ちえこさんの奮闘記
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額装

3月はやはりお雛様。バックは染料で染めお雛様は顔料で仕上げました。映像はトリミングしていますが実際は4.5cmの余裕があります。

雛うさ

トリミングサイズ:20cm×13cm

※うさぎのアトリエ(http://www.usagiya-kyoto.com )で売っています
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トリミングサイズ:12cm×9cm
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by somemonya | 2007-02-27 01:31 | ぎゃらりー | Comments(0)

北河内自然愛好会 冬鳥の観察

2007.2.25(日)天野川
昨年の総会で平氏が発表した「天野川の意志」に感動し、この日の観察会は心待ちにしていた。私市集合。野鳥の会との合同でたくさんの人が来た。カワセミ観察会は人気の一つだそうです。大阪市立植物園の前の日の出橋から出発。いきなりアオサギやキジバトが現れフィールドスコープで見せてもらう。野鳥の会合同のおかげで7.8台のスコープがありあまり待たずに順番が来る。スズメやキジバトのように普段よく見ている鳥もま近で見ると細部の表情まで分かり新鮮です。ヒヨドリが水を飲んでいる姿、カラス、ツグミの行水。民家の空き地で何か突っついているアオジ。繁殖色に代わろうとするバンの赤い頭やアオサギのピンク足、サギのみの毛。ゴイサギの親子。鴨ではコガモが多く見られ、川底の水草を食べる為さかさになるとおしりのベージュ色がパンツのように見え可愛い。下流にいるコガモは上流のコガモが食べそこねた餌を待ち受けくちばしですくい取る。この様子を平氏は流しソーメンと表現された。出発からさほど時間を待たずにカワセミが現れる。カワセミの縄張りは100メートルくらいで、この日のコースの距離からすると5.6羽見れるでしょうという平氏の予測通り、どっかのグラビアに載っていそうな格好を何回も見ることができた。おまけにダイビングも。昼食時には鳴き声も。贅沢なくらいカワセミ三昧をさせてもらった。当分あの美しい青い姿を忘れないでしょう。普通のカワセミ観察会では1.2羽見れば上出来だそうですから、この川がいかに豊であるかを物語る。ダイビングをして魚を捕るため、水が透明でないとカワセミは暮らせない。カワセミはその川の環境指標だそうです。最後に鳥合せで35羽の鳥を確認。

日の出橋:下流→観察会の人達→上流(護岸整備が行われている)
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コンクリの段差のところにイソシギがいる→
コサギとダイサギその右にバンやカイツブリがいたが写っていない→
川と反対の土片で見たワルナスビの実
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下流になってくると川幅が広くなり、心無い人達の悪行が目立つ:
何の目的か袋詰めにされた水が木にほうり投げてられている。このあたりの山であちこちで見られるそうです。→河川敷に捨てられるバイクや自転車→石灰か何か捨てられている
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ゴール近く
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by somemonya | 2007-02-27 01:17 | みてあるき | Comments(0)

京都ビオトープ研究会 会議、月例観察会

2007.2.16(土)曇り 9:00〜12:00
園内では水域の水が抜かれていた。カワセミの崖では泥上げの作業が始まっていた。この泥を袋に詰め乾かして崖の修復に使う。ぬかるみの中での作業は大変だと思う。毎年、2月は調査をしない。普段できないことをする。今年は草刈りの管理マニュアルの見直しなどをする会議。この泥上げの時期もマニュアルに入っている。会議の前に森の様子を見ておきたかったのです。人より早く来たので、シロハラや、エナガを間近で見ることができた。メジロやシジュウカラがいっぱい。そーっとカメラを出しシャッターを押す瞬間に鳥達は移動する。先月もそうだったけど、この絶妙なタイミングはなんなんかと思う。

泥上げの作業の様子→袋詰めにされた泥。この泥乾くと非常に堅い
水が抜かれたガマの池→カワセミの巣が設置されている崖。この上に乾いた泥袋を乗せて修復する。
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11:00協会の担当者を交えての会議。マニュアル書では、つる性植物の大繁殖が収まったので選択的に刈り取るのは止める、水生植物は刈らない、泥は池の状態では毎年上げてもいいなど現状に合わなくなったものを見直した。又。協会からはボランティアを育成して将来的には草刈りなどを手伝ってもらうという提案があり研究会と連絡をとりながら進めるということになった。崖の修復にともないカワセミの巣を再度設置。その巣の大きさや形、工作する人を決める。ザリガニや、オタマジャクシの対策としてはモンドリと捕虫網で地道にすくい取る二本柱で挑戦。月例観察会に伴いいのちの森の冊子を作るという協会からの提案は時間切れで次回までの宿題となった。

