ちえこさんの奮闘記
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パートナーシップクラブ 8月定例調査

2007.8.25 晴れ 城北ツバメのねぐら
今日は守口市美術展搬入を済ませて自転車で城北まで走りました。城北も久々。ワンドはオオアカウキクサで赤く染まっていました。それに囲まれるようにヒシ、ボタンウキクサなどが浮いていて、一時期嫌われ者として騒がれたボタンウキクサもだいなしです。ゆっくりワンドを見たかったのですがツバメが目的ですのであの長い菅原大橋(通称100円橋)を渡らなければいけません。この橋は何回来ても、延々と歩いているような気がします。しかし、橋から見る夕日は抜群です。右岸に渡り、明るいうちは植物を調べたいと思っていましたが、しばらく来ないうちにブルーテント村になっていてうかつに入っていけませんでした。堤防もスーパー堤防になり植相もすっかり変わっていました。しかたなく、軽い夕食をとりツバメさんを待ちます。滑らかになった堤防は結構座り心地がよく、足を伸ばして寝ころぶと気持ちが良くうとうと寝てしまいそうになりました。何やかんやとおしゃべりしているうちに日も暮れてきましたが一向にツバメさん達はやって来ません。1羽2羽とぽつぽつ数えるほどにしか現れません。7、8羽空を回っていたのが最高でそのまま真っ暗な夜になってしまいました。今年は場所を変えたのでしょうか。初めてではありませんがちょっとがっかり。来年にお預けかな?。

城北ワンド→ヒシとそのすき間に赤く見えるオオアカウキクサ→100円橋
※オオアカウキクサは絶滅危惧種でもうほとんどないというのが定説らしいですが、近年大繁殖しているところが多く見られています。私も鶴見で見ています。どうも日本産ではないのではと言われていますがその確認はされておりません。
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右岸から見た夕日→ちょっとふて寝君の皆さん→みっちゃんが持ってきた高級お干菓子
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by somemonya | 2007-08-26 23:14 | ごきらくボランティア | Comments(0)

みどりの会 平成浮世旅・青春切符の旅

2007.8.23 曇りのち晴れ 「東小浜」史跡散策
家を出た時は土砂降りの雨で下半身びしょぬれにはなりましたが、小浜に着く頃はすっかり雨が止んでいました。何しろ、行きは4時間半。時間を有効に使うためお昼は車中で食べました。東小浜は立派な駅でしたが無人駅。

乗り換えの待ち時間に昼食の買い出し(東舞鶴)→
ミウラ屋水ようかん(北野天満宮の近くの骨董屋で買った梅柄のお重に入っていた)→
東小浜駅
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向かうは駅から一直線上の古社、若狭姫神社、若狭彦神社そしてその神宮寺でした。駅を降りると聞こえてくるのはアブラゼミ。若狭姫神社からはクマゼミが遠慮がちに鳴いていました。クマゼミを聞いたのはその時くらいです。若狭姫神社では参道をぬけると1000年杉と呼ばれる巨木が現われ圧巻でした。この地は地下水が豊富で神社の水は神水として手水や飲み水になっていました。

京、奈良に通じる鯖街道→若狭姫神社参道
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拝殿:本殿に1000年杉がそびえている→御手洗所→若返りの神水
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若狭彦神社は2社にわかれ、姫神社はその一つのようです。それぞれ上社、下社ともいうそうで、祈祷などの一般社務は姫神社で執行しています。彦神社は参道に入った瞬間クーラー室に入ったようにひんやりし、薄暗い山道を曲がったところに明るく開けた拝殿がありました。ここの手水は湧き水がそのまま流れてきて、このような素朴な手水が本来なのかと思いました。

若狭彦神社参道→杉の鳥居?
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拝殿山門前にある女夫杉→手水(冷たくておいしかった)→拝殿
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神宮寺はその名の通り前の2社(若狭神社)の神宮寺です。奈良お水送りの寺として有名です。この寺は神仏混淆の姿が色濃く残っていることでも有名だそうです。
山門や本堂にしめ縄飾りがあったり、本殿に神仏がお祀りしてあったり、神社の中に寺があったりその反対のところは見ることはありましたがこのようなところは初めて見ました。その解説をされた名物和尚?もユニークで心に残りました。由来書には、この地域の名前が朝鮮語に由来し京や奈良の都をつなぐ重要地として祖先が国造りをして来たことが書かれていました。今回の2社1寺の神水たっぷりいただき明日には赤ちゃんに生まれ変わっているかもしれません。又、猛暑の続く谷間に幸運にも気温が下がり、これも若狭の神様のお導きかも。

