ちえこさんの奮闘記
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2006.11.28(水)晴

昨日乾かしていたのれんに定着液をかけました。動物繊維なら蒸しなどをして熱処理をしますが、植物繊維専用の染料ではアルカリ剤をかけます。これも水溶性(ソーダ灰)のものでしたら完全に乾くのを待たなければいけませんので1日がかりですが、アルカリの少し強い薬品でしたら1時間くらいで終わります。今日は時間短縮以外にそれなりの事情があって強アルカリで。この薬品はねばりがあるので完全に布に浸透させるのに時間がかかります。それを怠ると、小さな点でも染色されません。今回実験的に使った布ですが織りに重なったところがありそこが盛り上がっています。この盛り上がったところに薬品が浸透しにくく悪戦苦闘しました。やっと終わって、他の小物にソーダ灰をかけていたら昼前。ここで定着の時間待ちができましたので、花木さん(理髪店)へ今すいているか確認してから髪を切りに行きました。私の髪きりはいつもこの調子です。帰ってからは一番重労働のソ−ピング。ローを落とし色が出なくなるまで煮洗いしますが火や沸騰した湯を使いますから何より緊張します。たまっていたものもまとめてしますので夕方ぎりぎりまでかかりました。夕食後は空いた場所でめじろ押しにある小物の染料入れやソーダ灰をかけておきます。

先月友人にいただいたお手製アレンジフラワー:緑のランがかわいいし配色もきれい。いただいた方の性格がよく出ている。
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by somemonya | 2006-11-30 00:50 | 染めもん屋のこぼれ話 | Comments(0)

2006.11.28(火)晴

京都クラフトセンター干支展(11月29日から1月9日)へ出品するのれん(orタペストリー)を染めています。やっぱりこれぞ染めをアピールしたいですから。サイズが大きいので染料を乾かすのに1日がかりです。もう冬だなあーとこの乾きの遅さで季節の変わり目がわかります。乾かしている間は小物の染色などをしますがたとえ小さなものでも染めれば染めた分場所がいります。ということで我が家は今伸子張りのものがあちこちに散らばっています。

25日広隆寺 宝物館前(太子堂裏)
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by somemonya | 2006-11-28 20:57 | 染めもん屋のこぼれ話 | Comments(0)

みどりの会 平成浮世旅

2006.11.22(水) 竜田川から斑鳩の里へ
JR天王寺集合、快速で王子へ。王子は大きな駅でホームや渡り廊下が長い。二上山が見え、懐かしい。この一帯は聖徳太子ゆかりの地で、そのゆかりの寺院、片岡王子という寺の名前が地名の由来だそうです。たかまる氏の資料にはいつもそうだが観光マップにはのらない細かな説明が入り、初めての町でもその様子がよくわかる。

二上山の見える王子駅→町を案内するタイル道→町のシンボル「和みの鐘」の絵柄が入ったマンホール
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少し行ったところにD-51だけが展示してある公園がある。この会の多くの人が蒸気機関車に乗った経験や走っているところを見ている。ここで記念撮影。
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大和川河川敷では小春日和の中、ホトケノザの花がたくさん咲いていた。草屋のムシが目を覚まし調べずにはおられない。ここのセイヨウタンポポ、花びらが短くて詰まっている。総苞の形も少しおかしい。ノリさんはカラシナやノビルの恵みをいただいている。皆にさがしてもらい28種ほど見つける。

