ちえこさんの奮闘記
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<   2006年 06月 ( 14 )   > この月の画像一覧

060630 晴れ

何とか12時に寝ているが起きる時間は変わらない。暑くなって疲れるのか。午前中雑用。昼からエナジーへ。先週の続きでお世話になった人へ贈る手ぬぐいを染めている。中途半端な長さの布は自分用に。緊張しないのがいいのか、なかなかいい仕上げになってきた。先日いのちの森の調査の帰り手ぬぐいを落としてしまった。売ったり人にあげるにはいまいちの分を使っているので気が楽だったのに、落としてみると残念で仕方がない。そんなもんでも使っていると愛着があるのだと、つくづくと手作りの良さを知った。
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by somemonya | 2006-06-30 21:38 | ちえこの奮闘記2 | Comments(0)

060628 晴れ

昨日押入れから昨年の作品を出す。これでほぼ出そろった。6月に入ってからディスプレイを考えているが、壁掛け類の位置がどうしてもイメージできないでいた。今日は段ボールで会場の模型を作って模擬的に置いてみた。工作の時間を思い出す。面白かったけど、少しの振動で倒れてしまうちゃっちいもの。それでも大分イメージができた。この何日間データ整理ばかりで、いい加減あきていたので(これからしなければいけないけど)気分転換によかった。5月に入ってからは体調のことも考えできるだけ12時に寝るようにしているので、奮闘記の方もおろそかになりがちだがお許しを。
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by somemonya | 2006-06-28 22:15 | ちえこの奮闘記2 | Comments(0)

コメント

7月26日から開催いたします、染めもん展の先行展示をしてきましたが、昨年を通じて1年間染めてできたもので未公開のものを中心に大方(約130点)展示できましたので、公開はここで区切りたいと思います。会場ではディスプレイで楽しく演出する予定です。画像では味わえない本物の染めを是非とも御自分の目で見ていただきたく願っています。一応価格を付けましたが、この中には消費税やマージンといったものは含まれていませんので、当日では少なくとも消費税分は高くなります。価格に関しましてはまだ迷っていますが正式には新たに設けますホームページでお知らせ致します。ネットでの販売は個展終了後8月2日より開始したいと思いますのでこちらの方もよろしくお願い致します。

それでは、本物は会場で。
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by somemonya | 2006-06-27 21:16 | ぎゃらりー | Comments(0)

作品

壁掛

我が家の月ごとの壁掛が欲しくて染めました。初めてのシリーズもので一作品作るとどっと疲れ1月1枚のペースでしか作れませんでしたが今見ても楽しく大好きです。昨年個展では7.8.9月と展示しましたが今回は全て展示します。


【月ごとの壁掛】
素材:綿
サイズ:60cm×120cm

※オーダーメイドで受け付けます。キャラクターは家族の構成に合わせて染めます。家族の写真なんかを送っていただければイメージがつかめてありがたいです。


キャラクターはそれぞれの干支や好きなもの、背景は日本の節句や代表的な行事を入れ、月の入れ替わりを表現しました。
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by somemonya | 2006-06-27 21:13 | ぎゃらりー | Comments(0)

作品

壁掛け

何に使うかという目的もなくただ面白いと思って染めたものです。それなりに思いがあり眺めるのがいいかと思い壁掛けに仕立てました。

素材:作品…綿
    台…麻(芭蕉布)

【キクさん】
サイズ:60cm×63cm

一時期アトリエとして部屋を借りていたときに飼われていたキクさんです。触られるのが大嫌いのネコで、すり寄ってこられて可愛いと思いなでたりすればガブッと噛まれます。いつもご挨拶するだけの関係でしたがネコ好きの私にとってどんな姿でも可愛く彼女をモデルにしたものはたくさん染めました。オリヅルランの葉っぱが好きで伸び切らない柔らかめの葉をむしゃくしゃ食べていました。

【イタチとアケビ】
サイズ:50cm×53cm

初めて守口市の美術展に出品したのがこれと同じ構図のタペストリーです。この当時は、面白ければいいとイタチやアケビのことをほとんど調べずに構図オンリーで染めていました。技術もまだ未熟でしたしあまり人には見せられません。その後にイタチだけをクローズアップして染めたものです。
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【パピヨン】
素材:綿
サイズ:60cm×63cm

