ちえこさんの奮闘記
by somemonya
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2008.9.25  タデアイ生葉染に挑戦

9月7日に収穫したタデアイを色々な思いがあり試験用に持って帰っていました。まずは生葉染。一般市民用には生葉染がお手軽でよく使われていますが、大量に葉を使う割には濃く染まりません。ほとんどのインジゴ(藍の色素)を捨てているようでもったいないと常々思っています。そこで、染めに使ったあとの捨てる葉を乾燥させ再度染めてみました。生葉染は時間が勝負。洗ってすぐした方がいいのですがとてもそんな時間がありませんので、半分は乾燥葉に干し、半分は冷蔵庫で保管しました。1週間後にしましたが、葉が悪くなりかけこの辺が限度です。1・生葉を直接こするつける、2・塩もみして出した汁を水で薄めて染める、3・原液のまま染める、4・絞って残った葉を直接こすりつける を1日でやり、残った搾りかすを乾燥させました.
葉を洗い半分に分けたもの→乾燥させたもの:重さは5分の1になる→乾燥
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1回目染色用の生葉→全体に染色した後、一部の場所に葉をそのままこすりつける→こし用の布に葉を入れて全体にこすりつける
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右から1,2.3の順に染色:葉をこすりつけたところは濃い→生葉をそのままこすりつけ。左上から薄い順に4回:重ねるほど濃い→残った搾りかすの葉
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約二週間後、あの残りかすの葉を使って染色にいどみました。思ったとおり試験用の布は藍色に染まりました。染液とことん染めました。
藍液→ほとんど藍色がなくなった染液→
左から順に3回染色(1回目の薄い青色が2色に見えるのは、葉は3回に煮出して足したものを染液とするのですが、1回目煮出した液を使ってみたのです(左端6分の1)。それから新たに足したものを順に染め重ねていきました。薄い間は差がありましたが濃くなるとその差は分かりません。)下の小さい布は煮出した後の葉をこすりつけたものです。もうほとんど藍色は残っていません。
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今回240gの生葉を使って染まった布達です。来週には始めようと思う本番の乾燥葉での染色に自信がつきました。
試験用
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色々実験
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残った藍液から全てのインジゴをとる為に吸収のいいメリヤスを使った
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by somemonya | 2008-09-25 21:27 | 染めもん屋のこぼれ話 | Comments(0)

北河内自然愛好会  例会 「鳴く虫の観察」

2008.9.15(日)小雨  15:30〜20:00
小雨の中、来たからにはなんか見て帰らんとと覚悟を決めて参加。いつのまにか担当者に定着でどんな天気であろうと集合場所には行かなければいけません。来たのは、やはり少々の雨なんかと言う人達ばかりでした。そのエネルギーのおかげか、虫の声を聞く頃には雨はやみました。御殿山にはもう5.6回来ていると思いますが、年々スズムシやクツワムシは増えています。クズの群生が広がっているのと並行しているように思います。今回、マツムシ、スズムシ、クツワムシがやかましいと思うほどたくさんいました。帰り道では民家からスズムシの声が聞こえてきました。家で飼っているのでしょう。御殿山の駅から河川敷まで10分くらいでしょうか。この間に国道、住宅街、田んぼと風景が急速に変化をします。この地域の人達以外と河川敷にこのような虫達が山ほどいることを知っている人は少ないのかもしれません。

農道を通り河川敷へ→タケカレハという蛾の卵嚢→大きなスズメがの幼虫とうんち
※クズはたくさんの虫を養っています
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クビキリギス:このユニークな顔にすっかりファンになりました→カナヘビ:ヘビとついてもトカゲの仲間とか。かわいい。
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クツワムシの前バネ発音器:ペン先の三日月型になっているところの上がぎざぎざになっていて(前右バネ)もう片方の左バネとでこすり合わせ音を出します。人の手ですり合わせても音は出ますがスピードがないのでぎーぎーという音。→クツワムシの前バネと後バネ
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見かけ上はそっくりのバッタですが翅を広げると模様がある(右クルマバッタ)のとない(左トノサマバッタ)のとで違いが分かります。
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by somemonya | 2008-09-16 23:52 | みてあるき | Comments(0)

ねこねこハウス

ホームページ『お店』のコーナーを少しずつ変えています。カテゴリーに「ねこねこハウス」を新設しました。一昨年より京都のクラフトボックス・衆「ねこ日和」展で出展していますが、売れ残りや、又依頼があればあわてない為にアイデアが浮かんだ時に作っておこうと思い独立したコーナーを設けました。他のカテゴリーは種類別にしています。作品作りの合間にしていますのでまだまだ充実していませんが、1品1品それぞれに思いをかけお値段に恥じないオリジナルばかりです。ホームページの限られた空間では細部や大きさ、その他詳細な説明ができませんので、このプログのギャラリーで補足していきたいと思っています。よろしくお願いします。
ねこねこハウスより新作を発表します。

R1217 エプロン
素 材:綿(厚手)
サイズ:(長さ)60cm×(幅)52cm

ひざ上までの短めサイズです。口にあるポケットは笑っているよう。大きなポケットはついつい手を突っ込んでしまう。シッポのひもはマジカルシートで簡単につきます。マジカルシートは10cmと長い目につけてありますのでちょっと大きめの人でも大丈夫です。
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R1218 エプロン
素 材:綿(厚手)
サイズ:(長さ)67cm×(幅)53cm

