ちえこさんの奮闘記
by somemonya
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<   2006年 04月 ( 17 )   > この月の画像一覧

060429

サチ子さんちへローズマリングの勉強をしに行く。ローズマリングというのはノルウェーの伝統的文様で家具などをペインティングする技法でそれがアメリカに渡りトールペインティングになった。さち子さんはノルウェーで直伝で免許をとった人である。型破りな私が、この年であえて最も堅苦しい伝統芸に挑戦である。事情はいろいろあるが、彼女なら素直になれそうだし、お昼をごちそうしてくれるという不純な動機もある。それにノンキさんも4、5年前から習っている(私が紹介した)ので彼女とも会える。忙しいと言いながら又一つ習い事を始めるとはと笑われそうだが、思いつけばすぐ実行の悲しい性格である。どこまでできるか頑張ってみよう。で、楽しみのお昼はチョー幸運の昨日釣りたてヒラメのお刺身、掘りたてタケノコとワカメの煮付け、五穀ご飯等。ノンキさんときゃーきゃー言いながらほお張る。アイ子さん(飼い猫)が妬いてかガォーガォーとおおよそネコとは思えない声で鳴き叫ぶ。あんなにかわいがっているサチ子さんでさえこの声にはまいるそうだ。午前午後と基礎的なことをして、ノンキさんの用事もあり早い目に終わる。帰ってからは下書きしていた手ぬぐいに1ロウ。竹革模様の4枚目で部屋を汚しまくる。
釣り主が食べるためにおいてあるヒラメ→昼ご飯(イワシはヒラメを釣るための餌らしいが新鮮だったので料理したとか)
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by somemonya | 2006-04-29 23:56 | ちえこの奮闘記2 | Comments(0)

060428 晴れ

おにぎりを入れる袋は竹革模様に挑戦。昨日は地色を入れておいたので今日はそれより濃い染料を刷毛に含ませ細かく振る。もうこれで3枚目になる。やっと竹革らしくなってきた。床や服に染料が飛び散り部屋を汚すが面白い。正午に千林へ予約していた材料を買いに行く。ちょうどバーゲンで¥4000くらいの買い物をして¥1000安くなった。ちょっとうれしい。その足でエナジーへ先週の続き。乾く時間、ナフトールという浸け染めをする。
隣のギャラリーで刺しゅうのグループ展の準備をしていた。指導者とは知り合いで、準備のなか作品を見せてもらう。ここのグループは戸塚刺しゅうの系列だそうだが、画面を刺しゅうで埋め尽くすというのが特徴らしい。近くで見ると糸が織りのように見える。私にはこの緻密な芸当はできない。ベテランぞろいなのか皆仕事がきれい。小物に刺しゅうをするといったちょっと軽いものも展示してあった。興味のある方見に行って下さい。
守口文化センター:京阪守口市駅下車(東側) 京阪デパート南側でたところ
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by somemonya | 2006-04-28 22:06 | ちえこの奮闘記2 | Comments(0)

06042 晴れ

おにぎりを入れる袋を染める。1色ソーダ灰済み。手ぬぐい(恐竜シリーズ)の端をフサにするため糸をぬく作業をしたが結構時間がかかる。3cmくらい2枚仕上げるのに昼までかかった。ティラノザウルス指が2本なのに3本になっているのに気がつく。急きょ染め直すことにするが頭が少し小さかったので図柄からやり直すことにした。今日は下書きまで。夕方から又糸抜きを始める。大分要領が良くなり少しは早くなった。

知り合いの遊印家「もぐら庵」さんが個展をしますので案内しておきます。興味のある方は見に行って下さい。
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by somemonya | 2006-04-28 00:53 | ちえこの奮闘記2 | Comments(2)

第4回 ちえこさんのそめもん展

「生き物色・色」
場所:京都クラフトセンター・1階ウインドウギャラリー
   605-0073 京都市東山区祇園町北側275
   075-561-9660
期間:2006.7.26(水)〜8.1(火)Am11:00〜pm7:00(最終日pm4:30)

作品展まで後3ヶ月。5月より少しずつ作品を紹介していきたいと思っています。
今回は販売も大きな目的でありますので、価格も付けました。これで決定かは皆様のご意見などを参考にしたいと思います。いろいろアドバイスやご意見をいただけると嬉しいです。よろしくお願いします。

※販売はまだいたしませんので、ご了承下さい。
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by somemonya | 2006-04-27 00:37 | ぎゃらりー | Comments(0)

060425 晴れ

この何日間、縫い物に明け暮れる。おむすびさん予定分終了。4月にホームを更新というより刷新しようと思っていたがそこまでなかなかいかない。
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by somemonya | 2006-04-25 23:08 | ちえこの奮闘記2 | Comments(0)