向こうに三室山が見える大和川河川敷
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草を見ているときりがなく、追い立てられるように先へ進む。神岳神社は延喜式内社だが神主も在住しない神社で、元々建造物がなく自然の山や森を神域とする自然信仰、聖徳太子の産土神を安置して勅願所としていたそうですが、いつしか牛頭天王社となり現在に至っている(三室山中腹)。これから三室山の頂上へ行きますと、たかまる氏が宣言するので覚悟を決めていたのにほんの2、3分で着いた。あの百人一首で有名な山に初めて登り感激した、しかもこんなに簡単に。たかまる氏から名誉ある三室山登山認定証をいただく。
神岳神社道標(となり道標「当麻道」「すぐ立田楓橋(右)王子橋(左)」)→
三室山から見た竜田川:向こうに赤い橋が見える(嵐ふく 三室の山の もみじ葉は 竜田の川の 錦なりけり)
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たかまる氏のいつもながらの楽しい粋な配慮
認定書授与式→認定書と記念まんじゅう
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みどりの会では珍しく予定時間より早く進み、竜田川公園で早い目の昼食となる。昼食をとったあずま屋はちょうど向いの高台が紅葉で美しく、隣の木ではシジュウカラやメジロがたくさん飛び交い、秋の風物詩を楽しむには十分だった。休み前で人が少なかったのもよかった。ご飯の後は高台の上がどうなっているかが気になり登る。そこは龍田城の跡だった。初代藩主は片桐且元という豊臣家の武将。4代目に跡継ぎがなく廃城になるという事柄が、城の地図と一緒に説明されてあった。この高台からも二上山が見える。
昼食風景→高台紅葉→その高台から見た二上山
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奈良街道に入る手前で、仏鬼羅坊(ぶっきらぼう)という串団子で有名な和菓子屋さんで団子を買う。といっても残りが6箱(¥500)しかなく、私は他の人に譲り竜田錦というまんじゅうを買った。この団子は雑誌にもよく取り上げられるそうで、予約をするのが遅かった(昼前)らしい。あんまり人が来そうもないこんな場所で、しかも普通の日に完売する団子、雑誌の影響なのか本当に美味しくてなのか、わからないのが残念。でもここのお店のまんじゅうの名は斑鳩ゆかりのものばかりで、小さくてこじんまりしていてかわいいし、店主のこだわりや地域の誇りを感じる。

北原白水堂
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奈良街道に入るとすぐのところの老舗、太田酒造で酒粕を買う。酒のいい匂いがぷんぷんした。奈良街道では龍田神社・竜田市の赤いのぼりが点々と立てられていたが、明日にその市があるそうだ。龍田神社には他に大社本宮があるそうだが、ここの龍田神社ではここが本家と説明している。境内には金剛流発祥の地の碑(竜田市で演じられた猿楽がはじまり)、巨樹のソテツ(そんなに大きいとは思わなかったが、なんかの理由で小さくなったのかもしれない)、鶏の口から水が出る変わった手水がみられた。
奈良街道 
太田酒造が見える→街道筋→法蓮格子のあるもと旅籠?
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龍田神社
鳥居→本殿→手水
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龍田神社を進むと国道に出、町役場に。そこから北へ曲がると街道風景はなくなり田園風景となる。たかまる氏が止まり、振り返り「あれが藤ノ木古墳です」と説明する。来る途中通りすぎた工事現場がそうであった。土盛りが見えるだけで、なにやら階段のようなものも見えるが古墳公園にでもなるのだろうか。そこからは西里の町並みを見ながら最後の目的地、法隆寺へ行く。西里の町は最後の宮大工、西岡常一氏の育った町で法隆寺とマッチした静かなたたずまいは古都奈良を実感させる。

藤ノ木古墳→散策路の道標→西里の路地通り:行き着くところに法隆寺がある
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法隆寺の謎を3つ教えてもらった
1・五重塔の屋根の先につき出ている釜のような形のものは何の為にあるのか
2・四角に囲んだ結界がなぜそこにあるのか(その地下に埋蔵金が隠してあるとか)
3・門の真ん中になぜは柱があるのか(柱と柱の間の数は奇数になるのが普通)

法隆寺の不思議 
1:わかりにくいが、屋根から突き出ている細い棒のようなもの→2→3
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ゆっくり散策の一日。世間のうわさとは裏腹で紅葉を満喫。最後はおきまりのお茶タイム。この2年、奈良に来る機会が何度かあり、同じ古都でも華やかな貴族文化を感じさせる京都とは違い、素朴な宗教がただよう不思議な空気を感じこの空気は嫌いではない。