見ごろの梅林
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雨 1:30〜3:00
虫の前に梅の講習→切り口の色で分かる梅の系統:白っぽい方は野梅系、赤い方は緋梅系
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午後からは雨が降りだし、今回の観察会も常連の方が1人来ただけだった。スタッフ10人講師5人に対して。虫の冬越しを講師してもらうのに京大の研究室の人に来てもらったのに申し訳なかった。結局スタッフが公聴者になってしまったが雨に濡れながら熱心に説明して下さった。木の古くなった皮の裏や筋、枝にひっかかっている落ち葉にも小さな虫がじっとしている。カメムシ、クモ、アブやハチ、朽木を食べるゴキブリ、ほとんどが見た目はゴミのよう。冬枯れの森にも沢山の生き物を見た。普段の調査ではこんな小さな虫達を探すことはないでしょう。若いスタッフもいい勉強になったでしょう。

枯れ葉の中にいる虫を説明→樹皮の裏にいるカメムシの幼虫
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by somemonya | 2007-02-21 01:24 | ごきらくボランティア | Comments(0)

タペストリーorのぼりorのれん

招き鬼
12ヶ月の招きシリーズです。2月で節分にちなみ鬼にしました。

サイズ:110cm×38cm
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by somemonya | 2007-02-12 02:13 | ぎゃらりー | Comments(2)

2007.2.11(日)晴れ

先週の中崎町「蚤の市」ちょっと落ち込んでいました。私のようなお店を出している人が一人もいなかった(少なくとも私のいた通りでは)人通りも普通(繁華街ではない)。それでも話しかけてくれる方、作品を見て下さる方、少しですが買っていただいた方と最悪の条件でもぼちぼちやっていこうという気になっていました。私にしてみれば、月一でも小さなお店を持つことができたのですから。ところが、地域にいろいろ複雑な事情がありお花屋の前で店を出せなくなりました。責任を感じたかおりさんが次の店を紹介していただき何とか次につなげることができましたが、この時初めて、この蚤の市が地域ぐるみでないことを知りました。中崎町は古い民家が残り住民も昔からの人で何とも言えないレトロな空気がただよっています。そんなレトロな町並みを気に入って若い人達が空き家に店を開き、そんな人達が集まって蚤の市を始めたようです(昨年から)。もちろん住民にも了解を得てのことでしょうが、だからといって住民がのっているようにも見えませんでしたし、主催者の熱意も感じませんでした。初回から大きな壁にぶちあたり、続けて先はあるのか非常に不安ですが、縁あって決めたのだから1年は続けてみようと思っています。

お地藏さんの後に墓地がある
南浜墓所:大阪には7箇所荼毘所がありその一つ
道引き地蔵:願い事がかなうというので一番先にお参りをする
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たばこ屋の看板が懐かしい町並み
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ちえこさんのお店:せっかく作ったのぼりも設置する場所がなく、全体として何かしょぼい。
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向いのおうち、玄関のガラス戸をリサイクルしてある。一番下が開いて下からくぐる。細い路地を行くと龍神がお祀りしてあった。後の古木(イチョウ?)はもう枯れていて冬芽の見えているのは次世代の木。その奥に小さな雑貨屋が2軒、それをもっと進むと夕食をとった「蝉丸」という甘味のお店。新作の高菜ピラフ。私が初食だった。珈琲はどっかの天然水で有機豆。こんな迷路のような路地に小さな店があちこちにあるようだが、自分のことで精一杯で他を見る余裕が無かった。
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by somemonya | 2007-02-12 02:00 | 染めもん屋のこぼれ話 | Comments(0)

2007.1.31(水)晴れ

午前中はソーピングでどたばた。午後からは、いよいよ日曜に迫った蚤の市の下見に出かけました。その前にクリスタルパック2、3種類を買いに包装屋さんへ。今度は自分で何もかも用意しなければいけないので結構大変です。たぶんいろんなことが抜けているのでしょう。歩いていると体がぬくもりマフラーが暑いくらいでした。天気もいいし気分がいい。地下鉄ホームを降りたところでうまくやってきて、席も沢山空いていて、ぐっすり眠ってあっという間に中崎町に着きました。地蔵通りを北へ5分ほど歩いたところに、蚤の市実行委員のMさんのお店「楽の虫」があります。Mさんに出店先のフラワーショップ「花庵」店主かおりさんを紹介していただきました。かおりさんには、少しだけ持っていった作品を見せ、染めの話やこれまでの実績、これからの展開などを聞いてもらい仲良くしていただくようお願いしました。同じような世代の方でしたので安心しましたし大好きなお花のそばで仕事ができるのも嬉しいです。この街をしばらく散策するつもりでしたが、話が長引き、これはぶっつけ本番ということにし、久々に映画を見ようとファイブの方へ行きました。なにしろ今日は1000円の日。下見を水曜にしたのもその為です。ところが、見ようと思っていたものが先週で終わっていました。何してんねんやん!くつろぐのはまだ早い買い物を済ませよと神様のおぼしめしなのか、その足で東梅田へ材料を買いに行き帰宅しました。
花庵(はないおり)→この陳列台に作品が並びます→店番のコウタ君6才
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by somemonya | 2007-02-01 03:04 | 染めもん屋のこぼれ話 | Comments(0)