ちえこさんの奮闘記
by somemonya
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<   2006年 02月 ( 21 )   > この月の画像一覧

みどりの会 3月予定

●神戸空港とイスラム、インド、中国などの寺院建築見学
日時:3月9日(木)9:00
集合:阪急「梅田」 3階コンビニ前
切符:三ノ宮
※神戸空港は中止になるかもしれません

●月ケ瀬梅林散策
日時:3月12日(日)8:00
集合:JR「天王寺」 パン屋の前
切符:月ケ瀬口 ※切符はカードでなく必ず買って下さい
※弁当持参
(行き)
JR大和路線区間快速(15番ホーム)8:20発→9:09着→加茂
関西線乗り換え9:10発→9:32着→月ケ瀬口
三重交通尾山口臨時バス9:45発→尾山口10:05着

(帰り)
三重交通臨時バス月ケ瀬駅前15:00発→月ケ瀬口15:20
JR関西線15:39発→加茂15:59着→大和路線16:06発→
奈良16:20着16:21発→大和路快速天王寺16:53着

●青春切符「舞鶴」
日時:3月23日(木) 8:00
集合:JR「大阪」 御堂筋口切符売り場前
※申し込みは3月11日までにお願いします。
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by somemonya | 2006-02-28 00:51 | みてあるき | Comments(2)

060226 雨

天の川の意志を見ようと楽しみにしていたがあいにくの雨。予期せずあいた一日。ちょっとワクワクする。前々から頭にある紅茶パンを作ることに。別に大したことはなくアールグレイ(ブルーのベルガボット?とレモン・オレンジピール入り)をすり鉢で砂状にしてお湯に浸け、それを水がわりでこねるだけ。以前ブンタンの皮を砂糖漬けしたものを足し、発酵を待っている間、片付けをしていたら加藤裕三さんの積み木が出てきた。持っているだけでは生きないと思い、ケースから出して組んでみる。ベンチに座っている二人にしようと思ったが、そんなふうに見えないのでケースの木枠に座らせてみる。何となくイメージがあるような。どうですか? それを見ながら彼のデザインしたオルゴールも聞く。彼の作品は子ども向けのつもりかもしれないけど私には大人向けに見える。サイコロ型のものはつまみを引くとひもが徐々にまかれ元に戻る。その間音楽が鳴っている。たまらなく可愛いがちょっと短いのが物足りない。隣のコウノトリのオルゴールは後にねじがあり箱をひくとコウノトリが出てきて音楽が鳴るという仕組み。こちらは加藤さんの作品ではない。同じドイツの会社で出している日本人作家のもの。こちらの方が流れる音楽が少し長く、ちょっと一休みには本当に心が安らぎとても気に入っている。おそらく子守歌なのだろうけど加藤さんのと同様題名を知らない。コーヒーをのみ、積み木を見ながらオルゴールを聞き、外を見ると激しく雨が降って風の音もすごいのにオルゴールの音が心地よい。加藤さんは私と同年代の人で何年か前に他界した。私にはあまり縁がなかったが初めて会ったとき(と言っても2回しか会ったことがない)「好きなことを10年していれば、何らかの形でその世界に生きている」と言う言葉が忘れられない。私が染色が好きというのではなくデザインという仕事上で考えていたときの話であるが同感だと思った。他界してもちゃんと作品で彼は存在している。やっぱりすごい人だったのかなあ。パンは紅茶の香りが思ったよりなくブンタンなどのミカンの皮の味が強すぎた。まあ、こんなもんでしょ。
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by somemonya | 2006-02-26 20:34 | ちえこの奮闘記2 | Comments(0)

