ちえこさんの奮闘記
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みどりの会 平成浮世旅

2009.9.18(水)晴れ 高砂の町並み
先週の竜野より手前の高砂の町。ボランティアガイドさんが4人も来られ、町おこしの意気込みを感じましたが人数オーバーでミウラ屋さんのイチゴ大福を出すに出せず、結局お別れするお昼までずっと重い菓子箱を持ちまわる事になり(代わりを引き受けようとしましたが辞退され)申し訳ないことをしました。それと、ノリさんが車中酔いをして体調を崩した為、スローペースで回る人達と2手に別れて回ることになりました。しかし、勝手気ままな私達の悪い癖が出て、スロー組と合流したり別れたり、行方不明の人を探したりで(地図があるので独りでも帰れるから大丈夫と言ったのですが)、ガイドさんペースで時間が進まず、お昼は大幅に遅れることになりました。同じような年頃で、行儀の悪さにびっくりされたことでしょうね。遠慮なく浴びせる質問にも丁寧に答えられ、さぞお疲れになったことでしょう。それから、竜野で見た春日社のシカの像の話をしましたら、この辺りはシカの像を置いているところが多いそうですが何故かは知っておられませんでした。又、高砂染(ガイドやパンフレットには触られていなかったので)のことも聞きましたら、偶然にも、聞いた方が高砂染を習っておられ、その地域では細々と続いているのを知りました。

旧国鉄高砂線跡は遊歩道になっています。会の人達は出発間もなく、すでにばらついています→
レールの切替えレバーや信号機がモニュメントとして展示されています→
山陽電鉄すぐ手前に、加古川ー高砂を結ぶ高砂線があったそうです。左へ行くと高砂駅
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薪で湯を沸かす現役の風呂屋:通路左に薪置場があり、とてもいい香りがしていました→
梅の湯正面玄関:土地柄「松の湯」かと思いきや。両脇においてある植木も梅でないところが、今を語っています
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旧国鉄「高砂駅」跡地:十輪寺のの通りは13の寺が並ぶ寺内町で、元は十輪寺の塔頭であったようですが、その通りの前を高砂線が走り、貨物や工場で働く人を運んでいたそうです。
十輪寺山門:中央には立派な透かし彫りが施してあり、過去この町の繁栄をうかがえさせます
十輪寺内にあるキリシタン灯籠:この潘では取り締まりは緩く、極罰を受けた人はいないそうです
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高砂商工会議所:レトロな洋風建築はこの地名産の竜山石が使われています。阪神大震災でできたひび割れの跡も残り改めて震災のすごさを見ました→
米蔵:姫路潘のご用蔵の拠点であった頃の繁栄した様子がうかがえます。
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工楽松右衞門ゆかりの町家→古い町並みが残るところでも新旧の家が混在して、残していくのは難しいだろうと高砂に限らず思います。
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高砂神社:高砂のかなり広い範囲の家が氏子で、由緒ある古い神社です。ここは、謡曲「たかさごうや〜」で有名で私もそれしか知りません。また相生の松も有名で境内で見られるのは5代目なかよくでした。→
堀川:高砂は姫路潘が海運都市として整備し町中には碁盤のように堀が巡らされていました。現在は埋め立てられここ一部が残るのみです。
護岸:堀川の護岸には竜山石が組まれていましたが、新しい護岸にはコンクリが使われていて竜山石の残るところも少なくなっているようです。竜山石は赤、黄、青の3色があり赤は少ないそうです。
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ミウラ屋いちご大福:長い道中ですっかり片寄っていましたが大きなイチゴが入った特製品は絶品でした
お昼の定食:¥1050の安さ。男性陣にはちょっと少ないかも。バラの折り紙も可愛くてきれいだと思いましたがお箸の先の折り紙も心憎いです。1万歩以上あるいたお腹には、何を食べても美味しい。
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by somemonya | 2009-03-19 19:28 | みてあるき | Comments(2)

みどりの会 平成浮世旅

2009.3.7 晴れ 「世界の梅公園」で梅三昧
兵庫県竜野市にある世界の梅公園。阪神や山陽電鉄を乗り継ぎ網干駅からバスで30分くらいかな。網干駅からは綾部梅林が有名でシャトルバスも頻繁に出ていたのですが、世界の梅公園方面は1時間に1本くらいで同じ梅林でもこの違いはなんだろうとちょっとうらぶれた梅林を想像しました。しかし、人は少ないことも想像でき、決していやではありませんでした。実際、公園中心までは舗装はされているものの山道(丘?)に生える木々はそのままのような感じがして、みどりの会では久々の自然観察会風になりました。(実際自然観察公園という説明板を後で見つけました)山道から、いろいろな梅が植えてあり、ウグイスの話をしていたら本当にウグイスが鳴き(練習ではなく本番鳴き)皆で大喜びをしました。入園料を払うところはにわか作りのテントで、この時期だけお金を払うようです。いよいよ公園中心部(頂上)は中国式庭園で、中国建築や資料館や広場などの施設があり、そのまわりに種類(中国、台湾、韓国、日本)も、数もはたくさんの梅が植えてあり、それぞれに名札がついていました。梅林といえば沢山の種類が所狭しと並んでいるもんだと思っていましたが、ここは1本1本に空間がありゆったりしていて、さすが中国の庭だと思いました。中国の梅は小振りで原種を思わせました。ただヒサカキの臭いがきつく、梅のあのいい匂いは分かりませんでした。このヒサカキも植栽とは思えず鳥達の仕業のように思えました。人出は閑古鳥ではなく程々にあり多くは自家用車やバスツアーの人たちでした。知る人ぞ知るという場所でしょうか。なによいりも満開の梅がおおらかで、のんびり梅を眺められました。