お土産屋のレストランで→改装中の法隆寺駅
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by somemonya | 2006-11-23 13:28 | みてあるき | Comments(0)

2006.11.19(日)雨

ギャラリーのコメントの爽快感のことで余談ですが、先日、華道の先生から「産みの苦しみを味わった」と書いたハガキをいただきましたが、ハガキのカラー写真(作品)には、あのざらざらするトクサの剣山(?私はそう理解しました)から、ぽっかり抜き出た枝の先にカリンの実が付いていました。今にも落ちそうではらはらさせられるのですが、そのカリンの実はとても誇らしげに見えました。「産みの苦しみ」を味わったあとの爽快感があのカリンの実であり先生の気持ちそのものだと思いました。華道など全く縁がありませんし、娘の恩師としか知りませんでしたが、同じ苦しみを知っている者同志として初めて親しみを感じました。娘には大学時代クラブで教えていただいていたのですが、娘の口から出る言葉にはお花の話はほとんどなく、いつも笑いながら先生や仲間の話をしていました。その顔がいつも幸せそうでクラブの雰囲気が手をとるようにわかりました。いつかお礼がしたいと思っていましたら、この7月の個展に来ていただき(娘を通じて)これが小さな縁になりました。先生と芸術が結びついていなかったのが恥ずかしいかぎりです。この1枚の写真を見なければわからないままだったでしょう。作品を発表することはやはり大事だと思いました。
作品:産みの苦しみ
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by somemonya | 2006-11-19 20:23 | 染めもん屋のこぼれ話 | Comments(0)

手書きシャツ

京都クラフトセンター干支展へ手書きシャツを出品。イノシシ一連の流れで考えました。ちょうど製造元激安バーゲンで手に入れたシャツがありましたので久々に手書きをしました。手書きは顔料(絵の具)を使いますので、こてこて描くとせっかくいい素材の風合いを損ねます。シンプルでかつ力強さを要求されますので、モチーフのアイデアや色調を考えるのは描くより時間をかけています。本番に入るとイメージに向かって没頭するのは染めと同じですが、染めは工程が沢山ありそのつど冷静に見直せますが、手書きは一気ですので要所で筆をおいてイメージどおりいっているか見直します。今回、温かさを表現するために模様を編み目風に描きましたが、最初はモチーフ全体を編み目(セーターの編み込み風)にする予定でしたが、それでは重たすぎイノシシが爽かに浮き上がってこないので一部のみに変更しました。シンプルで簡単そうに見えますが描くだけで男物イボイノシシで2日、女物イノシシで1日かかりました。それでも最後の一筆が終わり思い通りに表現できたときの壮快感は最高です。

京都クラフトセンター http://www.kyoto-craft.com/

イノシシ(女性)
サイズ:M
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イボイノシシ(男性)
サイズ:M
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by somemonya | 2006-11-19 20:18 | ぎゃらりー | Comments(0)

2006.11.18(土)小雨

ハタさんの講義を最後まで聞きたかったけど、今日は寄り道が多く3時に協会を出ました。協会を出ると小雨がぱらぱらと降っていて荷物も多かったので予定していた樋上氏の個展をパスすることにしました。もうすっかり覚えた京都バスで四条河原町まで。秋のシーズンなのか、前になかなか進めないくらいの人、うさぎのアトリへさんへ急ぐ。今回は新作のコースターなど数が多いのでクリスマス用のものだけでいいと思っていましたが、念のために持っていたものも全部引き取っていただきました。ものが売れた経験があまりないので嬉しいのやら悪いのやら。でも数は多い方がいいと言われたので商売というのはそういうものかと思いました。又、雨が降ると人出が無くなり(先斗町の細い道ではの話)商売上がったりということも聞き、場所によってはいろいろいろなルールがあるのだと思いました。場所がらがそうなのかラッコ社長やぴょん吉さんのお話はいろいろ参考になり面白い。この人がらがお客を呼ぶのかもしれません。ということで、お客も少なくお店もゆっくり見させてもらいました。陳列場所を少し広げ、見やすくなったように思います。持って初めてわかった軽くて薄い陶器(磁器ではない)が何より気に入りました。どんなに素晴らしい形や色をしていても重たいのは好きではありません。この作家にいつか会ってみたいです。うさぎのアトリエさんを出て京都クラフトセンターへ。雨が少しきつくなっていました。センターでは久々に課長さんと担当者に会い作品を見ていただきました。なにしろ、応募要項では企画にそぐわないものはお断りと書いてありましたから何か面接試験にでもいったような気持ちでした。とりあえずブログギャラリーで紹介したものは受け取ってもらいました。帰りはリュック一個で軽くなり気分も軽やかでした。本当は娘と食事でもしようと思っていましたが、しっかりふられ手作りパンを渡して大阪へ。守口では染め仲間の家により薬品を分けてもらい(神戸土産のザーサイまでもらっていしまった)、今日の予定は終了しました。何か気分が良かったので京阪デパートで御座候(太鼓まんじゅう)を買って帰りました。