猪名川追加のお話

ナミノリさんから写真送付がある。23日行った十九神社の手水槽?に写真のような文字が書いてあり何と読むのかと話題になった。うがい薬に書いてある字と同じとナミノリさんは言っておられた。「そうすい」かな、深く読まないで「くちすすぎみず」でいいじゃないと元国語教師のショウさん。でナミノリさんが調べた結果「刻印の文字はそうすいと読み、口をすすぐ水を意味します。」でした。
十九(とおく)神社:椎堂村の氏神で144年前の創建と伝えられる。猪名川の度重なる氾濫で、堤防構築等によって社域は縮小し、かつては豊受社とあった社名を十九社と改めた。祭神は豊宇気比売神で伊勢外宮の豊受大神と同一神。椎堂集落は古代氏族「椎田氏」の住居地であったらしい。近年まで条里遺構が残されていたと言われる。(たかまるさん資料より抜粋)
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by somemonya | 2006-02-25 01:24 | みてあるき | Comments(2)

060224 晴れ

朝一で、昨日ヒサさんにもらった折り紙のお雛様を飾る。ひな壇にちょうどいい箱があったがちょっと幅広なので、昔に作った紙粘土のお雛様の五人官女をのせた。一挙にお雛様モードで明るくなった。その後、新しいスカーフの下書き。感動が消えないうちに昨日見た飛行機と猪名川がテーマ。飛行機は定規を使って描かないとマンガのようになってしまうので時間がかかる。建物や、機械は苦手。午後からはそれを持ってエナジーへ。エナジーへ行く前に近くのパン屋へ予約していたベーコンパンを取りに行く。最近この店のベーコンパンが気に入っている。パン生地はフランスパンだが肉厚がありただ硬いだけの生地ではない。胡椒もよく効いていてスパイシーだし。それに140円という値段にめちゃくちゃ魅かれている。このパン屋さんは昔の染め仲間の息子さんがしている。近くに京阪デーパートがあり、デパートの周りにもパン屋さんがあるし、ちょっとはずれたこの場所では商売も大変だろうと思うが開店して9年なんとか続いている。私の好みに合うパンを探していて、1年ほど前このお店を思い出し寄ってみたところ、このベーコンパンに出会ったのだ。いろんなお店のを食べたが今のところここのが一番気に入っている。金曜はエナジーへ行く途中たまに寄ってこのベーコンパンを買いに来るが売り切れが多くファンは私だけではないようだ。ついでに昨日曽根のバス停前のパン屋で買ったイチゴあんパンを紹介しておく。表面のかわいらしさだけでなく中もアンがスポンジケーキでくるんでありなかなか凝っている。きっと楽しいパン職人なんだろう。
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by somemonya | 2006-02-24 23:22 | ちえこの奮闘記2 | Comments(1)

みどりの会 川シリーズ猪名川

2006.2.23 晴れ
9:30 阪急梅田集合→曽根下車→バスで原田中2丁目下車→豊中市緑化樹木見本園(無料):ここは伊丹空港の隣にあり様々な樹木が植えてある。名札はついているが怪しいものもある。写真のマンサクはトサミズキとある。こんな間違い探しをしに来たのではなく飛行機を真下で見ようというのが目的。ただ時間帯によってはフライト数が少ないので確実に見れる保証はないと聞かされていたが15分くらい待ったところで1台目がやって来た。慌ててデジカメの電源を入れスタンバイし真下でシャッターを押すが意外と大きく写らない。2回目のシャッターを押したときはもう小さく空港の方へ行っている。あんなに大きく見えてから何秒の間に姿が見えなくなり、まるでマジックのような世界だった。この後、空港が全望できる千里川へ移動して着陸の様子も見る。ここから見る飛行機はもう一段迫力があり時間がたつのを忘れそうになった。何も考えず見ているだけで楽しい。でもそういうわけにもいかず次の目的地へ。

豊中市緑化樹木見本園:ここの樹木も騒音が嫌いなのかあまり元気がない
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飛行機:第一シャッターと第二シャッター
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千里川は猪名川の支流でしばらく歩くとその合流地に着き、少し上流にある田能(たの)遺跡を目指して土手を歩く。川には砂洲ができ、ヨシ原が広がりベージュ色の冬景色がのどかで、ヒドリガモ、カルガモ、ダイサギ、ハクセキレイの鳥達を見た。両側はコンクリの堤防であるがその中に砂洲ができ、川はしっかり蛇行している。先月の平氏の講演で聴いた「川の意志」を再度思いだす。この時の話をウッチーさんにすると「川の意志か、ええことばやなあ」と意気投合。そして田能遺跡へ。この弥生遺跡は盗掘、改変や工事が行われていない完全な遺跡だそうだ。ここは今、遺跡公園とし、資料館、高床式倉庫や住居が復元されている。

