ちえこさんの奮闘記
by somemonya
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2006.8.27(日)晴れ

先週からちょっと風邪気味で用心していましたが、金曜用事を一日で済ませようとうろうろ歩き回ったのがいけなかった。土曜は最悪のコンディションで守口市展の搬入を今日に延ばしました。本当は今日は、パートナーシップクラブの住吉界隈の調査だったんですが、これ以上の悪化を防ぐため行くのをやめました。朝起きると作品のタペストリーの棒を通すところを縫う作業から始まり、終わりかけたころに近所の友人からお茶の誘いがありました。急遽あわただしく縫い物を終わりアイロンをかけ、応募要項を書きムーブ21へ。昼過ぎに友人とマクドで待ちあわせ、個展以来初めてお茶を楽しみました。しかし帰ってからの体調はいまいち。
守口市展応募作品「豊里の冬」:昨年作品展で展示した「豊里の初夏」の連作です。実はこちらの方を先に染めていたのですが、出来が気に入らなくて押入に放り込んでいたものです。決していい出来栄えではありませんが、せっかく染めたのだから人の批判を浴びるのもいいかと思い出品しました。もう種も落ち初夏を待つ花芽が出ているキリです。冬になるとやって来るツグミやヒドリガモを入れました。この時期のキリは寒い冬にも関わらず新旧入れ替わりのコントラストが非常にきれいで又いつか挑戦してみたいです。
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by somemonya | 2006-08-27 21:50 | 染めもん屋のこぼれ話 | Comments(0)

北河内自然愛好会 例会

2006.8.21(日)晴れ 「曾爾高原」
昨日と連続でしんどかったが、一人で行けるようなところではないので昨日買っておいたパンとお茶をリュックに入れ出かける。会報には鶴橋からの時間が書いてあったが私は上六から乗った。鶴橋から誰か乗ってくるかと思っていたら誰も。榛原で向こうの車両からミツヒコさんがやって来る。会員を探していたらしい。ギョッもしかして私ら2人だけと話しつつ名張に着く。名張であと2人に出会う。今日は4人?。2人でなくてよかったねとお互いに言い合う。バス停でもう2人。又、2人でなくてよかったね。この2人は1本先の電車に乗ったそうだ。夏休みで人が多いのかと思っていたが、バスには我々グループ6人のほか5人しか乗っていなかった。バスは川沿い(青蓮寺川?)を走り景色満点。途中大きな池(青蓮寺湖?)があり人の姿が見えた。約50分で終点曾爾高原に着く。ここで3人が待っていた。バイクや、乗用車で。バスを降りると空気が美味しく冷たい。

がらがらのバス→バス停→バス停で見つけたヒグラシ
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午前中は曇っていて風もあり、ハイクには最高だった。登り始めからいろいろな植物が出てくる。ヤマカシュウ、ヤマハタザオ見たかったものの一つ。ゲンノショウコの色がきれい。最初からこんな調子でいいのかと聞くと時間はたっぷりあると聞き嬉しくなった。このあたり高原を含めミヤマトウバナがあちこちで見られた。特に高原で見たものは色が濃く花も少し大きい。

ヤマカシュウ→ヤマハタザオ→ミヤマトウバナ
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高原に入るとオミナエシやカワラナデシコなど里山で見られなくなったものが見られる。曾爾高原といえばススキとナンバンギセル。ここで見たのはオオナンバンギセル。ヒキヨモギも珍しい。おかめ池(湿地)には入れないようにさくがしてあり、ここでもってきた双眼鏡が役に立った。ウメバチソウ、ミズトンボ、サワギキョウが確認できる。初めて見たものにイブキボウフウ、ゴマナ、チダケサシ。いくら時間があっても見飽きない。