060422(土)晴れ

昨日はエナジーで新しいスカーフを始める。たまには花主体のものを染めようと思い、大阪市庁舎屋上をテーマにバラにした。今年は大阪市で世界バラ博が開催されるそうで、その為かどうかローズオブオオサカという品種が植栽されている。
今日は一日中おむすびを作っていた。といっても、お手玉のこと。昨年の個展で俵型のお手玉でおむすびを染めた。その時は時間がなくてのり巻きだけのものになってしまったが、梅干し入りや昆布入りといったかやく入りも作りたかった。美味しそうなものと絵の具で描いてみたがなかなかそうはいかない。思ったようにはいかないが試作用の布が少ないので、お遊び感覚ということで本番にした。50(5種×10コ)コ予定で20コ描いた。
ローズオブオオサカ:真っ赤な大輪だが茎全体にびっしりトゲがある。まず素手ではさわれない。
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by somemonya | 2006-04-23 00:14 | ちえこの奮闘記2 | Comments(0)

平成浮世旅 みどりの会

2006.4.20(木)晴れ 東近江市「五箇所」散策
午前中の降水確率50%はみどりの会申し合わせで中止のレベル。天気予報も晴れてもにわか雨や強風に注意などあまりいい知らせをしていなかったので来る人モ少ないだろうし中止だろうと思って弁当も持たずに出かけた。8:30大阪駅集合。12人来る。やめましょうかという問いに行ってみようと大半の人が行く気万々。金券ショップで回数券を買い京都線ホームへ。一台早い快速に乗るが野洲止まりで、結局最初予定の列車に乗り換え能登川まで。能登川からバスに乗り案内所前まで。運転手さんが回数券が安いし、帰りは散策コース最終点を金堂にして、そこから乗ると運賃が安くなるなどと親切にアドバイスをする。バスを降り観光案内所で町内を回るボランティアガイドを申し込む。手続きの間に併設されていた小さな土産物売り場でうろうろする。試食のおせんべいがおいしかった。ガイドは昼からということで先に藤井彦四郎邸へ行くが途中映画撮影現場に出会う。まだ始まっていなくてスタッフやギャラリーがたくさんいて興味津々だったが(見たい人もいたが)先を急いだ。
野洲駅で電車を待つ→案内所土産売り場(地元の人達が手作りした様なものばかり)→映画撮影現場
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白い壁に舗装された道。どこかで見たようなと思っていたら先日行った小浜宿の雰囲気だ。もちろん規模は比べ物になら無いが。近江商人の豪邸ばかりが建ち並び、やたら石灯籠や大きな石垣が目につくと思っていたら滋賀県では石が沢山産出されるそうだ。大城神社は集落のはずれにあり広い鎮守の森は町境の塀のように感じられた。
ベンガラ塀や船板塀の立派な屋敷→大城神社鳥居→大城神社
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そこを抜けると一面に田畑が見える。この地域は条里制地割が残り、優れた和風建築群と共に国の重要保存地区に指定されている。藤井邸には条里制に区画された地図が展示されていた。藤井邸の手前の筋にちょっと今までとは異質な感じの大きな建物があった。観峰館という書道博物館だそうだが見学する時間はとてもない。
大城神社を抜けると麦畑が見える→館峰館→遠くの屋敷林が藤井邸
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やっとついた藤井邸はこの当たりでも群を抜いて優れた建築物だった。総檜造りの材木の全てに(障子のはりまでも)面取がしてあり、客用トイレのドアはスライド式になっていたり、当時では珍しい洋式トイレがあったり現在の大工さんでも驚くような細工があちこちにしてあるそうだ。案内所のおじさん誇らしげに解説しているように見えた。客間とは大違いの質素な主の住まいで記念写真を撮る。時間があればもっとゆっくり見たいところであったがすでにガイド予約の時間を延期してもらっていたので、弁当をもってきた人、こない人と別れて食事をする。
藤井家門→客間(イスはリクライニングできる)→住居
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洋室→ドアがスライド式のトイレ→洋式トイレ(便座、ふたは紫檀でできている)→富くじ箱を説明する案内のおじさん
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持ってこなかった私達は案内所で教えてもらった紫陽花というレストランを探す。そこは学習センターの喫茶レストランだった。定食を注文。なかなか来なくて、しかも一人ずつ時間がかかり、食べ終わった人から先にでることにした。メニューはハンバーグだが、ミツバのおしたし、ささがきゴボウの煮付け、たくわん、みそ汁ともり沢山で味付けもよく、ゆっくり食べれたら本とに美味しいだろうと思った。学習センターの前は小学校で、贅沢を懲らした日本風ビル。何と長屋門。後でガイドさんから聞いたところでは、設備もすごいということだった。遅れついでに行きで行けなかった大城神社の中を通る。意外と狭かった。案内所についたときは2時で30分遅れ。
レストラン紫陽花(定食¥1000)→五箇所小学校(長屋門)
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待ってくれていたのかどうか出発前だった。ボランティアガイドさんの名調子が始まる。建物の説明はガイドマップに書いてあるので、書いていないことを中心に話された。屋根には鳥よけに貝が置いてある(貝裏がきらきらして鳥が寄りつかない)、水路に放してある鯉はふるさとに錦を飾るという意味でふるさと創世でもらった1億円で買った、瓦に扇子の模様がついているのはこのお寺の住職が那須与一の子孫だからなどなど。狭い町中だったので1時間でゆっくり見学できた。 町を保全するため空き家は修復工事が行われるそうだが、結構お金のかかる事業だなあと思った。そうそうたる社長宅群、小学校といい余計な心配か。ガイドさん(地元人)達も自負していたけど、ゆっくりとした時間の流れるのどかな世界に皆さん満足しておられるように見えた。ガイドさん帰りのバスが来るまでお付き合い下さり人柄がしのばれた。怪しげな天気予報の言葉とは裏腹にいい天気に恵まれ、帰りの電車も予定通り万事めでたし。
ガイド出発→町を説明するガイドさん→屋根に貝殻が置いてある
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弘誓寺の屋根瓦→外村繁邸の前→金堂バス停
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by somemonya | 2006-04-21 23:18 | みてあるき | Comments(2)