千里川(左)、猪名川の合流地と田能遺跡公園
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田能遺跡を出て、対岸に渡り下流に向かって歩く。しばらくすると園田競馬場が見えてくる。一山当てたいところだが、それでなくてもスローテンポで時間遅れになっている進行、とてもそんな時間がなく次回機会(京街道淀競馬場)になんとか組み入れるということで我慢する。この園田競馬場のあるあたりから旧猪名川(江戸時代治水工事の一つ)の堤防へと分かれ、そこには当時植栽されたものなどが自然林となって残っている。どんな樹木が残っているのか興味があり調べてみたら、ほとんどがヤブニッケイ、次いでムクノキ、エノキ、一部モウソウ竹林と非常に片寄った樹相であった。競馬場が終わるあたりに三つ又に分かれた古いクスノキが一本。ここで一度途切れ(続いているが行けない)迂回して出てきたところから猪名川公園となり、道路で分断されるところが少しあるが船詰神社まで続いている。町の中までこのような自然林を残しているのには驚かされるが、この園田の町には、特に神社の周りには立派な旧家が残っていて、このような古くからの住民の意見が反映されているのかとも思う。

園田競馬場館舎と競馬場
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旧猪名川堤防西端→自然林→東端船詰神社横
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十九神社→旧家→船詰神社
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昼は、予定になかった旧家巡りを入れたため大幅に遅れ、ファミレス・ビッグボーイに着いたのはもう2時を過ぎていた。さすがにお腹がすいて注文料理が来るまでにバイキングのスープを先にいただき、おかわりも当然のこと。食事の後に船詰神社(通称交通神社)に行くが、社名からもこのあたりが何か荷物の運搬に関係があった場所だとわかるし、堤防もここで途切れているのはこのあたりまで陸だったのかもしれない。何かもっとこのあたりの歴史が知りたくなる。後、阪急園田の駅までにある福田寺(園田の聖天さん)、白井神社に寄って解散。福田寺は歓喜天が本尊で大正時代に生駒の暗がり峠から移転してきたそうだ。帽子をかぶったお地蔵さん何とも言えず可愛かった。

福田寺→白井神社
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by somemonya | 2006-02-24 01:46 | みてあるき | Comments(2)

060222 晴れ

今日は虫を6匹描くのに一日かかった。絵そのものは大したことないが顔料で描く場合、染料と同じで裏と表ぬり布の織り目にも色を入れておかないと染まったように見えない。一部一部塗ってはティッシュを両面に当て、余った顔料を吸いとる。手描き友禅技法と同じだが友禅はティッシュではなく、はけでとっていく。いずれも地道な作業です。ほんとスロー。まだまだたくさんある。
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by somemonya | 2006-02-22 19:24 | ちえこの奮闘記2 | Comments(0)