ススキの中を、何かないか探すミツヒコさん→オオナンバンギセル→ヒキヨモギ→色が濃いミヤマトウバナ
オミナエシ→カワラナデシコ→遊歩道手前にイブキボウフウが咲いている→イブキボウフウ
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時間など全く気にしていなかったがお昼は1時ちかくになっていた。本当に木が少ないところで、唯一の木陰で昼食をとる。その唯一のエノキにルリタテハが止まっていた(のちのアカタテハも)。誰かがトラップを仕掛けていた。網の袋にバナナが入れてありそこにチョウやアブ、アリなどがたかっていたのだ。あとで歩いた所でも、ペットボトルを埋めたトラップも見つけた。

ミズトンボ→サワギキョウ→ヌマトラノオ→ヒメシロネ隣にヨツバムグラが見える→花も終わりのチダケサシ
ツルニンジン下にツリガネニンジンが見える→コオニユリ→昼食風景→トラップに群がるアカタテハとアブ
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昼食後は急な登りに入り観察どころではなかった。1時間ていどの道のりだったが全身汗だらけでジーパンまでおもらしの様に濡れていて、翌日にはしっかり身が入っていた。目的だったフナバラソウ(ガガイモ科)は見つからず試練だけの道のりかと思っていたが、下りの林ではアカシデとイヌシデを同時に見ることができ、その違いがよくわかった。

見るも聞くも初めてのゴマナ→キアゲハ→標高840m→おかめ池が一望
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帰りのバスは6人の貸し切りで又川沿いの景色を見ながら(行きよりアユ釣りや川遊びの人が増えていた)うとうと寝てしまった。名張でアイスクリームを買い、大阪へ。谷九では天六で発煙があったとかで谷町線が動いていなかった。その時はまだ、復旧の見通しが無いというので、大阪まで出てタクシーかバスで帰ろうと思っていたら、御堂筋線で京阪の変換輸送をしているとアナウンスがあり急遽淀屋橋で降り京阪で帰る。守口に着いたころには平常になっていると駅員の人が言っていたが、体の疲れはこの事件でいっぺんに吹っ飛んでしまった。こういう出合いもあるのだ。少なくとも当事者の電車に乗ってなくてよかった。
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by somemonya | 2006-08-22 19:41 | みてあるき | Comments(0)

京都ビオトープ研究会 いのちの森親子自然観察会

2006.8.19(土)晴れ
すっかり恒例となった夏休みの観察会。今年は京都新聞で記事になったのが原因か200人以上の応募があったらしい。応募の殺到はザリガニ釣りにある。抽選で40人ほど選ばれた。10:00集合に遅刻する人無く開始。協会課長の簡単挨拶の後、この日の講師ヨッシーさんがいのちの森の説明やザリガニを何故とらなければいけないかを質問形式で説明。子供は小学低学年以下で男子が多く、場が白けることなく内容を理解していた。予定通り20分以内で終わり、スタッフ7人分の班に分かれ朱雀の庭(日本庭園)を通り、いのちの森を一周(説明はできるだけ控え、参加者が何かを見つけることに重点をおいた)する。小学生あたりは先を急ぐが幼児になると目線が低い分、地面に落ちているものをよく見つけどんなものでも拾って喜ぶ。ザリガニ釣りは竿に重し(ナット)と餌(するめ)をつけることから始める。釣れる子、釣れない子、いろいろだが今年は全体的によく釣れていた。昨年のように0の子はいなくてホッとする。ザリガニ釣りが始まると大人も子供も夢中で、あっという間に時間が過ぎる。中止の合図をしてもなかなかやめないのだが、一瞬だがザァーっと大雨になり強制的にやめてもらう。