男性用のつもりでちょっと大きめです。
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柿渋のエコバッグ
8月初めに採った青柿(渋ガキの方が良く染まる)をそのまますり下ろし(金属はダメ)搾り取った汁を水で薄めて、1回40分染め、陰干し、それを3回繰り返し最後に日光に当てて乾かし縫製したものです。かき渋は日光が当たるにつれさらに濃くなると言われます。ろうけつの亀裂がよくでていますので浸透性はいいと思います。全ては初体験ですので結果はぼちぼち報告していきたいと思っています。簡単ですし綿の草木染めにしては苦労のかいがある方だと思います。薬品を全く使いませんので環境にも安心です。搾りかすは植木鉢に入れました。

R1215 柿渋のエコバッグ
素材:綿(薄手)
サイズ:35cm×35cm×10cm
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R1216 柿渋のエコバッグ(※販売済)
素材:綿(薄手)
サイズ:35cm×35cm×10cm 
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R1213 ランチョンマット・茶
素 材:綿(厚手)
サイズ:45cm×32cm
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R1214 ランチョンマット・赤紫
素 材:綿(厚手)
サイズ:45cm×32cm
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by somemonya | 2008-09-10 19:36 | ぎゃらりー | Comments(0)

パートナーシップクラブ  藍の刈り取り

2008.9.7(日) 晴れ 午後にわか雨
この日地球館での活動日(会報作りやエコ縁日の相談)、藍の刈り取りもあるとiうので朝から出かけました。パートナーシップクラブでは調査を中心に活動していますが、藍染は染め屋としては見逃せません。昨年は忙しくて本番にしか参加できず、悲惨な結果に終わりました。今年は、ちゃんと刈り取りから見ていこうと思います。クラブには1棟提供され、刈り取った藍は、天気が良かったのでシートを引きその上に並べました。大きなシートに置くと山ほどあった藍の葉がほんの少しにしか見えません。実際思ったほど多くはありません。午後から会議をしていましたら雷が鳴りだしあっという間にすごい雨が降ってきました。Oさんがすぐに畑に行きシートを折り畳みましたが、水浸しになってしまいました。藍は乾燥すれば済むことですが畑と地球館の往復会議室の移動とたまにしかやって来ないバチが当たったのかドタバタ忙しくえらい目にあいました。

地球館へいく前に寄り道
農業用水路:ここには大阪市ではここでしか確認できていないミズアオイと言う希少な植物があったが、確認の為寄ってみたが水路掃除の後か他の植物も見られなかった。
木下サーカス:チケットを求める人がたくさん並んでいた。私が歩いていた時点でもう午前中のチケットは売りきれ2部からの販売となった。
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アイ:クラブでもらったものは別の場所にあり、ここでは花を鑑賞したり種を採る為に残してある
古代米:セジロウンカと言う虫に食害され壊滅状態と聞いていたが、食害は真ん中だけで周りは残っていた。鶴見米と言う種はまだ花も咲いていない状態だったので無事(花遅すぎ?)。無農薬で育てる米。全滅を逃れただけでもラッキー。
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by somemonya | 2008-09-10 19:09 | ごきらくボランティア | Comments(0)

平城京の虫達

2008.8.31 晴れ  15:00〜21:30
近年虫の声の聞き分けを勉強していますが、今年は縁あって鳴く虫の声研究会に入れていただき声以外にも虫の基礎的なことも教えてもらっています。北河内自然愛好会で鳴く虫の観察会の講師をしていただいている先生です。虫だけを見ますので全くの音痴だった私も少しずつ分かってきています。先週日曜は平城京でした。クマゼミやツクツクボウシが桜の樹液を吸っているところを初めて見ました。ツクツクボウシの成虫を見たのも初めてです。ここに来る人達はてきぱきと虫の居場所を見つけさすがに虫連だなあと感心します。おかげでマツムシや、カンタンが鳴いているところをはっきり見ることが出来もう興奮しきりでした。もうひとつここにはまだツバメがねぐらとしてやってきます。夕食はツバメのねぐら入りを見ながら。すぐ目の前を集団が飛びそのスピードも早くカメラのシャッターが間に合いません。中にぱたぱたと飛ぶのがいます。コウモリです。なんかコウモリがかわいく見えました。コオロギ類やスズムシあちこちでなき時間を忘れました。

近くの高校のフェンス際のネットにゴミのようなものがついていました。良く見るとミノムシです。後にあるカイズカイブキの枯れた葉が落ちてネットに引っ掛かっています。それを材料にしているようです。カイズカイブキをカラに作っているミノムシを見たのは初めてです。駅へ行くまでに見つけたものです。
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クマゼミが樹液を吸っている→ツバメが集団であたリを飛び回っています。黒い点がツバメ
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オナガササキリがキンエノコロの実を食べているところ。辺りのキンエノコロも食害にあっていました。→アオマツムシが鳴いているところ→マツムシが鳴いているところ
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by somemonya | 2008-09-02 23:54 | みてあるき | Comments(0)