ちえこさんの奮闘記
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<   2008年 02月 ( 6 )   > この月の画像一覧

2007.2.27(水)晴れ

作品作りは平穏着々といくことの方が少なく何かアクシデントがあります。まさかと思って市販のキルト布(濃い単色)を浸け洗いするとびっくりするくらいに色がでてきます。濃色はある程度仕方がないと思っていましたが何回洗っても出てくるのでこれでは使い物にならないと今度は洗剤でゆで洗いしましたら色は半減しました。もう真っ青でした。この布はすでに裏地として使っていたからです。作った分を外して付け直しです。朝から滅入ってしまいましたが、時間がありませんので最低限必要な布を煮洗いして色がでないようにしなければいけませんでした。この布を使った作品は売れていなかったので幸いでしたが又ほどかなければいけないと思うと見るのも嫌になります。しかし他にもしなければいけないこともあり、濃色を買ったことに悔やみながら情けない一日でした。

右:市販のキルト布 左:洗剤で煮洗い
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ちえこさんの時々昼ご飯
紅茶を飲む為に冷凍庫を開けると作り置きしていたお好み焼きが目に入り急に食べたくなり、(隣で布を煮ている)空いているコンロで気長く温める。
お好み焼き:キャベツ、モロヘイヤ、豚、イカ、オキアミ、昆布粉、カツオ粉、青のり、青ネギ
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2008.2.22(金)アトリエきりん洞「生き物原画 作品展」
ボランティアでの知人で1年ほど前から習っているそうですが、そうとはとても思えないほど上手でびっくり。内容はNPO法人が出した冊子「生命の脈流」の淡水魚などの生き物のイラストの原画でした。別のNPOが出版した「大阪府レッドデータブックの魚達」の解説や監修もしたと聞き、友人が淡水魚屋さんであるのを初めて知りました。あいにくこの日は勤務日で会えませんでしたが指導者のカズヤ氏にいろいろお話を聞きました。ここのギャラリーは環境をテーマとするアーティストがよく利用し、溜まり場にもなっているらしいです。NPOとか環境とか私にはまぶしい言葉ですが快く迎えて下さるカズヤ氏に親しみを感じました。
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by somemonya | 2008-02-28 01:02 | 染めもん屋のこぼれ話 | Comments(0)

パートナーシップクラブ 2月定点調査

2008.2.17 晴れのち(ちょっとだけ雪)のち曇り 住之江から加賀屋緑地
住之江は大阪にいてもほとんど知らないところです。知っているのは競艇の名前くらいです。北出口を上がるとすぐ大阪護国神社です。境内は草一つなくきれいにされていますが、そこを目をこらし人目を避けて生きる生き物を探すのです。電柱にドロバチの巣があり周りには寄生バエの蛹のカラが落ちていました。ここの巣はハエに取りつかれたのですと、博士に説明を受けていましたら、神社の方が何ごとかと尋ねてきました。リュックを背負った怪しげな連中が電柱を取り巻いて騒いでいるのですから怪しまれても仕方がありません。博士が名刺を渡し誤解をときました。本殿の裏は鎮守の森になっていて大きな樹木には何種類かの鳥がいました。その後に控える住之江公園はこの神社の森だったのかもしれません。

大阪護国神社:おきな鳥居ははドバトの休息場所→
森との結界の御幣:紙にパウチがしてある今風→天然材料でできたカラスの巣
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ドロバチの巣→寄生バエの蛹のから→
ミンミンゼミ?の抜け殻:アブラゼミクマゼミのからもあった
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その住之江公園も人の行かぬところにまだ背の低い草が生えるのみでした。その草の多くはフラサバソウという外来種でした。新葉の丸い葉は同じ仲間のオオイヌノフグリとは明らかに違いこの時季のフラサバソウを見るのは初めてでした。今日の収穫です。