ガマの池→ショウブの池→アメリカザリガニ
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元の集合場所に戻り、釣れたザリガニを数える。全部で280匹くらい。ヨッシーさんザリガニを見ながらオスメスの見分け方(オスは第一、第二の歩脚が長い:交尾肢になる)、質問などに答える。いのちの森にいるザリガニはアメリカザリガニで開園3年目あたりから大繁殖をする。ここにはいないが体長15cmにもなるシグナルフィッシュと呼ばれるザリガニは大変美味しいとか。今回特定外来生物にまだ指定されていないということで、死ぬまで飼う(絶対放流しない)、一水槽で飼える数の2、3匹を条件に持ち帰りをしてもらった。子供たちは大喜び。親に許されず泣く子も。これまでは子供たちに自然を体感してもらう為のザリガニ釣りだったが、今回はそれに加え、増えすぎたザリガニが池の生態系をつぶし他の水生昆虫や水草がいなくなっていることを学んでもらった。アンケートを書いてもらった後、緑会の人(梅小路の花壇の世話をするボランテァ)が飼育したスズムシをお土産に解散。

緑の館の参加者→ヨッシーさんの解説を聞きながら学習→一番多く釣った家族のザリガニ63匹
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我々スタッフはこの後、以前親子観察会で行なった実生の測定(実生に名前をつけてもらいその成長を見ていく)をして、レストラン「ん」で昼食をとる。昼を過ぎていたので客は少なく、心おきなく休息ができ、食後はアンケート集計(いつもは冷房の無い緑化協会荷物置き場、暑さ地獄の中でしている)もすませる。

「ん」の五穀米おばんざい定食→アンケート集計の様子
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今回私が忙しかったため、緑化協会関係者やチーフスタッフと協議する時間がなく、始まる30分前にその日の時間日程(前日深夜作成)を説明するという綱渡りであったがなんとかなるものだと思った。
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by somemonya | 2006-08-22 19:29 | ごきらくボランティア | Comments(0)

2006.8.21(月)晴れ

ばらばらになっていた個展作品をやっと整理し押入れに放り込みました。9月から一月間、NPO法人「きらっと」さんでミニミニ展示をしたり(実はすっかり忘れていた)、9月末に京阪の手作り展の手伝いをするので、まだ完全に片付けることはできないのですが、少しは部屋が広くなりすっとしました。夜、昨日田舎からきた黒いスイカを切り賞味しました。黒いスイカは以前テレビで見たことがありますが、まだまだレアものでは。畑で放ったらかしで育ったので直径20cmくらいであまり大きくありませんが(本当の大きさは知らないのですが)小家族ではこれで十分。色のわりには甘く、水分が多く、白い部分も美味しく昼間の疲れも癒されました。
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by somemonya | 2006-08-21 23:38 | 染めもん屋のこぼれ話 | Comments(0)

パートナーシップクラブ 大阪市庁舎屋上調査

2006.8.16(水) 晴れ
どんなに寒くても暑くても調査日程が変わることはない。16日まだお盆休みの影響か食堂はがらがら。しかし、幻のA定食、幕の内は売れきれの怪。300円ラーメンを食べる。昔懐かしい中華そばの味。この日は新会員のファミリー3世代5人がやって来た。彼らは、7月の真田山セミ調査で大活躍をしたという虫一家らしい。先月の調査ではアオドウガネが大発生し葉っぱという葉っぱ(なんと37種:みち子さん調査)を食い荒らし、葉はレース状になっていた。それから一月虫は全く見当たらなく、葉の方も回復していた。その間草刈りがあるときいていたが延期になったらしく、ヨモギやカラムシのような繁殖旺盛な限られた草があたりを覆い、見逃した草も多かっただろうと思う。それに比べ南園はきれいに管理され、調査は楽。どちらにせよ、暑いに変わりはなくきつい調査だった。

草刈りが遅れている北園と昆虫班ぞうむし娘→
北園テラスで調査するマッさんと新人達→調査が終わりひと休みする連中
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ヤマノイモのむかごやヤブガラシの花に来るニホンミツバチを見ると心がなごむ→
先月撮影した葉を食害するアオドウガネ
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by somemonya | 2006-08-16 22:14 | ごきらくボランティア | Comments(0)