ネクタイを染めていたときに同時に染めていたものです。ネクタイは細長いので平面で本来見せたかったイメージのものです

【ウミガメ】
サイズ:60cm×63cm

雑誌で見た、海の中で泳いでいるカメが神秘的で一人で泳いでいても親が見守ってくれているように思いました

【ハリセンボン】
サイズ:50cm×53cm

こんなかわいい魚染めずにはいられません
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素材:作品…綿
    台…麻(芭蕉布)
サイズ:60cm×63cm

【ヒゲペンギンとアジサイ】
ヤマアジサイも好きですが、セイヨウのあの青紫の時のアジサイは心がぞくぞくします。顔模様がユニークなヒゲベンギンと組み合わせてみました。

【キンメフクロウ】
このフクロウのことはほとんど知りませんがグラビアで見た顔がかわいらしく染めずにはいられませんでした。

【メンフクロウ】
フクロウの中でも、人間の近くですんでいるせいか顔が人間臭くて染めたいフクロウナンバーワンです。残念ながら日本にはいなくて、動物園でも見たことがありません。海外旅行をしたことがありませんが、もし行くとしたらこのフクロウを見に行きたいです。
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by somemonya | 2006-06-26 16:31 | ぎゃらりー | Comments(2)

作品

ランチョンマット・コースター

【シジミチョウ】
素材:綿
サイズ:30cm×45cm

【シジミチョウとマメ科植物】
素材:綿
サイズ:15cm×21cm

※ランチョンマットと、コースターセット

シジミチョウにはマメ科を食草とするものが多いのでその中で表が瑠璃色に見える3種を選びました。上から見ていると皆同じに見えますが裏にはそれぞれ特徴があります。ランチョウンマットではその裏表を、布の裏表で表わし,コースターでは植物とチョウを表わしました

ウラナミシジミ:裏の模様がが波のように見えオレンジ色の紋がある
        ハギとウラナミシジミ
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ルリシジミ:裏は黒い点のみ
      クローバーとルリシジミ
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ツバメシジミ:オレンジの紋がある
       クズとツバメミシジミ
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【カマキリ】
(成虫と卵嚢セット)
素材:綿
サイズ:13cm×18cm

カマキリは都会でもよく見ます。卵が家の中でかえって大騒ぎをしたという話をよく聞きます。私の知っていいる3種を卵嚢とセットで作りました。

オオカマキリ→カマキリ→ハラビロカマキリ
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by somemonya | 2006-06-25 22:23 | ぎゃらりー | Comments(0)

パートナーシップクラブ 市庁舎屋上調査

2006.6.21(水) 晴れ 1:30〜3:40
午前中は堺筋本町から本町と材料や個展の雑用品を買い回る。いろんなものが安くてつい買いたくなるが、物作りをしている者にとって、作る意欲がなくなってしまう町でもある。時間ガ少し余ったので淀屋橋まで歩く。途中から御堂筋を歩くがこちらの方がイチョウの陰があり歩道も広いので涼しい。市庁についてもまだ時間があり休憩ができて良かった。1:00に6人集まり昼食をとり屋上へ。ヨモギやカラムシが高く伸びていた。中をかき分けるとそれに競争するかのように他の草も普通以上に伸びていた。ドクダミの花だけが目立った。草のへいでわからなかったが裏に回るとアジサイが非常にきれいに咲いていた。このように草むら化した北園に比べ南園は色とりどりの花が咲き、お花畑のようになっていた。もちろんこちらの方が調査しやすい。草の入れ替わりも激しいので調査する者にとっては見つける楽しみもある。今回は比較的珍しいチチコグサを見つけた。調査後地下の茶店でお茶する。朝からの続きと気温も高かったせいか、めったに食べない冷やしぜんざいを食べる。茶店では事務局の昆虫博士からエコ縁日などクラブ活動の報告を受ける。生き生き地球館の展示コーナーを我がクラブが企画することになったそうだ。忙しいので手伝えるか怪しいが、クラブにとっては新しい展開で奮起する会員が増えればと願う。

上:北園  下:南園
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上:北園のアジサイ  下:南園で見つけたチチコグサ。日陰だったので花柄が長く垂れている
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by somemonya | 2006-06-24 19:05 | ごきらくボランティア | Comments(0)

ビオトープ研究会 いのちの森調査

今日は時間の余裕なく、ベーカリーで朝食と昼食を買う。朝食はお行儀悪く食べ歩き。先月見逃したと思っていたナツツバキが満開で気分良く近くのお不動さんにもご挨拶して緑化協会へ向かう。