若狭神宮寺山門→仁王門→本殿
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樹齢500年と言われるスダジイの古樹→閼伽(あか:仏に供える水)井屋→湧き水の井戸
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道すがら、子供の声と鐘の音がやかましく近寄ると、お地蔵さんをお祀りしていました。このあたりでは子どもたちがお参りの呼び込みをしているのです。私にはこのような経験はありませんが、縦割りで子どもたちが集まる習慣はずっと残って欲しいと思いました。泣く子には勝てずで皆さんしっかりお参りをしたようです。

何か鳴らしている子供達→子どもたちが鳴らしていた楽器(名前はわからない)→
お地蔵さん(この日だけ元の位置より移動しているらしい)
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駅は立派でもホームは狭く田舎の小さな駅を連想させます。単線の向こうに若狭(朝鮮語ワカソ:往き来の意)の海が見え、短時間の散策の割にはのどかな一日でした。
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by somemonya | 2007-08-26 19:21 | みてあるき | Comments(0)

京都ビオトープ研究会 夏季親子観察会

2007.8.18 ザリガニ釣り
人気のザリガニ釣り。今年も応募が160人くらいあったそうです。その中、抽選で12組30人近くが参加しました。ほとんどが小学生低学年以下の親子です。始まると親も子も関係なく夢中です。普段まともな餌のない池ですから、するめの餌にはすぐにかかり、食べる余裕もなく御用です。小さな子供でもすぐ釣れますので終了後不満を漏らす人はいません。近年ザリガニをとれる場所もないらしく、又このようなイベントも少ないようで、やっと当たったと喜んでおられる人もいました。池にとっても生態系を脅かしているザリガニが少しでも減り命の森にとって一石二鳥のイベントです。先月、ザリガニを駆除した池(さらにトラップもしかけていましたが、一番大きな網にはウシガエルが死んでいました)はメダカやタガメの泳いでいるのが見え、アメンボの姿も増えていましたしヤゴも確認しました。調査はしていませんが明らかに他の水生昆虫は増えていました。うれしい収穫です。横大路から移植したオニバスは(他の場所で発芽させてから)あまり成長していませんでした。残念ながら開花は無理かもしれません。北河内自然愛好会の平氏の言葉(川の意思)を借りれば、命の森はまだオニバスを受け入れる意志がないのです。と私は解釈しています。

イベント室に集合→ザリガニ釣りの様子
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釣ったザリガニ→クマゼミ:昔はこんなに簡単に素手でとれなかったと説明→分かりにくいがウシガエルが仰向けに死んでいる。青いのが足。円の手前に大きく見開いた目が見える。
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by somemonya | 2007-08-19 20:05 | ごきらくボランティア | Comments(0)

公開シンポジウム

9日阪大中之島センターで公開シンポ「解けた冥王星の謎・新しい太陽系の姿」(海部宣男氏)「ナノとフォトンが創る21世紀の科学と技術」(河田聡)を聞いてきました。今やプルートと言うのは降格の代名詞ですと言う笑いから始まる海部氏の話は私のような一般人にも分かりやすく太陽系がどのような姿なのか想像できました。どの話も興味深く何時間聞いていても飽きることはありませんでした。宇宙の始まりやなぜ生まれたのかなど生きている間に是非解明して欲しいです。河田先生の数学的論証の話はさっぱりわかりませんでしたが、画像で一目瞭然。ナノの世界を光学的に見ると言うことでそんな小さな世界が立体的に肉眼で見れると言うことに不思議の世界にいるようでした。その実験過程を話す先生の姿は、先の海部先生と同様うれしそうで幸せそうでした。理科嫌いの学生を呼び戻そうとこのようなシンポジウムを開いたそうですが(私のようなおばさんではちょっと申し訳ないかも)、どの時代にも不思議を追う子供はいます。途中であきらめさせない仕組みが今の時代は無くなっているような気がします。ともあれ久々に創造のエネルギーをいただきました。

右:大阪大学中之島センター 左:市立科学館 左端鉄パイプ:国立国際美術館
→佐治敬三メモリアルホール(会場)
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蛸の松:江戸時代久留米藩、広島藩の境にあった松。当時の松は枯死。場所も対岸の阪大センター前辺り(説明板参照)
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by somemonya | 2007-08-11 20:21 | Comments(0)

京都クラフトセンター てん・てん・展

 
場所:京都市東山区祇園町北側275(京都四条通り八坂神社手前)
   075-561-9660 http://www.kyoto-craft.com/

   ウィンドウズギャラリー:てん・てん展

会期:8月8日(水)〜8月21日(火)

