ちえこさんの奮闘記
by somemonya
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パートナーシップクラブ 定期総会と定例調査

2009.5.24(日)腫れ 10:30〜12:30 総会
なんとなく予想はしていたものの、今回の参加者はこれまででも最低だったのではないでしょうか。もちろん今のインフルエンザ騒ぎが大きな原因でしょう。それにしてもちょっと寂しい。それでも一応会長、館長の挨拶から始まります。館長さんの話を聞くのは初めてです。クラブとはパートナー関係であり、特に今年はパートナーとして初めて染めタデ講座を提案し館の行事として貢献していることを評価されていました。この後まっさんが議長となり総会を進めていきます。予算案では、決算期をすべて支払が終わって締めていたのですが(支払が後払いの場合年度を超えてしまう)、費用発生をその月ごとに決済するというやり方に変えました。これは監査する側にとって費用発生を把握し安いという事務局の要請からでした。どちらが良いのか私には分かりませんが、どのような団体でもそれぞれの考え方があるようです。行事計画では新会員を増やす、現会員の継続、参加を促すことに予算をつける事になりました。事務局側のとして、大阪市の埋もれた施設を回るという企画案が出ました。肩はらずに気楽に見て回る事から始め、その中で人間関係をきずき興味のあった人に入会をしてもらうというものです。ようはパートナーの行事は一般の人には難しく気楽に入れないというのです。そうなのかどうか分かりませんがこれまで通りではいけないことは確かで何か違ったことをすることには賛成です。そういうことで事務局案を受け入れ、この施設を回るのに参加したパートナーの人には入園料の補てんをして参加し安いようにします。その他の提案など少ない人数でありましたが、色んな意見が飛び交いそれなりに白熱し、事務局の方ともきたんのない話ができ有意義な会議でした。

入館するのに消毒液で手を洗ってから、館の職員はマスクをしていました→
時間がせまっても会員は顔なじみの少人数しか現れませんでした
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定例調査「鶴見緑地」
2009.5.24(日)曇りのちにわか雨 1:30〜3:00

研修室で食事を済ませ、有用植物園から調査をしました。ここには当初ハーブ類はなかったのですがタイムやローズマリーが植えられています。アマチャなんどありましたが定着しなかったよです。色々な果実も食べごろには人間鳥がやって来るようです。生き残ったもの残らなかったもの色々です。

有用植物園の果実
スモモ→カキ→モモ→ロウバイ
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自然体験園の野草ほか
クスダマツメクサ:有用植物園で見ましたがこの辺りで見たのは初めてでそこら中に→
ナヨクサフジ:体験園では初めて。大和川で見たものよりはるかに小粒→
キキョウソウ:今年は当たり年かどこを歩いていてもたくさん見ます。うちの団地でも。→
カミツレ:この田んぼ、レンゲ畑とありましたが花はまだのようです。カミツレはどこかから飛んできたのでしょうか
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ヘラオオバコ:これもここでは初めて見る種→
キイイロホソガガンボ:柿の葉の上でラブラブです。昔はガガンボを巨大なカと思っていました→
タデアイ:我がそめタデチームの畑。無事苗の移植が完了していました。20センチくらいに成長
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麦畑:ここはもう十分刈りどきでした→
パートナーの麦畑:麦の種類が色々あり人気です。私の植えたハダカ麦は手でこするとボロボロ皮がむけそのままでも食べれます。立て札のある麦→
麦畑での調査風景:博士が麦の様子を教えてくれています。下ハダカ麦
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鶴見新山の裏辺りまではかんかん照りで天気予報の雨は嘘のようでしたがお茶畑を見ている頃から雲行き怪しくなります。??野草園に着いたところで急な雨。調度花博のお茶室の建物がありそこで雨宿りしました。ここに小さな池があり、オオアメンボなどの水生昆虫が見られたそうです。晴れ男の会長が去り、雨男の博士が残れば当然かもしれませんが。調査はそこで終了でした。