060221 晴れ

土曜出たのだからよくなるはずもない体調。18、19日とおとなしく。普段忙しい人がおとなしくしているのは辛い。コムさんの気持ちがちょっとわかる。お腹は減っていないのにやたら甘いものが食べたい。どういうわけか芋ケンピという甘い砂糖菓子を生協で買っていた。あっという間に食べてしまい自分でもびっくりしたがこんなのが一週間も続けば大豚になりそう。今日じゃなく昨日は通常に戻り助かった。昨年作った手ぬぐいにサインを入れる。手書きは大変なので渋紙に型を彫って上から色を乗せるやり方。実はこれは月曜に休み休みしていた。型彫りなんて初めてだったが何でも初めてのことは楽しい。10こほど彫ったが使い物は4こ。色は思ったよりうまく入る。同じ型で約20枚(20×4→80)が1日でできた。これぞ型染の威力。そうそう、公募展の結果あえなく2コとも選外だった。風邪をひいてこの知らせはちょっと気落ちしたが、ベストの結果がこれだから仕方がないと意外と早く立ち直っている。それと引換えに大阪市クラフトパークというところから、クラフトショップに出品しませんかというお誘いがあった。私の様なところに来るのだからよっぽど出品者が少ないのかと思ってしまうが、私もこのようなところを探していたので乗ってもいいかなと思っている。なにしろ売れるという自信が全くないのだからお金のかからないところが必須条件。昨年小物を染めていてそれなりに楽しかったので作っていける自信がついたし、7月個展や、今回の話が明るい兆しになればいいのですが…。
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by somemonya | 2006-02-22 02:11 | ちえこの奮闘記2 | Comments(2)

京都ビオトープ研究会:草刈りほか

2006.2.18 晴れ
雨の調査がたたったのかしっかり風邪モード(軽いけど)になった。前日は大事をとっておとなしくしていたのでなんとか30分遅れで京都へ出かける。9:00京都着。コンビニで咽喉飴を買う。9:30管理事務所で長靴、剪定ばさみを借りる。長谷川、橋本さん到着。3人でいのちの森へ。先月に観察会にやって来た学生さんが来ていた(我々のグループの話を少しして興味があったら来て下さいと誘っていた)。いのちの森に入る:2月はほとんど変化がないので調査はしないで普段できないことをしている。今回は、以前から話題になっていたツルニチニチソウという園芸植物を引き抜く作業をした。この植物はいのちの森の横の道を通して、前に植栽してあったものがこちらへ進入してきたものだ。この草が地面を覆いかぶさっていては本来そこに生えようとする植物が育たないため除去した。もちろん、早急に決めたのではなく3、4年様子をみての話だ。できるだけ自然の力に任せるというのが基本だが、このような限られた小さなビオトープでは、ある程度人間の関与も必要だというのがこのグループの考え方だ。私自身意見を述べるほどわかっていない。都会に森を作ろうとしているのだからおそらくまだ誰も解答はないと思う。一つ一つ試行錯誤でやるしかないのだ。途中、今西、真田ヒロ、田端さんが加わる。ツルニチニチソウは引くと芋づる式に抜け意外と簡単であったが、長年おいていたので根や茎がからみあい見かけよりはずっと時間がかかった。全部はとりきれなかったので又にょきにょきと新芽がでてくるだろう。気長に抜いていくしかない。
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見かけ上きれいになったところで水域のオオカワヂシャを間引いたり、池に溜まった枯れ草や落ち葉を取り除く。きれいになった池を見ていたら真田ヒロさんが、猛禽類に襲われ羽を抜かれたハト(中身は鳥が持っていき、羽のみ)を見つける。この森にもやっと猛禽類が狩りをしている証拠を見つけた。まだ時間があったので植栽樹木にナンバープレートを付ける。この一年間調査の後少しずつ進めたきたナンバー打ちがやっと終わった。初めて参加した浅井さん、おそらく調査だと思ってきたのに来た早々肉体労働ばかりで面食らっただろう。気を悪くしないで来月の毎木調査には是非参加して欲しいとお願いしておいた。又昼からの観察会にも参加するとのこと。今時こういう学生は貴重な存在である。大事に育てたい。