060812(土)晴れ

今日は冷蔵庫の整理。ものすごい臭いなので調べていましたら先週買ったニラが腐っていました。使いさしの変わった瓜も出てきました。これも先週生協で買ったもの。名前は忘れましたがゆがいてこすぐと素麺のようにほぐれます。生で食べるとふっとカボチャの香りがしましたが、歯ごたえはいくら煮ても大根のようで味もキュウリよりは大根に近い。皮は硬くやわらかくならない。種子はカボチャに近い味。今回限りのおすすめと書いてあったので注文したのですが何か面白い野菜です。ニガウリも切ったのでついでに果実のところをゆがいて賞味してみました。まわりのふわふわしたところは無味で味付けすれば食べれないことはないし、なかの種子は手で割って簡単にとれ味はカボチャより淡泊。薄っぺらいのであまり食べごたえはないというところでしょうか。苦いのかと思っていましたが全然。久々の調理日でした。

身が裂ける瓜
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by somemonya | 2006-08-12 22:46 | 染めもん屋のこぼれ話 | Comments(1)

060811(金)晴れ

今日はウサさん達をうさぎのアトリエ「ぴょんぴょこぴょん」へ搬入日。ラッコさん(社長)ぴょん吉さん(店長)は若いご夫婦。お話を聞いていて商品にはこだわりを持っておられ、作家さん達の気持ちを大事にされているのがよくわかりました。ウサさん達をとても気に入っていただき、まずは第一関門突破です。今日から早速お店に並んでいるそうです(さんかくっぴょんと、もう名前までついていました)。町屋の玄関先がお店で、可愛いグッズがびっしり置かれていました。陶器類が多かったように思います。先を急いでいたのでゆっくり見れなかったのが残念です。このあたりでもどんどん消えていく町家を守ろうと奮闘されているそうですが是非とも頑張って欲しいです。そう言えば若い頃にきた先斗町とは随分様変わりしたように思います。町屋を維持管理する難しさは先日うかがった京都の知人の家で十分わかりました。はたからはとやかく言えません。ともかく、無駄にならなかった私のアイデア祝って下さい。

うさぎのアトリエ「ぴょんぴょこぴょん」玄関→先斗町
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すいかわり(陶器):ぴょんぴょこぴょんのお仲間
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ぎょうれつ→くろ→くろおじぎ:今日デビユーのさんかくっぴょん達
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※玄関先の写真以外はラッコさん提供
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by somemonya | 2006-08-12 02:00 | 染めもん屋のこぼれ話 | Comments(3)

060811(金)晴れ

個展の後始末がまだ終わらず一段落とはいかないのですが日々は進行します。しばらくは奮闘するほど願張りたくないのでぎゃらりー同様一区切りつけたいと思います。続きは あらたに開設した「そめもん屋のこぼれ話」へ。身の回りのちょっとした出来事を書いてみたいと思います。
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by somemonya | 2006-08-12 01:54 | ちえこの奮闘記2 | Comments(0)

みどりの会 お誘いツアー

2006.8.5(土)晴れ 琵琶湖のハスを見る。
8:00JR大阪集合。この暑い中何人来るのかと思いきや10人集まる。平時の会ではないので資料も何にもない。京都線野洲行きに乗り草津下車。草津市立水生博物館へバスで直行。琵琶湖博物館セットの切符を買い(その方が少し安い)園に入る。ここでいきなり三浦家の水ようかんが登場。できるだけ人目につかず(あまりそうでもなかったが)日陰を選び早々のおやつタイムをする。ひんやりと程よい甘さでのどが潤う。ハスが開いている間に記念写真を撮ってしまおうと提案があり、先にロータス館を抜け琵琶湖側へ行く。私は全く無知識でこのハスの群生が自生だとは知らなかった。その広大さに圧倒される。花は近くからは見えにくく遠くで見るほうがきれいだった。早速記念写真を撮ろうとしたら、言い出しっぺのタカマル氏が行方不明。そうこうしていると、見覚えのあるヒサさんがやってきた。待ちあわせの時間に行ったら誰もいないので一人で来たという。実は時間変更になり、ヒサさんは来ないと思い込み連絡していなかったのだ。全くの私のミスで本当に申し訳ないことをした。それにしても、この広い園内でよく会えたものだ。さすがみどりの会の鼻。ヒサさんを入れて記念撮影をする。引き揚げようとしたら、ようやくタカマル氏が現れ、やっと全員そろって撮影が終わった。後は園内を日陰を探しぶらぶらと歩く。カラスの死体がぶら下げてありギョッとするがよくできたフィギュア。カラスが多すぎるのか、植物か客に被害があったのか、ちゃんと本物ではないと表示があった。ミソハギ、アオバナ(染料を取るためのツユクサの園芸品)、ガマあたりが目についた。ロータス館ではスイレンの展示やその他の水生植物を見る。