鶴見新山にそびえ立つ水車:この時点では青空です→
オオワラジカイガラムシだったかな?:カイガラムシは動かないものと思っていましたが両方いるそうです→
ヨコズナサシガメ→
シマサシガメ→ヨコズナサシガメとどこが違うのかさっぱり分かりません
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ムラサキカタバミ:カタバミの仲間では大きくきれいで好きな方ですが、群生もきれいですね→
ヒルガオ:夏の暑い日にこの花を見ると涼しくなります→
キキョウソウ:この辺りでもキキョソウはたくさん見られました。同じキキョウソウでも左は葉の付け根に1つずつ花をつけ下からだんだんと咲いていきますのでダンダンギキョウといい、右は頂点に1つだけ花をつけ下は閉鎖花で花はつきません。こちらをキキョウソウといい調査では区別しています
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左が武蔵野??かな野草園:この辺りから雲行き怪し→
バラ園:小振りの中、ちょうど見ごろのばらがきれいでした→
水車辺り:真っ赤なサルビアのじゅうたんが見事です。行きとは大違いの空色です
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by somemonya | 2009-05-26 11:38 | ごきらくボランティア | Comments(0)

みどりと生き物会議 懐かしのOB会

2009.5.23(土)晴れ 上町台地七坂界隈散策
みどりと生き物会鍵は1990年〜1996年まで大阪市立環境科学研究所が首謀して市民が参加ボランティアをして大阪市内の生き物や街の環境をを調査したグループです。その結果は厚い報告書としてまとめられ役所で見ることができます。雨であろうが関係なくたくさんの方がやって来るこの時の皆さんのエネルギーを忘れることはで来ません。その時に総指揮をされていた研究員(その時の役職を知りません)のI氏が今年退職され、お祝いも兼ね、昔調査した所を歩こうと言う企画でした。たくさんある中、市内で昔からの自然がど真ん中に残る上町台地が選ばれました。当然と言えば当然です。私も大好きで何回きても飽きない所。みどりの会でも何回か来ています。みどりの会の名称もここからいただきました。参加者にはみどりの会の人もたくさんいました。なつかしい人や場所、話は尽きることなく、進行も毎度のようにトロトロ。結果としてコース通りにはいきませんでしたが、楽しい一日でした。

谷九集合。すでに話尽きることなく。→
七坂一番目真言坂はパスしていきなり生國魂(いくくにたま)神社でした。→
発起人、世話役、主人公I氏の挨拶がありました
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源聖寺坂にある齢延寺は禅宗のお寺で建造物に見られる様々な彫刻が見事です。山門の三さるの透かし彫りは中国でほってもらっとかでご住職ご自慢でした。寺町界隈檀家が減り衰退する寺もあればこのように建物にお金をかける寺もあり、又、パンフなど作って公開に力をいれる寺、非公開になって入れなくなった寺など20年近くたつと事情も変わっていました。→
源聖寺坂→
松屋町(まっちゃまち)筋は以前はおもちゃの問屋さんの街でしたが、来るたびにさびれていくようで時代の流れを感じます→
寺の山門からは岡のような台地が見え、すぐ横に大きな道路が走っていることを忘れます。
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大阪星光学院の敷地内には芭蕉園があり、多くの句碑があります。ここには、江戸時代大阪を代表する料亭の一つ「浮瀬停」がありました。この料亭には芭蕉や蕪村、滝川馬琴と言った多くの文化人が訪れたそうです。現在でも各界の研究者や学会の方が来られるそうです。→

ちょっと遅くなったお昼は、慶沢園で。場所も昔通り。ここではもう長老になられたW氏がこられ喜びの再会でした。今は施設におられ、案内状を見てどうしても来たいと言うので親戚の方と来られました。体調が悪くて来られなかった人も残念の連絡があったようです。坂道がつらいと別コースをとった人。20年近くと言う年月をしみじみ思いこのグループの絆の深さを感じました。

食後は茶臼山を一周して、最後のティータイムは美術館にある瑠樹(?漢字だったか、ルージュ)で
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by somemonya | 2009-05-25 14:57 | みてあるき | Comments(0)

