく分かるので、できる範囲でということで引き受けた。委員の人達の多くは創設者で知識もあり人間的にも尊敬できる。このような人達と関わっていくのも運命かとおもいプラス思考で納得した。さて、総会。とんだ時間間違いをしていて、30分遅刻。もう会計報告や了承次項が終わり会員発表が始まっていた。
西村氏:「地球の謎をひもとく化石の世界」
私達がよく知っている(知識は全く無い)アンモナイトのお話。映像とともに質問形式で話が進む。例えば、化石の概念はいつの時代からと言う質問に大方の人はルネッサンス時代に手を上げるが、答えはギリシャ時代。ローマ時代にはキリスト教が大きな力を持ち地動説同様化石の存在が否定され1000年もの間タブー視されるという受難の時代があった。アンモナイトの語源は古代ギリシャ語アモン・ラー(羊の角)。アンモナイトは何の仲間、答えはイカ、タコの仲間(オウムガイもその仲間)など。
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アンモナイトの形も丸いものだけではなく細長いのやら、曲がりくねっているものなど絶滅末期には色んな形のものがあったとか。又、オウムガイの実際を見せてもらい中にしきりがあるのを知った。このしきりが分かるようにアンモナイトの化石を輪切り状に切って研磨したものを見せてもらったが非常にきれいで装飾品そのもののように見えた。普段は聞くことのない話題だが、色々聞いていると興味深い。化石をもとめて飛び回る西村氏の姿が目に浮かぶ。(この会石屋さんもいたんだ)
※左写真の説明(写真とも西村氏提供)
いわゆる「異常巻きアンモナイト」に当たります。日本でよく見つかる種です。白亜紀後期(9000万年前)のものです。ノストセラス科「ニッポニテス・サハリネンシス」(羽幌・上部蝦夷層産)早川浩司『化石が語るアンモナイト』北海道新聞社より
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平氏:「天野川の野鳥」
護岸された天野川が川の力により元の自然な川へと復元して行く過程を見る。それは、現在まだ行なわれている護岸工事現場(川底は真っ平ら、流れは直線)からすでに終わった下流を進んでいくとじょじょに回復していく様子(上流から運ばれてくる砂が、河川敷や砂州を作り、流れは蛇行へと変化する。その環境に応じた植物が生えそれを餌とする魚や鳥がやって来て豊かな生物ゾーンになる)が歴然と分かるというものだ。これは、天野川の意志だと言う平氏の言葉に感動した。知り合いの樹木医が、風が吹いて葉や枝がそよそよと揺れて栄養分を根本へ送るのだと言った。木は太陽や雨だけでなく風もいるのだと知ったときも感動したが、あらゆる自然現象が生物を生みだす、それは大きな意志なのかしら。平氏やその樹木医のようにその世界に深く関わり日々活躍しておられる人の言葉には心を癒される。天野川野鳥観察会には是非参加したい。
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田中氏:「キナルバ山の植物」
ボルネオ島の名峰?キナバル山や宿泊ホテルのまわりで見た植物の紹介。映像で見るかぎり岩山でそこに種々様々な植物が見られるとは思われなかった。あとで聞くとやはり登山目的だったようだ。それでも、見たことのない植物ばかり。ただただただ見るのみ。
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おまけの飲み会:駅近くの居酒屋で
総会終了後10人くらいの有志で居酒屋へ。普段ほとんど縁のないところである。自分がこんな場所にいることがなんか不思議な感じがした。たわいもない話に花が咲く。この会にはお笑い何人組かがいて彼らのやり取りを聞いているだけで笑いこけ、笑うにもエネルギーがいる。ストレート大阪人(中には縄文人もいるが)真っただ中。同じ大阪でも河内の血、もう骨董化するアホの集まりか。それとも私がその世界から離れすぎていたのか。
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by somemonya | 2006-01-30 21:38 | みてあるき | Comments(0)

060127 晴れ

今日はエナジーの教室は休んで工房へ。クラフト展への入金をして応募の封書を送る。これでもう絶対にやめられないと思うと妙に落ち着いて何か気分が良かった。この2、3日手荷物カートをもって少しずつ荷物も運んでいる。先ほど新聞を読んでいると、今日はモーツァルト生誕250年の誕生日だと書いてあった。作曲家のことなどサッパリわからない私でも、彼くらいは知っている。ちょうど湾岸戦争の頃だったか、彼の曲がラジオから流れてきたがあの暗い空気の中でどうしてものりきれずラジオを切ったのを覚えている。染めも手につかなかった。あの頃からラジオを聴かなくなったのかなあ。あれからアラブの状況が変わったとは思えないのに染めをしている。たくましくなったのか以前ほど後ろめたさを感じない。
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by somemonya | 2006-01-28 00:58 | ちえこの奮闘記2 | Comments(0)