山陽網干駅:ウナギの寝床のような奥まった駅舎。のぼりは綾部梅林ばっかり→
バス停から降りると世界の梅公園ののぼりが登場→
春日社:山道入り口前にあり、今日の無事を願いお参りです。これでも阿吽というのか両脇に珍しいシカの石像。経験豊かな先輩達も初めて見たとか。
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来鶴軒:休息所→雪海香濤(せっかいこうとう):山門→唐梅閣:楼閣
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光源氏という名の梅→紅白のコントラストがいい→唐梅閣から見た御津の町
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芝生広場:瀬戸内を背景に記念写真。逆光で曇っていて暗い→
芝生広場:牛のオブジェ?→
アヒル:帰りのバス停近くにあった溜め池で。まだ多くの水鳥がいましたが、人の気配で沿岸で日なたぼっこをしていたヒドリガモは逃げ、そくさくとやって来たのはアヒル達。マガモにしたら大き過ぎるよう。
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by somemonya | 2009-03-16 00:32 | みてあるき | Comments(0)

蒸しに挑戦

2009.3.10(曇り)
今日は朝から実験教室をしていました。もちろん生徒さん1人。話すと長いのですが。
シルクや洋毛は、染料を熱で定着させます。ろうけつ染めはロウを落として蒸しにかけるのですが、ロウは薬品で落とします。その業者は京都に集中し大阪では時間と経費がかなりかかってしまいます。私のような弱小そめ屋にはできませんので極力扱わないようにしています。しかし薬品を使わずに家でやる方法もあるのではと以前から考えていました。たまたま先日、友人が、小さいのでわざわざ京都まで持って行くのはもったいない、と言っているのが聞こえ、失敗してもいいを条件に蒸しを引き受けました。それを朝からやっていたのです。ロウ落としは単純に新聞紙を挟んでアイロンで取っただけです。それを新聞紙に包み、ロウは完全には取れないので2倍の時間をかけて蒸しました。その後、まだ付着しているロウを落とす為洗剤で煮洗いを2回しました。これで、ほとんど色落ちはありませんでしたので大成功です。煮洗いで完全にロウを落とすことはできませんが(綿も同じ)、風合いは悪くありません。まだまだ改良の余地はありますが、ろうけつ染めの小さなものなら家で十分蒸しができ、長年の考えを証明できました。とても嬉しい半日でした。

高速下の桜:皆お日さまの方を向いています→
花を咲かせた正月の花:金粉のおしろいを突き破り花まで咲かしたド根性柳。友人の家ですが全く暖房しない部屋で外の方が温かいのに。淀川もそろそろ咲いている時期です。
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時々昼ご飯
きつねうどん・そば
昨年うどん作りを教えてもらってから時々、自分好みを作っていますが、大分好みに近くなりました。経1センチはある太さです。キツネが好きでごちゃごちゃ入れたくないのですが、栄養補強の為あるものを入れます。
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by somemonya | 2009-03-03 18:13 | 染めもん屋のこぼれ話 | Comments(0)

パートナーシップクラブ   チーム・そめタデと古代米配布

2009.3.1(晴れ) いきいき地球館 2階研修室及び会議室
藍染講座にむけ2回目のリハーサルをしました。先月1回目は私のとんだミスで抽出に失敗し染まりませんでした。納得できず持ち帰った出し殻でもう一度抽出し染め直すとしっかり染まりました。とりあえず捨てなかったのが不幸中の幸いでしたが、分かっていたつもりでも、まだまだ無知を思い知らされた次第です。そのおかげで今度こそ藍染には自信がつきました。その失敗を踏まえ今回は、何とか納得いく色がでましたし、スタッフの人にも喜んでもらえ、この10年間の願いを達成しました。最近藍染講座は各地で行われて一般の方にも親しみやすい染色になっています。ここでは、染めの面白さだけではなく、種からアイを育てその様子を見ながら自然の仕組みを知り、環境との関わりや染める意義などを私やスタッフも含め学んでいきたいと思っています。今年は、草木染を勉強し直すいい機会になります。※チーム・そめタデ:講座名をあれこれ考えたすえ、大阪弁の音を生かしたで
藍染が一段落付いたところで、一部の人は応募のあった小学校へ古代米3種の手配をしました。古代米はこれまで、お餅にしたりご飯に入れて試食会をしていましたが、お米を精米するのが大変な作業でそれをできる人が少ないのが悩みでした。そこで、今年は育ててみたい学校へ籾を贈ることにし公募したのです。予想を超え約40校の応募があり、その関心の高さにびっくりしています。学力向上だけではないところもあるのですね。小さな田圃(バケツでもいい)があるだけで、いろんなことが学べます。うまく育ってくれると嬉しいのですが。クラブでは、経過をアンケートにして知らせてもらう予定です。
そんなかんやでその手配も思いのほか手間取り、当然後の会報の手配も遅れ、皆さん遅くまで残る結果になりました。

きれいな模様に染まったチーム・そめタデ→講座用の名札も作ります。使い捨てではなく最後は巾着として使えます→古代米配布の手配

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by somemonya | 2009-03-03 17:50 | ごきらくボランティア | Comments(0)