みどりの会 平成浮世旅 「族佐保路』

2009.5.19(水)曇り   不退寺〜平城京跡
医者の了承を得てみどり会でした。まだ左目はちょっと腫れ、赤紫のアイラインが残っていましたが皆さんを驚かすほどでもありません。ちょっと家に引きこもっている間に、近畿はウィルスで大騒ぎ。電車の中も久々に会ったメンバーの中にもマスク族が。佐保路は前回からの続きで、私は入院中で悔しい思いをしました。その時ヒサさん、駅の改札出口の違いでサバ寿司を買いそびれ、この日はなんとしても買うのだ(その為に来たのかも)というので、1台早い快速に乗りました。そこからつづきのバス停へ。バスを待っている間にキヌエさんが遅れてやってきました。予定より3分早い電車に乗った為、キヌエさんが犠牲に(そうならないかと心配はしていたのですが)。キヌエさんの置いてきぼり劇はここから始まりました。

いたる所にマスク族が。福知山線では8割方だったとか。なんか異様。→
会の人にもちらほら。老人はうつれへんでと笑う→
バス停の横で咲いていたマツヨイグサ。植栽の土に着いてくるのか、このような所で時々見かけます。
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バスを降りると一条通り。都市国家始まりの初代一条通りだと思うといにしへの都に来た気分になりました。このようなバス道をふと左に曲がると景色は一変して畑風景。一層いにしへへ。不退寺は在原業平ゆかりの寺。建造物、仏像など寺の多くは藤原、鎌倉時代のもので重要文化財。ご本尊聖観音菩薩立像は2メートル近くの一木造りで極彩色の絵柄が一部残り、これが1200前のお姿か思うと大変印象的でした。広いお庭ではありませんがたくさんの花が植栽され(もちろんサネカズラも)業平さまが忍ばれました。

一条通り→こんもりトンネルを抜けるとそこは不退寺→本堂
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庭の池ではキショウブ、モチツツジが満開→
われ関せず猫さまがお留守番→
道路工事で出てきた石棺:このあたりは古墳群。どこを掘っても土器などが出てくるそうです。この寺にもだそうです。
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不退寺をでて古墳群へ。とことこJR大和路線の横の土手にはたくさんの野草を見つけました。ノイバラ、オヤブジラミ、ノビルなどなど目の休む暇なし。JRを渡る橋も石畳で風流といいたいですが、中に入っている鉄琴が見えてぐらぐらしどちらかといえばスリル。

健在カンサイタンポポ→野草見て歩きの道→JRの橋。右に古墳軍が見えてきます。
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在来種:ノビルのむかご→ノイバラ、場所がらか小さい→オヤブジラミ
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外来種(この当たりの農家の逸出かも):マンテマ仲間→ナガミヒナゲシ→ユウゲショウ
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古墳群にたどり着きますが案内が不親切で危うく自衛隊敷地にはいるところでした。陵は水で囲まれ、カワウ、アオサギ、カイツブリ、アヒル、コイ、カメの動物が見られ、お昼した所はカキツバタやスイレンなど野生種では珍しいとおもわれるものが見られラッキーでした。この日はこれを見ただけでも来た甲斐がありました。お陰で一日中幸せでした。

森となった御陵には多くの野生動物が棲んでしようか→
右に自衛隊敷地があり、御領に住む多くの生き物を守ってくれているのでしょうか→
御領の中でたくさん見た白い花の木。この木なんの木?最後にとうとうカナメモチと判明。ああすっとした。→
知る人ぞ知るの場所なのでしょう。静かにひっそりカキツバタやスイレンの池。御陵を飾る花にふさわしい。
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調度お腹もすきすきで足を伸ばすにはぴったりの土手、ウグイスやカラス、ヒヨドリの声が聞こえバックミュージックも→
この時を待つかのようにスイレンも開き始め、ツバメやアオサギもご挨拶に。贅沢きわまりない昼食でした。
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時間も忘れてのんびりした後は遊歩道に沿って平城京跡へいざです。またまた色々な野草。立ち止まっては進むいつものパターンですが見飽きることはありません。

