ちえこさんの奮闘記
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京都ビオトープ研究会 いのちの森調査

2006.10.21(土)晴 9:45〜12:00

連日の出歩きで体調不良。昨夜何年ぶりかで風邪薬を飲んだ。電車ではほとんど寝ていたが現地に着くと気が引き締まっているのもあってほぼ平常に戻っていた。森ではコゲラのような鳥の声が聞こえ渡りの季節を感じた。流れ水域ではミゾソバがびっしり咲き乱れ一番いい季節を迎えている。この息の詰まるような草地は雑草嫌いの人たちにはさぞかし手抜きに見えるでしょう。今年何年ぶりかで花を咲かせたクズは崖の上から見ると森を覆いかぶしていた。だからといって木が枯れてしまうとは思えない。この森の下で小さな卵を見つけたが何の卵か。ここで生まれた卵と思いたいがカラスかなんかが落としたものかもしれない。嬉しい謎です。地上からいきなり花を咲かせているハギにびっくり。地中の枝から出ているものなのでしょうがなんか不思議な姿。

クズの葉で覆われた森→何の卵?→マルバハギ
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一人勝ちのように伸び切ったアキノノゲシはほこらしげそう。狂いざきするのは桜だけではない。いのちの森ではテリハノイバラや、ヤマツツジが咲いていた。マユミと思いつつ近寄るとゴンズイの果実だった。ゴンズイはこの森で一本植栽されたものだがその実生が育ち実を付けていたのだ。この場所は最上流の池で陽当たりがいい分うまく育ったのでしょう。親木がさほど元気でないので次世代が無事に育ち一安心。ゴンズイという変わった名前、やはり魚からきたそうで、魚同様役に立たないそうだ。そう言えばマユミの実はあったのか。狭い森でも気がつかないことが多い。同じ場所を10年見ていてもいつも驚かされることばかりで興味は尽きない。

250cmほどのびたアキノノゲシ→狂い咲きのテリハノイバラ→ゴンズイの実:黒い種子はもう落ちていて赤い果皮だけ
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by somemonya | 2006-10-28 01:20 | ごきらくボランティア | Comments(0)

パートナーシップクラブ 大阪市庁舎屋上調査

2006.10.18(水)晴 1:45〜3:30

友人のパッチワーク展(茶屋町)からはしごで市庁舎へ。ヒサさんがパソコンを入れるカバンを重たそうに持ってきていた。堺へ取材からと彼女もはしご。いつものように食堂で昼食をとり屋上へ。最上階の議会室では会議が行われていたが、不祥事が発覚したときに比べると公聴者は少ない。いつも前を素通りするだけだけれど緊張する。屋上の庭はそんな緊張感とは全く無縁ののどかの風景でホッとする。秋をいろどるノギクが満開。タイワンホトトギスも満開でノギクとまざっていると園芸品の意識がなくなる。今日はマッさんがデジカメに昆虫レンズというのをつけていた。何でも昆虫の目線で虫が撮れるそうだ。テレビなんかで昆虫を間近に写しているのを見るがそのようなものなのか。もちろん博士の借り物とか。北園ではヨモギハムシのペアが沢山いた。ヨモギならなんぼでも食べてちょうだい。南園ではチョウが沢山。とくにシジミチョウが。先月、カラスアゲハが吸蜜していたランタナに沢山寄ってくる。調査が終わるころヒサさんがあの重たそうなカバンからお点前の道具を出していた。ヒサさん、お茶を通じて自産自消を以前から提案していて今日はその第一段らしい。とりあえずは最終目標のお茶会をやり気勢を上げようということか。堺で買ったお茶菓子(最中)まで用意していた。マッさんは栗がくらん、博士はスーパーで買った一番安いお茶っ葉をコーヒーミルにかけ抹茶もどきを作っていた。舌触りがちょっと気になるがなかなかのもの。11月のクラブは舞洲島でナミハヤ焼き(舞洲島の土?)の茶わん作り、来年3月は藍染め(鶴見でとれたタデアイ))のふくさと、できることからやるそうだ。屋上で無残に伐採されたセンダンはナツメになる予定とか。あんまり本気にしていなかったがやる気満々の人たちを見ていると知恵をしぼれば素人茶会も出来そうな気がしてきた。このプロジェクトおいおい報告するとして、作り物とはいえ都会の屋上の野辺で秋草に囲まれ風流な一服は心を癒される。一度くらい、このような調査のごほうびがあってもいいよね。

大江橋から公会堂を望む→ヨメナとタイワンホトトギスの草地
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撮影風景→虫レンズのついたカメラ→ヨモギハムシ
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お茶会風景→お点前風景→お茶会をいろどる野草
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by somemonya | 2006-10-28 01:13 | ごきらくボランティア | Comments(0)