襲撃の第一現場:大きな羽根を抜いた跡  第2現場:胸にあるような小さな羽を抜いた跡
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わあわあ話しているとあっという間に1:00。30分で食事を済ませ観察会。1:30月例観察会「樹形」宮本さん講師、今日はたくさんの人が来ていた。何かの会のグループらしい。樹木には関心が深くいろんな質問が浴びせられた。その一つに、ニシキギの枝のひれは何のためにあるのかときかれ、その答えのお鉢がこちらに回ってきた。予期もしていなかった質問に分かるはずもなく、あらためて何でと思った。草木には変わった形のものがあるがたいていは自分を保護したり、花粉媒介者をおびき寄せるものだったりする。答えはその辺なんだろうけど、私も気になる。もっと楽しい解答があるかもしれない。家に帰って図鑑で調べたがのっていない。今度会う河内の知恵袋に聞こうと思った。翼のないものをコマユミというのを読んで、ニシキギを自然で見たことがないと思っていたがこれならよく見ている。自分の底浅を露呈してしまったが一つ勉強した。この公園では昨年から木下サーカスが来ていて、日頃にはなく、たくさんの人が来ていた。サーカスなんて懐かしいと思ったが、たくさん人が集まるところをみると人気は変わらないようだ。そう言えば、ツグミを全く見ないのはこのサーカスのせいかもと長谷川さんがつぶやいた。
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by somemonya | 2006-02-19 17:56 | ごきらくボランティア | Comments(0)

パートナーシップクラブ:大阪市庁舎屋上庭園毎木調査

2006.2.15 雨
またもや天気予報が外れ昼過ぎから雨が降る。最悪のケースで今月は毎木調査。おまけに来たのはたったの4人。樹木を探す人、記録する人、樹高を測る人、樹周を測る人とぎりぎり。私は樹周を担当。樹木番号1(南園)から始めるが30くらいまで針葉樹でトゲのような葉が指に刺さり痛くてしかたがない。雨で見にくいし測りにくいし、そう言えば昨年もそうだったなあとオゾマシイ記憶がよみがえる。針葉樹以外は痛くはないが、植栽樹木の中や立ち枯れ草の薮をかき分け行くので測りにくいには変わりはない。雨具のおかげで服はぬれないが足元はじゅくじゅくで、ただただ早く終わって欲しいと苦難の測定(約120本)は約2時間強かかった。途中で昆虫博士も加わるが、彼が来るとやみかけた雨も又強くなるのはどういうわけか(すみませんと雨人間を自称)。測定結果はこれから整理されるが、測るのが精一杯で考える余裕は全くなかった。ただソヨゴに赤い実がついているのを見つけ、ちゃんと実を付けてくれたのだと唯一心がなごむ。終了後地下のお店でお茶をする。4月から新しい管理者の元でリセットされどうなるのかの話から、管理者がまともならいろんな事業も理想通り進み住みやすい社会になるのに…などなど不満や愚痴はつきないが、最後はこれまでの実績に自信を持ち冷静にタンタンと今までどおり行動するというところに話が落ち着く。

捕虫網の棒に印をつけて簡易の測定棒でサルスベリを測る事務局の方。会員とともに奮闘。管理者(事務局)も一緒に行動することにより活動の内容を把握理解してもらい、市民ボランティアとのパートナーシップを深めている。
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雨にもかかわらず参加した人達
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皆と別れたあと、同じクラブの農事関係で活動しているシノさんとジエイさんと3人で会う。話題はやはり4月からのことで、今までと同じように活動(特に古代米田んぼの観察、収穫を継続する)する為にはどのような行動が必要か洗い直した。又新しい規約に関して意見を出しあい見直すところや追加事項を提案した。パートナーシップクラブにおける農事:稲の成長記録や種もみの遷移を見続けるなどのデータ蓄積、収穫後の米(ぬかも含む)、わらの利用研究などあらゆる角度から米の食文化を見続けている(もちろん素人らしく楽しみながら)。米以外にも、農事関連で興味のあることには挑戦しているがこのような貴重な体験は意外と外部の人達には知られていない。
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by somemonya | 2006-02-16 13:39 | ごきらくボランティア | Comments(3)

060213 晴れ

今日は工房の荷物を全て片付けた。大きな木枠と手で運びきれないものだけ知人の車で運んでもらう。部屋にどっと荷物が増え、わかっていたけど戸惑う。今日は疲れて考えられないので明日から整理していきましょう。
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by somemonya | 2006-02-13 23:29 | ちえこの奮闘記2 | Comments(0)