国土交通省の横に植栽されているナツツバキ
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造園学会があるということでその関係者が欠席で、参加者5人と少なめであったが大学2回生の新人が参加。この新人さん植物の名前を覚えたいということで、花の咲いている植物の名前や見分け方を教えながら調査をする。いのちの森では草丈が伸び先月とは全く景色が変わっていた。曇り加減とあってその辺に生えているなんでもないハルジオンの花が非常に美しく見える。時期的にヒメジョオンと思っていたがよくよく調べるとハルジオンであった。先入観禁物。もちろんヒメもあったが圧倒的にハルが多かった。萩の花(この公園では今頃から咲く)にはツバメシジミ、ルリシジミ、キチョウが産卵にやってきていた。水路では大きな立派なオニヤンマが羽化してじっとしているところを見た。このトンボはある程度の林がないと現れないと教えてもらい、いのちの森もやっとこの段階に来たのかと思うと嬉しかった。

ハルジオンのお花畑→水路に咲くガクアジサイ→見ごろのムラサキツメクサ→羽化してまだ動けないオニヤンマ
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午後からは観察会。何人来るが心配だったが先月のリピーターが5人京都女子大のグループが8人と手ごろの人出だった。今回の講師は樹木医でもある緑化協会の管理課長で、梅小路公園創設時の造成の様子や国鉄時代から残っているカロリナポプラの管理、当日行なわれていた松の剪定(修学院離宮からの移植)などの説明があり最初から普段の観察会とは趣を異にしていた。雨が大降りになってきたこともあり、朱雀の庭(日本庭園)の説明が中心で、いのちの森は樹上回廊を回るのみであった。朱雀の庭は平安期の京都の山辺、野辺、池などがイメージされ現代感覚を折り込んだ回遊庭園で、徹底した管理が行われている。中央の野外ステージにもなるところには色鮮やかな園芸植物がおかれ、私は異質だと思っていたが、実は隠しきれない周りの近代建造物(オフィスビルなど)を意識させず目がこの園芸植物にいくようにする工夫だった。又、このような草本植物が植えてある庭は平安期から江戸に入るまで普通にあったとか。今までこのような説明を聞いたことがなかったので、あまりいのちの森との関連を深く考えなかったが、ちょっと考え直さねばと思った。今回はスタッフというより公聴者として面白かった。ただ、傘を持っていなかったのでずぶぬれになり天気予報には恨み節を言いたい。

松の剪定や説明を聞いている様子→朱雀の庭
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by somemonya | 2006-06-19 02:31 | ごきらくボランティア | Comments(3)

作品

コースター

【だるま】
素材:綿
サイズ:11cm×21cm

にらめっこを最後にしたのは、いつのころだろうと思います。このキャラいろんなところで使いたいです。
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【チョウと食草】
素材:綿
サイズ:15cm×21cm

誰もが知っていたり、よく見るチョウです。それぞれの幼虫は決まった仲間の草(食草)を食べてチョウになります。布の色を同じにして神経衰弱遊びができれば面白いと思いましたが、この関係を知っている人の方が少ないので、今回はお勉強もかねてということにしました。

紫:ツマグロヒョウモン…サンシキスミレ
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緑:モンシロチョウ…ナズナ
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赤:ギフチョウ…カンアオイ
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by somemonya | 2006-06-13 23:34 | ぎゃらりー | Comments(0)

みどりの会 平成浮世旅

2006.6.10(土)晴れ 川シリーズ「吉野川・紀伊街道」
8:20南海天下茶屋集合。高野線橋本駅でJRに乗り換え「大和二見」駅下車。タカマルさんいわくツバメが駅長の無人駅。
南海橋本駅:すぐ左のホームがJR。連絡路の階段には大正14年の文字が書いてあった。ブルーに塗って鉄製に見えるが木造。
→大和二見駅。地方で見られるJR駅ののどかな風景
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歩いて10分くらいのところに樹齢1.000年といわれるムクノキを見に行く。個人宅で根元までは見られないがフクロウが巣を作りそうな洞があり、いかにも古老巨樹らしく堂々と威厳に満ちていた。 ここで、ミウラ屋桜餅の登場。ちゃんと大島桜の葉がまいてある。食べない方がいいと聞いたときにはもう全てお腹に入っていた。