2006.10.15(日)晴

神戸へ手芸コンクール作品展を見に行きました。パッチワーク、刺繍、編み物、織り、七宝、粘度、ちぎり絵、押し花絵、押絵、造花、などなどありとあらゆる手工芸が並んでいました。沢山のジャンルが有りすぎどのような技術がすごいのか、材料はなんなのかなどわからないことも多く、ただただ目もくらむ細かい作業の作品群に圧倒されました。おそらく多くは女性の作品でしょう。もうこのエネルギー、世の中怖いもん無しという感じです。そのなかには友人のフジマリさんもいます。昨年県議会賞かなんかをとり、今年は引き続き優秀賞、佳作と2つも賞をとりました。彼女刺繍の先生ですから技術はすごいのでしょう。優秀賞をとった作品は簡単な絞り染めとビーズ刺繍を組み合わせたものでその組合せを楽しんだという感じです。似たり寄ったりの作品群のなかで、ちょっと息抜きできるような作品でした。会場となった兵庫県民会館は薄暗い中とは違い白い威圧感の有る建物で隣の煉瓦色の建物とのコントラストがきれいでした。よくよく見るとこの辺り県庁や学校といった公共施設が集まっているところで、今年見学に行った公館もありました。2年目でやっとこの辺りの位置関係がわかりました

フジマリさんの作品
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兵庫県民会館→フジマリさんの作品が有る展示場
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by somemonya | 2006-10-16 22:59 | 染めもん屋のこぼれ話 | Comments(0)

みどりの会 平成浮世旅

2006.10.5(木)曇り 鉄道記念切符「名古屋散策」
早朝7:00JR大阪駅集合→米原→大垣→名古屋10時前到着。観光案内所で地図をもらいバス停場所を聞くなどナミさんに手配をしてもらい我々はその後をついていくだけ。なにしろ土地勘のないところでナミさんが間違うと全員あっちへこっちへ振り回される。それでも、歩き慣れたみどりの会連中、徳川美術館、名古屋城と思ったよりゆっくり満喫できた。天気大雨の予想も外れ最近の会は順調。(ナミノリ氏が大ガサをもって来たからといううわさもある)帰りは予定通り17:00の快速に乗り朝の電車と同じように乗り換え20時前には大阪に着いていた。

初めて乗る東海JR、車両の端はデラックスなボックス席でお茶でも飲みたくなる。→
やっと見つけたバスターミナル。ちょっと慣れない2階にあった
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バス停「徳川園新出来」出来何と読む?名古屋だから「でえらい」正しくは「でき」名前の由来も気になるところ。ところ変われば県政も違う。バスと一般車両と分けてある車道色分けしてあるのが分かりやすい。→
徳川美術館入口。明治33年に完成した尾張藩邸宅遺構の黒門前で記念撮影→
国の有形文化財になっている徳川美術館本館南側(帝冠式建築)→
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ほのかに味付けがしてあるミウラ屋さんのおやつ
徳川園:尾張第二藩主光友の隠居所として造営された。第二次世界大戦でほとんどを消失し戦後日本庭園として再整備される。
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大阪と違って食堂を見つけるのも一苦労。名古屋城園内の売店でおにぎりでも買うつもりだったが食堂があった。初めて食べたみそカツ私にはちょっと甘かった。
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名古屋城→天守閣の中:しゃちほこに乗って記念撮影できる・金色に輝くお土産屋
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お堀にシカが。野生?飼育?→天守閣から見た名古屋の町。右端には名古屋市庁舎が見える
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by somemonya | 2006-10-13 12:08 | みてあるき | Comments(2)

2006.10.3(火)晴

朝からサチ子さんちへ。二ヶ月ぶりのローズマリング。ノンキさんの都合で先月はお休みでした。というより忘れていたみたい(私も忙しかったので気がつかなかった)。ノンキさんこの5月から職場を変え、なれない仕事でとうとう音を上げてやめたと。思いっきりしんどい仕事の割には賃金が安く、このままでは体を壊すだけと大事を取ったそうです。しかし50を過ぎて簡単に仕事が見つかるのか心配です。そう思ってもどうしようもないことで練習に励むことに、とやり始めるのですがもう前回までのことをすっかり忘れています。午前中は基本形を復習し午後から次の課題をしました。今回は花びらの練習。およそローズマリングには使われない配置にサチ子さんや、ノンキさんに笑われますが最悪間違いではないとセーフ。伝統的な形や色はありますがその流れさえ間違っていなければ非常に自由な表現ができます。伝統工芸といってもこのようなおおらかなところがとても気に入っています。

本日の練習:アーカントス(胎児のような形の基本形)と花びら
サチ子さんが描いたアーカントス:コーヒーがらをこのようにして乾かし、これを針山の詰め物に使うそうです。
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by somemonya | 2006-10-03 22:59 | 染めもん屋のこぼれ話 | Comments(0)

2006.10.1(日)雨

昨日手作り展が終わり久々にのんびり過ごせました。それにしても手作り展に出店している人達の意欲やエネルギーには圧倒されっぱなしでした。さすが、この不況を乗り越え一定の利益をあげながら生き残ってきた人達です。作品の内容はどうあれ手作りのプロとして自立し、いい意味でのしたたかさには足元にも及びません。とは思いつつ自分がこのようようなプロになりたいかというと何か違うように思います。私のめざすプロとはどんなものなのか、まだはっきり見えてきません。

23日「北村昭斉・漆の技」へ出かけて帰りの画像から
奈良国立博物館 本館(常設館):明治17年創設 奈良で初めての建設されたバロック様式の西洋建築
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奈良公園博物館前:親が幼児に鹿に餌を与えさせようとしていたが怖がり大声で泣き逃げ回っていた
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溝に咲いていたミゾカクシ
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by somemonya | 2006-10-01 19:10 | 染めもん屋のこぼれ話 | Comments(0)