うさぎのアトリエ:http://www.usagiya-kyoto.com
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祇園四条通り:何やら怪しげな集団?→長蛇の列(どこかのお菓子屋さんに並んでいるそうな)
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by somemonya | 2006-11-19 20:09 | 染めもん屋のこぼれ話 | Comments(0)

京都ビオトープ研究会 いのちの森調査と観察会

2006.11.18(土)曇り
今日は若い人がたくさん来た。この前のグリーンフェスタにやって来た学生さん、ネット検索でやって来た人などなど、自然やビオトープに興味のある人達だが、どんな形にしろ若い人が興味をもつのは将来につながり、とかく暗く不穏な空気の世の中少しは希望が持てます。私ももう少し勉強する時間があれば何か力になれそうなんだけど自分のことで精一杯。ミゾソバの池に横大路の土が移植された。このあたりには近くに巨椋池があったところで希少な水生植物が多数残っているのだが、水田区画整理が始まり取り壊されるそうです。各研究機関など保護してもらえるところを打診しているようで、その一つがいのちの森です。おたまじゃくしや、ザリガニの害で水生植物が壊滅状態の現状では願ったりかなったりの話です。唯一水生植物が棲息できるのがミゾソバの池です。移植した土のところにザリガニよけのネットを張ると聞いたが、ここではザリガニやお玉が大発生したことが一度もないのでその必要があるのか疑問に思っている。今思ったのだけど移植した土に思いもよらない害虫が潜んでいたら……。悪いことは考えないことにしよう。それより来年どんな水性植物が出てくるが楽しみだ。午後からは自然観察会でうちのメンバーの実生を研究しているハタさんに講師をしてもらった。今回は趣向を変え会議室での講義。いのちの森の将来のモデルとなる糺の森の毎木調査の話が中心でした。これまで彼の話をゆっくり聞いたことがなかったのでいい機会で、素人に分かりやすい丁寧な話でした。来年は彼にはメンバーの勉強も兼ねビオトープにまつわる理論的な講義をしてもらおうと思っている。

ミゾソバの池:水路のように空いているところが土を移植したところ(左)→西側から見たところ(右)
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by somemonya | 2006-11-19 20:03 | ごきらくボランティア | Comments(0)