本当に沢山の草花が見られ進むのに時間がかかります→
古墳群西の遊歩道、ため池は一時釣り堀になっていたらしく、その施設の跡が残っていました。→
うしろを振り返るとなだらかな丘陵が見え、その向こうには平城山(ならやま)という美しい名の地があります。一度行ってみたいところです。
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ニガナ→チガヤ→
ニワゼキショウ(ピンク、白)などこの小さな空間だけでも様々な草が生えています。
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平城京跡へ到着。広大な敷地で本来一日がかりで散策する所です。本当は私が担当でしたので、不退寺以外はコースに入っていませんでした。この平城教跡にはカキツバタをはじめ多くの野草が見られ、近年植物観察がおろそかになっている皆さんに紹介したかったのです。しかし、古墳群は思わぬ収穫で、ミエさん臨時担当で本当に良かったと思っています。私は遺構展示館に、ほかの人は東院庭園へ。私が東院へ着いた時は、キヌエさんはさらに法華寺へ朱印で別れていました。なかなか戻ってこなかったので仕方なくそこで案内の人に全員写真をお願いしました。ついでに大宮駅への道筋も聞き。

平城教遺構:このはるか向こうに大極殿跡などがあります→ブタナが群生していました→
駐車場からまッすく先左の森が東院庭園→東院庭園で記念撮影
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東院庭園から大宮駅んへとぼとぼ。ここでヒサさんが、駅へ向かうことをキヌエさんへ携帯電話します。結構歩いていましたから皆さんの疲れもピークに達していたのでしょう。高速越えてイトーヨカドウまで来てもまだかなりあると分かると、イトーヨカ堂で駅までのシャトルバスがあるというので、急きょそれに乗ることに変更しました。とりあえずはイトーヨカ堂でお茶して一服することに。喫茶室に着いてヒサさんが又キヌエさんに電話。その時すでにキヌエさんは駅にいて、もう帰ると言ったそうです。今日はキヌエさんと縁ないねえと笑ってうわさ話などをして過し、バス停へ。ここで又ヒサさんがキヌエさんに電話。キヌエさん、今ヨーカ堂へいると言う。みんな大ズッコケ。もうバス来るから1階のバス停へおいでとヒサさん必死でしゃべっていました。私も走ってヨーカ堂へ探しに行きますが、バスがリミット。結局キヌエさんここで最後の置いてきぼりでした。駅について、どうやってヨーカ堂まで来たのか、歩きかバスか?何でわざわざ来たのか意味不明。つくづく縁ないなあ、可哀想やけどなんか笑ってしまう。みんな又この話で笑いの持ちきり。ここで現れたら最高やなあ、本当に来たら拍手しよなあとまた大笑いしていましたら、本当に現れるのですからズッコケます。おまけに調度そのとき時電車が来るおちまでついて、拍手で一件落着でした。最後は会えると言うみどりの会独特のジンクス、今回も発揮。伝説的きわめつけでした。久々に皆さんと会えて楽しかったし本当に面白かった。

東院庭園から南大門近鉄電車向こうのが見えます。→
ヒバリが幼鳥も含めたくさんいました。遠く高速に向かった歩きます→
ここで唯一みんなに教えてあげたかったシロツメでもない、アカツメでもないタチオランダゲンゲ
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キヌエさんがこちらに向かっているとも知らず、お茶タイム→
最後に電車から写した南大門。いにしへのひとときさようならでした。
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by somemonya | 2009-05-21 12:30 | みてあるき | Comments(0)

河川敷夏来たり

2009.5.11(月)腫れ
退院後初めての診察があり、ずっと歩いていないので淀川堤防を歩いて帰ろうと思いました。その前に太子橋中央公園へ。もうキリを何年も見ていません。枝をさん残きられたキリでしたが、しばらく見ないうちに又成長し以前のよな立派なキリになっていました。花はすでに終わり、地面にたくさん散らばっていました。来年は見に来ようと思いました。堤防に上がるとツバメが飛び交いヨシキリがギョギョしくなきヒバリさんも元気。人が少ないことをいい事にかなり接近しても逃げない。河川敷ではカミツレが群生。このあたりゴールデンウイークにはバーベキュウーで賑わう所ですが、人が踏み倒した後がないし、ロープなんかが引いてあるので立ち入り禁止なのかも知れません。オフデイで全く人気はなく高く伸びた草が目立ちます。池ではキショウブが満開。水路の水遊び場ができた頃は結構珍しい植物あり私の穴場でした。ゆっくり見たいのですが、人気がないのでいずらい。香り高いカミツレさん採ってくださと言わんばかりにきれいな姿が目に入ります。少しいただくことに。小さな袋しかなかったので、首に巻いていたスカーフを風呂敷にして空気が触れないように包み手提げにして腕でもつ。又堤防をとことこ、ツバメやヒバリさんたちと歩きながら家へ向かいました。以前の新しい堤防と言えば知らない草がいっぱい出でてきてわくわくしたものですがここの滑らかなスーパー堤防の白い花はシロツメグサばかり。時が変われば工法も変わるんですね。静かな堤防気持ちがよく気分も晴れました。