060126 晴れ

朝からローを入れる作業ばかり。久々に辛いと思った。やっと決心をして公募展の出品料を払おうと思ったのに用紙を忘れる。締め切り明日まで、ぎりぎり駆け込みになりそう。昨年からしていたデータ入力のバイト料が入ったが赤字は解消されなかった。毎年ここで黒字になるはずだが昨年の個展が響いている。4月までもう2つほどバイトがあるのでこちらに期待しよう。
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by somemonya | 2006-01-26 22:22 | ちえこの奮闘記2 | Comments(1)

060125 晴れ

朝からソーピング。10:30あたりまでかかった。ぬれているときの色は非常によくこの色で乾いてくれたらといつも思う。工房では猫壁掛け2種。一の方に黒い染料が飛んでいて、ほくろのようなテンテンガたくさんついていた。いつも神経をとがらしているのに、おまけに時間がないというのになんたる失態。帰って、朝ソーピングした猫を見る。いまいち。2回したから次がいいとは限らないという例。昼の失態と、これと、もう一度染めてみようと思う。さっそく白生地を精練。これが最後のチャンス。次のソーピングのため汚水処理をする。待ち時間にこれを書いている。今、法事のお返しで選んだアラーム時計が届いた。もらってこんなことを言うのも何だがこんな習慣やめて欲しい!!
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by somemonya | 2006-01-25 20:48 | ちえこの奮闘記2 | Comments(0)

仲良し神様

19日池田の町を歩いたときに寄った伊居太神社。祭神は応神天皇、仁徳天皇、穴織(あやはとり)大明神で渡来人秦氏、漢氏に関係があるとされています。詳しくはホームページでhttp://kamnavi.jp/ym/osaka/ikeda.htm。この神社の本殿、三神同じ社で、男、女両神様の千木がついています。このような千木を見たのは初めてのような気がします。千木の先端が垂直が男の神様(正面)、水平が女の神様(だったかな?)。古代の神様はおおらかですね。
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by somemonya | 2006-01-25 00:42 | ちえこの一写 | Comments(0)

060124 晴れ

昨日から染め一筋。今日も帰ってからソーピングをするつもりだったが、食事後うかつにも寝てしまった。明日でかける前にしよう。
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by somemonya | 2006-01-24 23:01 | ちえこの奮闘記2 | Comments(0)

京都ビオトープ研究会・いのちの森

2006.1.21 晴れ
8:15京都駅につきヴィトフランスでモーニングと昼食のパンとサラダを買う。9:00京都市都市緑化協会に到着。先月から参加の上田さんが早々に来ていた。3階準備室で図鑑、調査ボードを準備。2階事務所で調査票のコピーをし、腕章、鍵を借りていのちの森へ。途中長谷川さんと合流。いのちの森で長谷川さん達と別れ調査を始める。常緑の新入種ヤツデが目立つ。透明のビニール袋を拾う。中に根ごとぬいたヤブコウジが入っていた。来園者が盗もうとして又、捨てたのだろう。悲しい光景です。2つついていた実は日陰に埋め本体は管理局に報告し渡しておいた。うろうろしていると調査人達と出会う。近年はびこりが気になりだしたササについて、湿地にしようとしている池が汚れているがその対策などの意見を聞く。眞田さんが観察会で紹介するオオカマキリの卵嚢がついている木を捜していたが見つからず皆で捜す。その間樹上回廊の様子、常設している温度計を見に行く。気温は9℃。流れの橋の下でアオサギの死骸を見つける。羽が抜けた状態で外傷が見当たらなかった。管理局の話によると昨年12月22日あたりではまだきれいな死体だったそうだ。内臓をおさえると柔らかかったので、何らかの理由で餓死したのではないかという。こんな小さな森でもいろんなドラマがあるのだと思った。時間があったので流れのオオカワヂシャを抜いた。引っ張ると直ぐ抜けるので抜けやすいときにするほうがいいだろうというのもあった。この後植物のチェックをし昼食をとるため別れる。
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1:30月例観察会「生き物の冬ごし」真田さん講師、緑化協会前集合。お客は1家族4人と学生1人。スタッフの方が多い。何と寂しい。樹木につけてある名札プレートの裏にイラガやヨコズナサシガメ、ガの成虫を見る。もちろん例の卵嚢やサギの死骸も。学生さん、大人は熱心に興味深く聞いていたが子供は話を聞こうとせず石や落木の枝をひっくり返す。その割には虫を見ると腰が引けている。おそらく、興味があっても実際見たり触ったりの経験が少ないのだろう。いのちの森はそれを体験するには生命が少なすぎる。実際の山や里を体験させて欲しい。いのちの森では都会の中でどうすれば虫や鳥が増えるのか、また共存できるのかを考える場にして欲しいと願っているのだがこのへんのアピールができていない。3:00解散。
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by somemonya | 2006-01-24 22:52 | ごきらくボランティア | Comments(0)