パートナーシップクラブ 市庁舎屋上調査

2006.11.15(水)晴1:45〜3:25
いつもの地下食堂。いつも売れきれで幻のなんじゃらがいくつがあるが、その1つA定食が残っていた(内容が不人気だったのかな)。カレーシチューとコロッケ¥450すかさず食券を買う。味は(当たり外れはほとんど無い)どうあれ買えたことに満足。今日も議会があり「空席有り(公聴)」の張り紙を横目で見ながら静かに屋上へ。先月とあまり変わらない風景だが、よく見ると咲き誇っていたヨメナはほとんど枯れているし、かわりにツワブキが咲いていた。狂い咲きのウツギやシャリンバイ。私は気がつかなかったがシデコブシも咲いていたそうな。近年の気候変動でもう驚かないし、変わり者はどこの世界にもいるのでこれも普通かなと思っている。それよりもヒイラギモチにほとんど実が生らず、気持ち悪いルビーロームシというのがびっしり着いている。他の樹木に比べ順調に花を咲かせ安定していると思っていたのに心配だ。そして今日のビッグニュースはクモの卵嚢の発見。全長3cmくらい。こんな徳利の形をした卵嚢、どんなクモなのか。博士の同定を待つ。最後にこのニュースで沸いたが、今日は寒かった。喜びもそうそうに地下でお茶会。話題は、今年大発生したアオドウガネをどうすれば減らせるかで議論が沸騰する。アオドウガネの相撲大会、力比べ(小さいしあまり動かない)、羽の押し絵(そんなことをする人がいるのか)、食材(食べる気がしない)、虫取り大会(糞をすぐ出すので集めた袋が糞だらけになる)、などなどいろんな案が出るがどれもこれも実現不能でこれといったアイデアがない。結局、大発生しても草木が枯れるわけではないので、べつにいてもいいのでは(私はそれでいいと思うが)となるが管理者が我慢できるかにかかる。近年どこの公園(芝生のある所)でも大発生しているそうだがその原因がわかっていないそうだ。

A定食→季節はずれのウツギとシャリンバイの花
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クモの卵嚢→ヒイラギモチの実→ルビーロームシ
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by somemonya | 2006-11-15 23:14 | ごきらくボランティア | Comments(0)

2006.11.15(水)晴 午前

みどりの会の来年の予定案を出すため天満OAPビル1階の茶店に集合して午前の半日を過ごす。先月事故でけがをしたモトさんと久々に会い順調な回復に安堵。当分復帰できそうもないが上半身だけは元気なので訪問先の電話での問い合わせをお願いした。午後からの市庁舎調査には1時間ほど時間があったので天満からぶらぶらと淀屋橋まで歩いた。天神橋では鉄橋だった頃の飾板が展示してあり、このあたりから華やかなりし頃の大阪の雰囲気を感じさせる。右端は現在の天神橋。
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日本母屋の商家や蔵が現役で残っていた。このあたりには乾物問屋があったと聞いたことがある。
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ライオン橋の名で親しまれている難波橋までには、欄干があったと思われる橋名(太平橋)の入った石柱が無造作に置いてあったが、このあたりにも橋がかかっていたのでしょう。ライオン橋まで来るともう公会堂が見える。
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公会堂の手前の東洋美術館の横手に「大阪銀行集会所、大阪銀行協会跡」、公会堂横手には「大阪通商会社、為替会社跡」の碑が立てられている。このあたりの散策は来年みどりの会で計画しているのでもう少し詳しい内容がわかるでしょう。30分くらいの道のりだったが全く飽きることなくのんびり気持ち良かった。市庁はいつもは正面から入るが今日は横から。
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by somemonya | 2006-11-15 23:08 | みてあるき | Comments(0)

コースター&ランチョン

2006.11.14(火)晴にわか雨
7月に個展をした京都クラフトギャラリーより干支展への出展依頼があり何点か出品することにしました。動物グッズは得意とするところ、この1月間夢中で染めました、というか縫製に思いのほか時間がかかり縫い子をやっていました。同じ動物、うさぎのアトリエさんへの分とセットで作りました。

器を乗せて夢気分コースター&ランチョン
猪と聞きすぐに思いついた形です。せっかくですからこの後残りの12支にも挑戦していく予定です。

イノシシ
ランチョンマット:サイズ:32cm×13cm
コースター(中):サイズ:20cm×11cm
コースター(小):サイズ:14cm×9cm
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ウサギ
ランチョンマット:サイズ:28cm×15.5cm
コースター(小):サイズ:13cm×8cm
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クリスマスバージョン
ランチョンマット:サイズ:35cm×17.5cm
コースター:サイズ:14cm×9cm
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フェイスコースター
サイズ:9cm×8.5cm
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フェイスコースター(クリスマスバージョン)
サイズ:9.5cm×8
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by somemonya | 2006-11-14 19:52 | ぎゃらりー | Comments(2)