代々切らずに残されたムク→天然記念物と名記されている石柱→ミウラ屋桜餅→有り難くいただき
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いいタイミングでお腹が膨れたところで、元来た道を戻り紀伊街道へはいる。旧い町並みが良く残り、保存のための補修も行なわれ、今このような事業が町ぐるみで行なわれているのか、木の匂いがしそうな民家が多かった。中をのぞくと事業をしているところも多く近代日本より以前の時代にタイムスリップした気分になった。タカマルさん資料によると日本最古の町並みとか。ただ、現役の分、狭い道の割には車や自転車が多くよそ者がうろうろしているのが迷惑なのかとも思った。

街道に入る→2階は頑丈な防火窓→路地の向こうは吉野川
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街道の中ほどのところに完成間近で社会情勢により中止になった五條鉄道の跡がある。その遺物は吉野川の手前でぷっつり切れていた。こわす予算が無くそのままなのだそうだ。
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五條鉄道を抜けるとまちなみ伝承館や町屋館(旧辻家)などの資料館、一ツ橋餅商(売りきれたら閉店の店:この日はあいにくの休業)、山本家(創業250年の酒造屋:酒壷形の看板が面白い)、栗山家(国重文)などなどすごい屋敷ばかりで、この町の住人が町を残そうとする意気込みが伝わってくる。唯一の洋風建築も昭和初期(ナミノリさん推定)で違和感はなかった。

昔懐かしい看板の家→山本家→水路に落ちてしまわないのかと余計な心配をしてしまう家→
飼料会社→さくらいフォトスタジオ→栗山家:日本最古の民家
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国道に出ると静かな町並みがうそのように多くの車が行き交い、いっぺんに現代に引き戻される。時間があったので老舗ナカコ醤油でお土産を買う。ナカコ醤油の裏の商店街を通って吉野川へ出る。途中のスーパーで、ミディトマトくらいのおいしそうなトマト一籠(ちょうど参加人数分あったから)を買う。調理場が見えたので店の人に洗ってもらう。吉野川は大きくはないが大和川を思い出した。堤防も河川敷もがきれいに整備され、弁当には持ってこいのところだった。目の前をたくさんのツバメが飛んでいた。チョー遠視のモトさん、背中が白いと言うので久々に持ってきた鳥の冊子で調べる。イワツバメとわかる。真横に見える大川橋に巣があるだろうと見当をつけ食事が終わると確かめてみた。見事に大当たり。ついでに川辺にはえている草を調べてみた。手当たり次第に摘み皆のいるところでチェック。ナミノリさんが、在来種と外来種を分けて皆に教えていた。40種ほどあった。50種を目標に何人かが探しに行き見事51種まで見つけた。良かった良かったで、出発。

ナカコ醤油→吉野川:向こうに大川橋が見える→食事風景
イワツバメの巣:まだ作りかけ→イワツバメの巣→吉野川の草
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大川橋を渡り近剛寺へ向かう。本来5月でボタンかオオヤマレンゲのはずだったが、もうすでに終わっていてお庭まで閉鎖になっていた。寺の中から見える花を見るが、園芸品が多く私の好みではなかった。ただこのお寺が平安創設と聞くとすごい。樹木も年期もの。玄関前に植えてあった菩提樹が花や青い実をつけていてとてもいい匂いがしていたことも印象に残った。ご本尊や他の仏様を見て、来た道を帰る。途中に岡松家長屋門を見る。元代官屋敷とあって、長屋門も大きい。

金鋼寺:今はサツキが満開とか→金鋼寺:ガラス向こうは草本の園芸品が多い→岡松家長屋門
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又大川橋を渡り、スーパーのあった商店街を歩く。ここは道路隔ててあんな立派な町並みが残るのに整備の波はまだここまで来ていないようだ。うらぶれた地方都市の商店街と同じだ。1本10円のキュウリと書いてあった八百屋で足が止まる。南高梅1Kg300円。安い!!。でも重たい。ミウラ屋さんすかさず、いいキュウリを10本選んでいる。おじさんに何と梅3Kgと言った。他の人はもう桜井寺へいっていた。この寺は幕末天誅組の本陣があった。あの長屋門のあった代官所を襲撃したらしい。この桜井寺の近くにある「こうや、いせ」と書いてある道標(江戸期)を見て五条駅へ。

道標→駅までの商店街→駅前で記念撮影
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3度目の正直というかタカマル氏の執念でやっと実現の五條散策。田舎なのか都会なのかわからない町だったが、又一ついい体験をさせていただいた。
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by somemonya | 2006-06-12 01:47 | みてあるき | Comments(2)