平成浮世旅・手づくりラーメンと池田の町

20061.19 晴れ 寒い
阪急梅田集合。12人参加予定が8人。池田駅から石畳の簡素できれいな道を歩く。インスタントラーメン発明者安藤百福さんの邸宅の前が目的地インスタントラーメン発明記念館。本日の第一目標ラーメン手づくり体験。赤いエプロンにヒヨコ模様の三角巾。皆おそろいで可愛い。粉をこねたり伸ばしたり、まるで工作。マニュアルにしたがって1時間ぐらいでマイラーメンが作れた。他の施設を見学したり、お土産を買ったり半日十分楽しませてくれる施設で、リピート3回目のヒサさん何回来ても面白いという。このあと料理名人がヨモギまんじゅう(きな粉たっぷりまぶしの)をふるまってくれた。早い集合時間なのにいつ作るのだろうかといつも不思議に思う。
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昼食は、日清食品創業者安藤百福翁の店「百福亭」でラーメンを食べる。基本は醤油ラーメンと豚骨ラーメンの2種。醤油ラーメンを注文したが和風だしでまずくはないが、ラーメンという意味では豚骨にすればよかったと思う。同じように感じた人が多かったのか醤油ラーメンを食べた人達の評はいまいち。昼からは池田城跡公園に向いサクラ通を歩く。この通りは石像が点々と配置され、わいわいと批評談義をしながら進む。公園ではボランティアガイドに公園の概要や歴史を説明しながら案内していただく。池田城に関してはあまりわかっていないそうだが、遺構の一部を復元している。櫓風展望台はもとの屋敷とはかけ離れていたり、茶室など関係ないものが設置されていることにはガイドさん不満を漏らしていたが、史跡というよりも市民憩いの場を優先し、市民に関心を持ってもらうことに重点を置いているのかも。
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帰りは五月動物園をくぐり伊居太(いけだ)神社による。立派な神社だが手入れはあまりされていないのが残念。
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古い家が残る能勢街道を歩き池田駅に。このころになると雪が降り体がすっかり冷えてしまい、駅前の珈琲館でお茶をする。今日も無事ゴールインです。
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by somemonya | 2006-01-24 01:45 | みてあるき | Comments(2)

パートナーシップクラブ・大阪市庁舎屋上調査

2006.1.18 晴れ
1:00市庁舎ロビー集合→地下食堂で昼食。安くて美味しい→2:00調査開始。柱に番号札を貼る。この番号の貼っているところを1区画として区画内に発生している植物を調査する。約60区画そのうち半分北側は自然園、西と南半分は花壇(従来型の庭園)が施されている。冬場はほとんど変動が無く先月通りである。
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北園コナラにミノムシがたくさんぶら下がっていた。ミノムシで糸でぶら下がっているのはオオミノガ、ひっついているのはチャミノガと教えてもらう。オオミノガは寄生バチが現れ最近ではほとんど見ることがなくなっていた。モズのはやにえといい、予想外のものがこの屋上では見られる。
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上空ではムクドリが2、30羽群れていた。又、カラス5、6羽、カモメ2、3羽も上空を旋回していた。南園にあったモズのはやにえは無くなっていたが隣の木にオオスカシバのサナギのはやにえがあった。オオスカシバの食草はクチナシで、南園北園ともたくさん植えてあり当然さんざん食害にあっている。幼虫は土の中でサナギになるそうだが南港で見たモズが土を突っついていたのはこういうことだったのだろうか。
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3:30来月行なう毎木調査の下準備で、番号札(ラベル)がとれていないか、枯死した木はないかなどを調べた。ラベルは空気が汚いのか黒く汚れていて字が読みにくい。コナラではぶら下げている糸が木にのみ込まれていた。来年はラベルまで飲み込まれそうだ。これでは毎年ラベルを替えなければいけない。ラベルの材を検討しなければ。しかし予算はあるのか。とかくややこしい大阪市のうえ、このクラブも4月から管理者が替わる。どうなるのだろう。4:30いつもより多い作業に相談する時間もなく解散。
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by somemonya | 2006-01-24 01:30 | ごきらくボランティア | Comments(0)