住之江公園南→野良ネコさん憩いの場→フラサバソウ
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午後からは加賀屋緑地という新田会所跡の調査でした。ここは以前みどりの会の人たちと来たところでした。その時は、ボランティアガイドさんに説明を聞きながら母屋を中心に見たのですが、今回は庭園中心です。庭園に入ってすぐ目についたのは満開の梅で、その美しさにしばし調査を忘れました。江戸期からの樹木でしょうか、それぞれ趣のある姿に威厳を感じました。又その庭園の豪華な造りに大阪の豪商のすごさに圧倒されました。ここでひっそり生える野草ですが、庭の風格とマッチして草にも歴史があるように感じました。

梅が満開。手前のしだれ梅は3分咲き→
アベック枝のソテツ:ここのソテツはどれも根元が太く枝分かれし多様な姿をしている
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小高い東屋から見た高床の茶室:この時雪が降ってきました→
待屋の横に植えてあるナギ:地肌が何ともいい色をしている→
冠木門:大きな丸い瓦にびっくり
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by somemonya | 2008-02-19 22:49 | ごきらくボランティア | Comments(0)

京都ビオトープ研究会 2月調査、観察会

2008.2.16 晴れ 9:40〜12:00
今日は6、7羽のメジロが木々を飛び回っていました。朝一番のご褒美か、シロハラが2羽ぴょんぴょん跳ねる姿を見ました。なかなかユーモラスです。谷間の休息か久々のレギュラーがやってきました。人の紹介できた人、ネットを見てきた人、キノコ班2人も加わり静かだった森がざわめきいつもの調査風景にもどります。キノコはこの時季ほとんど記録がないそうですが、この日はいろいろ出たそうでリーダーさんご機嫌でした。そのせいか、2個体出ていた椎茸の一つを気前よく譲ってくれました(もう一つは完全に古い)。開園時は椎茸もたくさん出まして、ものすごいええ調査やとこの幸運を喜んだものです。生まれて初めていただいた天然椎茸は香りも味も抜群でした。その当初に設置された倒木も分解されその面影だけが残っています。2005年からだったか番号を付けた材上キノコの定点調査はやめたそうです。鳥班がシロハラの死骸を見つけました。鳥さんには悪いのですがこのように細部が見れるというのもそうめったにあることではありません。後の観察会で分かったのですがこのシロハラはまだ幼鳥で足の指が3本しかありませんでした。幼鳥でも発達が悪いということでしたので長旅に疲れたのでしょうか外傷もなく死んでいました。以前にもヤマシギが同じように死んでいました。都会の中で死に場所を見つけたのでしょうか。
先月見つけたイヌマキの実生→落ちていたメジロの巣→シロハラの死骸 
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野良ネコさん:近くにカワセミの巣を設置しています。これではカワセミは近づけない。→シイタケ→ニガクリタケ:大変きれいなレモンイエローで毒きのこ
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観察会 1:30〜3:00
観察会はサロンでナッツの話があり(私はあまり聞いていませんでした)観察地へ。アカマツの上部が伐られていましたので理由を聞きますと、遠くから見た時手前を低くして後の松も見えるようにするための造園技術だそうです。地肌もきれいにはがされ赤が丸出しになっていましたが、それもアカマツとわからす為だそうです。やけに地肌がきれいだと思っていましたらそういうわけだったんです。まさにつくられた景観です。いのちの森ではシロハラの死骸やキノコの他、メジロ、カワセミやマガモが現れ冬らしい森を観察しました。
観察会で松の景観について聞いている→
チャンチンモドキ(ウルシ科):果実→ちょっと癖があるけど酸味があり食べられる
:種子と以前友人からいただいた種子のストラップ
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by somemonya | 2008-02-19 22:33 | ごきらくボランティア | Comments(0)

あれこれ

2008.2.11(晴れ)
久々にのんびりしています(台所でソーピングでお湯を沸かしながらですが)。外はお天気が良く静かで気持ちがいいです。9日土曜はみどりの会の予定でしたが雪のため中止。ただ、これからの予定で相談が有りましたので勝手連委員が天満松坂屋の後にできたショッピングモールに集まりました。相談が終わり最上階でめったに見れない大阪の雪景色を見ました。ビルの建ち並ぶぼやーっとした景色は異国情緒でなかなかのものでした。雑談の中で話題に出た水陸両用のバスも同時に見ることができ雪の日さまさまでした。