ミウラ屋の水ようかん→偽物のカラス
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ハスの群生→ロータス館のハス→記念写真
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昼食は琵琶湖博物館レストランでとる。話のネタにミウラ屋さんと、ヒサさんと3人でふな鮨1皿を注文する。3cm×0.8cmくらいのかけら3個がお皿に乗ってきて目が点になってしまった。ええっこれで840円!慎重にかみしめようと思うがしょせん小さなかけら、あっという間にのどに通り酸っぱいチーズだねで終わる。ワインなどに合いそう、酒好きのあてか。博物館は以前生き物会議で来たことがあるが前半ゆっくりしすぎ、肝心の魚をほとんど見れなかったので今回は水槽中心にと決めていたが、ものすごい睡魔に襲われ冷静に見れず、点々とある休憩イスで何分か寝てしまう。ゆっくり見たのは外国の淡水魚くらいか。水生植物園もそうだったがどちらもゆっくり見たいならば1日かかると思った。今回はちょっと体の疲れもあり、面白いシャッターチャンスがたくさんあったのにほとんど撮れずじまいであった。

水槽のトンネル→ギンブナ:雌しかいない不思議なさかな。
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by somemonya | 2006-08-10 13:28 | みてあるき | Comments(2)

060804(金)晴れ

個展が終わり3日目になった。後始末に追われ、まだ落ち着かないが、やはり最後報告はしなければ。
会場は四条通りに面し、ガラス張りで自然光がよく入り私の作品にはぴったりの場所だった。ディスプレイのイメージがわかないままだったが、センターのスタッフに助けられまあまあの展示だったと満足している。ただ、悲しいことに売り上げはサッパリだった。客層のほとんどは観光客で、作品をゆっくり見ようなどと思う人はほとんどいなかった。ましてや、ロウケツ作品だとわかる人もほとんどいなかっただろう。ネクタイやシャツ類は人気があり、人は集まったがその値段を見てびっくり、話題だけを提供したという感じである。最初の3日間はさすがにショックだったが、時間がたつにつれいろんなことが冷静に判断できるようになり、隣で同時にイベントをしていた組ひも屋さんのお兄ちゃんとも仲よくなり、これはこれでいい体験をしているのだと思えるようになった。暑いのに遠くからやって来てくれる友人達や、貴重な小遣いから作品を買って下さった見知らぬ人達、いいものを見せてもらったと喜ばれた人々、親切なセンターのスタッフにもささえられ1週間無事終了。またまたたくさんのいい出会いがあり、少しではあるが一歩前進したように思う。染色ではないが、端切れで作ったマスコット人形のウサギ達の就職口が決まり、先斗町の小さなお店に並ぶ。ウサギの小物専門店です。(うさぎのアトリエ・ぴょんぴょこぴょん 京・先斗町
 http://www.usagiya-kyoto.com
)近くに行くことがあれば寄って下さい。
この奮闘記もここで一度きりをつけたいと思います。陰ながら応援していただきました皆様、本当にありがとうございました。

京都クラフトセンター・ウインドウズギャラリー:玄関 会場
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展示品の一部
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最後の日、新橋?通りで多くのギャラリーに出会う。芸子さん達がお礼参りをする「八朔」の日であったと後日わかる。
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by somemonya | 2006-08-04 22:43 | ちえこの奮闘記2 | Comments(0)