パートナーシップクラブ 大阪市庁舎屋上調査

2006.4.19(水)曇り
大阪市庁舎屋上調査2005年報告を昨日と今日の午前中でやっとまとめ、今日の調査に間に合った。1:00集合地下食堂で昼食。何と幻のカツカレー、エビカレーがまだあった。迷ったがエビカレー450円。エビが温かだったら最高なのだろうけどこの値段では仕方がないのか。新しい事務局のヨッシーさんもこられ、いつもながらの楽しい食事会になる。若くて話が早そう。ちなみに彼が頼んだカツカレーで最後だったようだ。
地下食堂→カツカレー¥450→エビカレー¥450→アイスクリーム¥120
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1:40調査開始。北園:一番緑が美味しそうな季節、ヨモギの若葉が目立つ。その間から黄色のカンサイタンポポ、赤紫のムラサキケマン、ピンクのカラスノエンドウなどが目立つ。今年のクサソテツはまさに山菜が立っているという状態で大変きれいだった。昨年はヨモギがもう少し少なかったように思うがだいたい同じようなものがでていた。樹木で、ドングリではコナラの1本だけが雄花を咲かしていた。ナワシログミの実はいっぱいついていたがそれは西側で東側のものはそれほどでもなかった。
北園→シャガ→カンサイタンポポ→クサソテツ(コゴミ)
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コナラ→ミツバツツジ→クサイチゴ→ナワシログミ
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コブシの新葉がナンバープレートの小さな穴を通り抜けて出ているのをヒサさんが発見
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南園:昨年植栽されていたジュウニヒトエ、ブルーとピンクの2種が満開だった。実は植栽の段階ではピンクミッシェルと書いてあったので花が咲くまでどんな花かわからなかった。そしたらブルーの方はブルーミッシェルなのか?ほかムスカリ、ツルニチニチソウなどとにかくこちらは色とりどりできれい。ヒイラギモチは昨年の実がまだたくさん残っているのに花が満開であった。野草ではノミノツヅリが花壇の裏で遠慮がちに咲いているのを見つけた。
南園→シモクレン→クルメツツジ→ヒイラギモチ
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ジュウニヒトエ→ジュウニヒトエ→ムスカリ→ツルニチニチソウ
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ノミノツヅリ→オランダミミナグサ→マツバウンラン→ムシクサ
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カラミザクラについていたオビカレハの卵がかえって幼虫になっていたがサクラにとっては迷惑な話なのでしょう。
1月のオビカレハ卵→オビカレハ幼虫
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最後に、毎木で測り忘れていたコナラの測定をする。4:00終了。地下の茶店でお茶して解散。
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by somemonya | 2006-04-20 22:07 | ごきらくボランティア | Comments(0)