ファンタジックな天満のビル街→天満橋→水上バス(上)と水陸両用バス(下)
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2008.2.5(火)晴れ
京都クラフトセンターが1月で閉館しました。作品を置いてもらえる数少ない場所だっただけに残念です。ここは、元々京都市が工芸作家や工芸品育成のために設立されたと聞いています。後に出店者による組合組織になったとか。あまり詳しいことは知りません。観光客が多い祇園でちょっと高めの工芸品は受けなかったのでしょうか。この日、雛祭展で展示されていた作品を引き取りに行きました。入り口では閉店の看板がかかり、それを惜しむ声が聞こえました。この館のファンもたくさんいたのでしょう。中では、まだ片づけをしており慌ただしく閉店の余韻もないようでした。せっかく顔なじみになった担当者ともお互い残念の挨拶。移転存続か、解散かはまだ協議中とのことでした。従業員の行き先も心配です。又縁がありますようとお別れしましたが、厳しい経済状況下ではあまり明るい話は考えられません。私としては残念ではありますが、あんなに場所がよくて明るくて広いところで1度でも個展ができたのはラッキーだと思っています。観光客や目の肥えたお客様などいろんな層の人に出会えたもいい体験でした。どんな場所でも個展ができる自信がつきました。

ちえこさんの時々昼ご飯
お昼はその時の都合で食べたり食べなかったり。食べる時は有るものを口に突っ込むだけでひどいものです。これではいけないと思い公開することで食事を楽しもうと思いました。ただいつも時間がありませんので冷蔵庫や冷凍庫に有るもので調理簡単に、が原則です。いつまで続きますか……

1.23 赤飯:もち米、麦、うるち米、大豆、小豆 /鯖と大根の煮付け
1.28 そば:10割りそば、赤米団子、みずな。キンカン/赤魚の煮付け/大根の坪漬けもどき:大根、酢昆布
1.30 スパゲッティー:鮭といくらの塩辛、トマトの缶詰め
   ※下に引いたキャベツと塩からの味があわなくまずい。どちらももったいないことをした
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2.4 スパゲッティー:豚細切れ、トマトの缶詰
2.6 ラーメン:生協インスタント醤油ラーメン、卵
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2008.2.3(日)雨
近年雨女になったのか土、日は雨が多いです。昨年のこの日に中崎町で蚤の市をしました。その縁でお友達になった「花庵」で以前注文を受けていた方と作品の受け渡しをさせていただきました。蚤の市は実験的な試みでしたので詳しい場所や時間は来たいと言う人にしか言っていませんでした。そんな中、以前個展をした時にスカーフを買っていただいた方ですが中崎町だけを頼りに来られました。昨年11月の話です。もうびっくり。中崎町の友人に捜してもらったそうです。本当に嬉しいやら申し訳ないやらで2年ぶりに再会しました。その時に受けた注文の受け渡しだったんです。雨にも関わらず友人と来られました。私の作品を買って下さるのは作品の内容が好き、手作りが好きな人たちです。ですからこの日も染めの話、手作りの話で盛り上がり一緒にきた友人とともにすっかり打ち解けました。染めの話の中で震災の話をしましたら、2人共神戸出身(花庵のアンさんも)とわかり、つらい体験話にも及びましたが、こうしてお話できるのも信頼関係かなあ思います。またまた、染めをやっててよかったと嬉しく楽しい一日でした。

花庵:中崎町蚤の市マップ 20番 ※中崎町蚤の市マップは加盟店¥10で販売
お店番兼アイドルのコウタ君と→造化のブーケ@¥300→花庵さんで買ったスイートピー
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by somemonya | 2008-02-11 16:50 | 染めもん屋のこぼれ話 | Comments(0)

大阪市立クラフトパーク 2月

大阪市立クラフトパーク http://www.craftpark.kidsplaza.or.jp

展示期日:2007年3月28日(水)〜2008年3月31日(月) 9:00〜21:00(火曜 12月28日〜1月4日 休館)