「てんてん」とは手ぬぐいのこと。伝統的な色柄と現代的なモチーフまで、たくさん並びます。

●招き猫そろい踏み
長年温めているテーマです。それぞれの希望がかないますよう愛用して欲しいです。

【金・福・夢・遊・温】
素材:綿
サイズ:96cm×38cm
洗 濯:手洗い用洗剤、蛍光増白剤の入っていない洗剤
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●恐竜
恐竜は肌色などわかっていないそうですから色々想像が膨らみます。

ステゴザウルス・プロトラケラトプス
素材:綿
サイズ:97cm×39cm
洗 濯:手洗い用洗剤、蛍光増白剤の入っていない洗剤
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●昆虫
いろんな昆虫を染めたかったのですが今回は時間が足りませんでした。

【カブトムシ・ヒラタクワガタ・ゴマダラカミキリ】
素材:綿
サイズ:96cm×35cm
洗 濯:手洗い用洗剤、蛍光増白剤の入っていない洗剤
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【トンボ】
素材:綿
サイズ:91cm×35cm
洗 濯:手洗い用洗剤、蛍光増白剤の入っていない洗剤
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以上の新作の他にこれまでに染めた骨格恐竜や猫などを出展しました。
お盆のお墓参りなど近くに来られますことがありましたら、見にきて下さい。
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by somemonya | 2007-08-07 16:41 | ぎゃらりー | Comments(0)

2007.8.4(晴れ) 中崎町

蚤の市とお祭り
暑さ覚悟で決死の思いで挑みましたが、意外と平気でした。昼過ぎまでは陰があり、3時から5時までが日陰がなかったのですが、それは日傘で十分しのげました。風がありましたので普段家にいるより涼しかったくらいです。この日は運が良かったのか。売り上げはさっぱりですがこの空気にも慣れ、立ち止まる人たちと会話を楽しむ余裕もでてきました。特に昔のおもちゃは若い人たちまでが懐かしいと言い、素材が変わってもみんな同じ遊びをしているのかと思いました。この日は地域のお祭りがあり夕方からは浴衣姿の人たちでにぎわいました。会場は廃校になった済美小学校の校庭で、模擬店やカラオケ大会をしていました。ちょうど私たちのお店の近くです。このお祭りは昨日からだそうで、蚤の市の人たちは昨日に模擬店のものを色々食べたそうです。その中でたこ焼きは半煮えだったそうで、散々愚痴を聞かされていたところへ「このたこ焼き真っ黒や」と他の仲間がやってきて、昨日とは正反対のできにまたまた文句を言いながら食べていました。私もせっかくですのでたこ焼きは避けて100円のかき氷を食べました。たこ焼きもそうですが、かき氷の機械が途中で止まるなど、皆さん慣れない仕事に悪戦苦闘の様子でした。私は盆踊りを見たかったのですが、もう少し夜更けからということでしたので店をたたみました。

皆さん浴衣でおそろい(お祭りとは関係ないそうです)→済美小学校正門跡→済美小学校校舎(3月撮影)
済実小学校:いつ廃校になったかは知りませんが現在地域のコミュニティの場所として利用されているそうです。なかなか歴史のありそうな立派な校舎です。校名も地区の名前にはなくそのいわれも興味津々です。
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会場入り口→カラオケ大会→模擬店
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by somemonya | 2007-08-07 16:32 | みてあるき | Comments(0)

大坂クラフトパーク 

大阪市立クラフトパーク http://www.craftpark.kidsplaza.or.jp

展示期日:2007年3月28日(水)〜2008年3月31日(月) 
     9:00〜21:00(火曜 12月28日〜1月4日 休館)

8月タペストリーorのれん
【イルカの夏休み】
8月は昆虫を考えていましたが、レイアウトにどうしても無理があり悪戦苦闘しましたが断念しました。それなら涼しさを呼ぶ水を連想させるイルカに変更。
素材:綿
サイズ:120cm×40cm
洗 濯:ドライクリーニング、手洗い用洗剤、蛍光増白剤の入っていない洗剤
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【野の花コースター】
今月からは5枚1組で販売することにしました。単価が低いと収益がないことがわかったからです。価格も少し上げることにしました。制作している側に収益がないというのはおかしいことです。ご理解下さい。そのかわり、野草の解説を入れます。

素材:綿
サイズ:11.5cm×11.5cm
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by somemonya | 2007-08-01 00:17 | ぎゃらりー | Comments(0)