この公演には大きなキリが何本もありましたが今は3本ぐらい→桐の花
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河川敷黄色のキショウブと群生するカミツレ→
スーパ堤防ミヤコワスレ:シロツメの潘種にはそこに混ざっていたのか他のマメ科の植物も良く見ます。
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家に帰って早速カミツレティを賞味:私にも母の日あり、テーブルは花盛り香り盛り。カミツレティーは甘い香りで私には味も甘く感じる。花も葉もクセがなくおいしい。この花は捨てる所がないのがうれしい。→
10日に団地に初めてだんじりがやってきました。大枝神社と書いてありましたから守口南部のだんじり祭のようでした。子供がいないのが寂しい。
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by somemonya | 2009-05-12 23:38 | みてあるき | Comments(0)

2009.5.10(日)腫れ

初夏らしく今日は暑い日だったそうですが、残念ながら現在謹慎状態です。染めもんやさんずっと休業しています。先月13日またまた網膜剥離が見つかり、またまた緊急入院。今回はいろいろの事情ありで3週間病院していました。原因は、昨年に見つかった剥離の穴が小さく時間をかけてはがれたため、手術で剥離の原因物質を完全に取り除けなかったことのようです。それが手術後も網膜を引っ張ることになり常に剥離がおこる危険性が続いていたようです。そこで今回は剥離でも最強の手術が行われ、もうおこる事のないようにしていただきました。まだ退院したばかりなのでこれからの経過を見ていかなければいけませんが順調に治っていくことを信じています。手術した目(左)はぼやけて片目をつぶっているようです。中にオイルが入っているためで、このオイルをぬく手術も半年後に待っていて又入院です。目の方は見にくいですが生活には困りません。目の痛みや腫れの後遺症は残っていますがそれ以外の体は健康。まだ退院して間がありませんので何から始めていいのか戸惑っています。染めもん屋さんの気分になれないのも事実です。ただ救いは4月から始まった染めタデ講座が、5月に関しては、1回だけ他の講師がする講座がありそれと入れ替えることにより穴を開けずに続行できたということでしょうか。次は7月ですので時間もあります。7月にキラットさんでミニギャラリーも予定していますが新作できない場合手持ちの作品を並べるつもりです。とりあえずはこれを目標にぼちぼち進んで行きたいです。言葉で表現すると湿っぽく聞こえますが、ちえこさんは前向きな人間ですので、その時々を楽しみ、新しい発見に好奇心をもやしています。今年は最低イヤーと位置付け何がおこっても動じない覚悟です。皆様の支援だけが私を勇気づけます。よろしくお願いします。

入院一日目は個室。生まれて初めて個室をもらい解放感がありました。個室は寂しいと聞いていましたが初めての体験は何事もうきうきでした。→
4人部屋。連休で2人のときは前のカーテン開けて外を見ながらお話しながら楽しくお食事していました。→
夕食の間に太陽は夕陽になります。6:15〜6:30の間だけ。おしゃべりに夢中になり何回か見のがしました
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病院メニューの味は濃い味や甘い味は苦手でしたが全体的にはおいしい味でした。ただ、このトレーとプラの食器は味をおとしてしまいます。昭和の日はデザートにメロンでて大喜び。→
退院3日前にやっとこのアイデア。トレー外してランチョンマット風に。これでプラの食器も気にならなくなりました。こどもの日のお昼柏餅がでました。→
朝食はパン食とご飯食があり、私はコーヒーとパン派。コーヒーはインスタントをもちこんでいました。
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by somemonya | 2009-05-10 21:21 | 染めもん屋のこぼれ話 | Comments(2)