060417 晴れ

本日の仕事:水の処理、お手玉続き、子熊壁掛け縫製
お昼に昨日山からのいただき物を調理する。と言ってもミツバ以外はもさっとゆでるだけで、コゴミ、ウルイ、ゼンマイは初めて食べる
山菜:ゼンマイ、セイヨウカラシナ以外は味がないので好みの味付けでいい。苦いのが嫌いな人はセイヨウカラシナは食べれない。ゼンマイは水にさらすなど工夫すれば市販品も及ばないくらい美味しいらしい。先の葉(まだ丸まっている)は普通捨てるそうだが食べれないことはない
1・ヤブカンゾウ:無味、ネギの歯ごたえ
2・ミツバ:店で買うミツバの味
3・ツクシ:無味、歯ごたえよい
4・セイヨウカラシナ:からしをたっぷり入れてあえた様な辛い味、野草らしい味
5・コゴミ:葉、軸とも無味歯ごたえよし
6・ゼンマイ:先の葉の部分は無味でじゃきじゃきした歯ごたえ、茎は苦く多くは食べれない
7・ウルイ:無味、葉は菜っ葉の歯ごたえ
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by somemonya | 2006-04-17 23:53 | ちえこの奮闘記2 | Comments(2)

北河内自然愛好会 276回例会

2006.4.16(日)曇り時々晴れ 「山城の自然」 京都府・笠置町
皆の苦労が伝わったのか晴れ。10:24大河原駅に集合。駅をおりるとすでに皆が騒がしい。在来植物イヌノフグリがあったらしい。私も何年ぶりかで見る。リーダーのあいさつの後163号線沿いの道を歩く。全長12キロコースというのにゆっくりペースで植物のリーダー達は質問攻めにあっている。平べったいアオダイショウをみる。平べったいのも初めてだけどあんなに緑色も初めて。恋路橋という情緒ある石橋を渡り東海自然道に入る。
163号線沿いの道→何かを飲み込んで動きの鈍いアオダイショウ→恋路橋を渡る
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私は久々の山歩きで気分がうきうきする。木津川を見ながら歩くが河原の岩場でユキヤナギが咲いていた。自然ものを見たいと以前から願っていたので、これを見ただけでも来たかいがあった。誰かがクサソテツ(コゴミ)を見つけると、観察どころではなくなる。私も少しいただいた。このあたりから山野植物がどんどん出てくる。セントウソウ、オオバタネツケバナ、ヤマネコノメソウ、カテンソウ、タチツボスミレ、ムラサキケマン、ウラシマソウ、マムシグサなどなど。自然で見るジャノヒゲのきれいな青い実、まだ見られたショウジョウバカマ、主婦を喜ばせたギボウシ(ウルイ)歩く道筋に途切れなく色々な草が飛び込んできて長く歩いている感覚が全くなかった。
コゴミを摘む人達→ユキヤナギ→ジャノヒゲの実
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マムシグサ→ウラシマソウ→カンアオイの仲間
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タチツボスミレ→スズシロソウ→ヒトリシズカ
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昼は河原に降りる。JR関西線の鉄橋がなかなかいい風情だが、じっと座っていると川からの風が冷たい。
川の側で食事をする人達→風をよけて食事をする人達
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午後からは田圃のあぜ道(アマナがあるということでこの道を歩いたがもう花は終わっていた)、そして木津川支流布目川の甌穴石を見ながら歩く。川の水量が多いので甌穴がどれか分かりにくい。(※甌穴:川底の窪みに、渦巻きが生じ中に落ち込んだ小石が回転しながら河底を深く削ってできた穴。できるのに何十万年から何百万年かかる)甌穴石は観光スポットにしているらしく、ここから笠置までには案内の説明板や地図が設置してあった。
あぜで何かを見つけて集まっている→布目川公園地図
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布目川→甌穴群の標識→甌穴?
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途中から又木津川沿いを歩くが、ちょうど関西線と平行していて鉄道ファンでなくても楽しい道だった。
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誰かがアオダイショウを見つける。急いで撮影しようと思う間もなく、すかさず畑氏が飛んできて捕まえる。又黒いシマヘビを見つける。畑氏大忙し。でも本当に嬉しそうだった。
アオダイショウを捕まえる→記念撮影→シマヘビを捕まえる→得意そうにヘビを見せる畑氏
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オシドリを見つけたと連絡が入る。対岸の大きな岩の下に番でいて、オスは図鑑通り遠くてもきれいに見えた。ヒドリガモやコガモもいた。トイレ休憩のトイレのそばに、ユキワリイチゲが群生していた。最後のきわめつけというところでしょうか。
オシドリを見ている→ユキワリイチゲ→ユキワリイチゲ
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今日は最後の最後まで飽きることなく木津川の自然を満喫し、お気に入りの場所として再度来てみたいと思った。予定より1時間遅れだが思ったより早い。この日のために下見をしてくまなく案内していただいたリーダーには感謝感謝です。
笠置の町→笠置駅前→笠置駅ホーム
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by somemonya | 2006-04-17 01:28 | みてあるき | Comments(2)