2月タペストリーorのれん

【鬼さんの出番】

2007年から始めたシリーズですが一番最初に染めたのがこの鬼さんです。コストを意識して出来るだけシンブルな工程にしても楽しく見えるよう考えました。昨年2月に披露しています。ただ、諸経費がかさみ値段を上げる羽目になり申し訳なく思っています。

素材:綿
サイズ:120cm×40cm
洗 濯:ドライクリーニング、手洗い用洗剤、蛍光増白剤の入っていない洗剤
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【野の花】
素材:綿
サイズ:12cm×12cm

ヒメジョオン→ヒメムカシヨモギ→キュウリグサ→
オオバコ→ヘラオオバコ
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by somemonya | 2008-02-05 18:35 | ぎゃらりー | Comments(0)

北河内自然愛好会 総会

2008.1.27 晴れ
この会のように市民が自主的に運営する会は役員や世話をする成り手がなくて一部の人達が長年世話をしているのが現状です。こういう私もなりたくない側の人間ですが、長く参加しているとその苦労が申し訳なく思いこの2、3年簡単な手伝いをしています。今回も机を並べるくらいはと思い早い目に出たのですが、着いた時はもうすでに準備は終わっていました。皆さん早い!それではと、葉当てクイズで並べてあった葉っぱを見て回りましたが真っ青になるくらいさっぱり分からず始まる前からきた人たちでカンニング合戦でした。総会では、今年の予定、予算などいつも通り異議なくしゃんしゃん拍手で終わり、ミニ発表会、クイズと予定時間まで進行します。発表会はジャンルの違う人たちが活動報告や体験記など発表され毎回興味深く聞いています。

京都市梅小路公園「いのちの森」実生の研究
今年は私が京都で活動しているボランティアグループの一人にいのちの森の話をしていただきました。彼は実生の研究をしていまして、植栽やそれ以外で発生した実生の成長を記録し続けています。森をつくるという壮大な計画のまだ始まったばかりで結論などないのですが、この10年間の結果で推測できることをいのちの森の画像とデータで分かりやすく説明しました。個人的にはお話は聞いているのですが講演発表として聞くのは初めてで、開園のいきさつから管理に至るまで非常に長くなる話を思ったより短く的確に話され研究者の一端を見ました。
皆さん熱心に聞いていました
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シンガポールの自然体験学習
シンガポールの日本人学校で教師をされていた方で、親も協力しあい身近な自然体験で絵本を作ったという話をされました。このような取組みに気がついた親や教師はすごいなあと思いますし、子どもたちにとっても幸せだと思います。その時の皆さんはもう日本へ帰って来られ、その縁で地域の自然マップ作りなどに参加されているそうです。画像で見たものは暑い気候らしく色も種類もたくさんで見ているだけで楽しくなりました。(幸せを呼ぶという)サガと言う赤い実と(健康を呼ぶ)というムクロジの実でつくったストラップとしおりをお土産にいただきました。
最初はちょっと緊張されていたノボル氏→なんとなくしあわせのストラップと押し葉のしおり
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野鳥を見る楽しみ
毎度楽しいヘイマ氏の話。アカメガシワの芽は何故赤い(赤い色で信号をだし新芽を食べる虫を獲ってもらう)、ビロードスズメの幼虫のお尻は蛇の形、マダラエグリバエのまゆは糞の形、などなど姿の不思議。名前を知る喜び、姿やしぐさを知る喜びなど豊かな経験からでる言葉はついその気させる魔力があります。もっと早くから彼に出会っていれば今頃鳥屋になっていたかもしれません。
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木の葉あてクイズ
それぞれの発表が少しづつ長かったせいか、クイズの時間が少なくなり解答発表もなく慌ただしく流れ解散のようになりました。商品に並んでいた品々がいつの間にかなくなり、商品目当てに最後まで頑張っていた人には何も残りませんでした。まっ、しかたがないかで終わるのもこの会の人のよさでしょうか。
クイズの様子→賞品の品々(草木染めのハンカチ欲しかったなあ)
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何の葉?
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by somemonya | 2008-02-05 18:23 | みてあるき | Comments(0)