ちえこさんの奮闘記
by somemonya
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<   2009年 08月 ( 7 )   > この月の画像一覧

守口市美術展

2009.8.28(晴れ)
今年もお祭り気分で出品しました。と言っても作品をつくる時間がありませんでしたので、昨年からリニューアルしていたクリスマスののれんにしました。この作品は以前にも紹介していますが、その当時の物は色が悪く、かけるたびに気になっていました。今年からやっと気分良くかけれます。美術展の開かれているところはムーブ21と言いいますが、オフデイと言う事もあって閑散としていまいした。朝から病院へ行きそのはしごでしたので、しばらくイスに座ってのんびり、正面の段々の滝に流れる水をながめていました。階段の一番上ではドバトさんが水浴びしたり、恋のダンスを踊ったり、彼らにも憩いの場となっているようです。以前は音楽が流れていたように思いますが、赤字財政の中、もうそこまでのゆとりは無いのでしょう。展示会場も市職員さんの手作りとか。

ムーブ21(守口市生涯学習情報センター)1階エントラスホール:この場所では美術展で入賞した人達の表彰式が後日行われます。
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イヴのおくりもの:富はすべての子供達に分配される事を祈り染めました→
想花:同じ染め仲間の作品です。事情は話せませんが、懐かしい作品です
亀の花器:竹の根元を面白く利用されていました
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by somemonya | 2009-08-29 19:51 | 染めもん屋のこぼれ話 | Comments(1)

鳴く虫観察会学習研修会

2009.8.22(晴れ)17:00〜21:00 平城京後
虫音痴の私がどうしてこのよな方々と一緒なのか分かりませんが、今年も平城京観察会に誘っていただきました。梅小路観察会の後で奈良へ移動とハードでしたが、この時期にしかみられないかと思うと行かずにはおらでませんでした。この虫の会「直翅学会」の人達でみんなそれぞれ専門もちの精鋭達です。半分は初めてお会いする人達でした。たとえ精鋭達でも虫の声となると又別らしいです。私がこのような人達にかろうじて紛れ込めるのはそのおかげです。ただ、私の紹介は虫素人の代表で、皆さんが観察会を指導されるときの、分からない人の見本と言う事らしいです。何でもいい、そのような人達とご一緒できて幸せです。しかし、何回聞いてもおぼえるのは難しいです。

捕虫網も持たない私ですが、皆さんは集まると当然のようにリュックから網を出します→
日が落ち始めると、ツバメ達が帰って来ます。この集団を見たい為に来たということもあります→
カヤキリが鳴いて(翅をこすり合わせている)いるところです→
人なつっこいカヤキリ、自分から私達に近づきますが、さすがちょっかいを出すとかみつきます
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by somemonya | 2009-08-29 19:48 | みてあるき | Comments(0)

京都ビオトープ研究会 親子ザリガニ釣りと自然観観察会

2009.8.22(土)曇り 10:00〜12:00 いのちの森「ザリガニ釣り」 
すっかり恒例となり、毎回多くの応募で抽選しています。今年は曇りでちょど釣り日和でした。昨年はあいにくの雨で、それとは関係ないのでしょうが釣れたザリガニは、まだあまり赤くなっていないものが多かったのですが、今年はどれもこれも大きく、どの家族も漏れなく釣っていました。このザリガニ釣りは子供だけではなく親も結構楽しいもので、いのちの森にとって決していい事ではありませんがイベントとしては親子の絆を深め、自然の生き物を見たり触ったりするいい機会です。最後には、とれたザリガニの数を数え、いのちの森のことや、なぜこのような事をするかと言う説明も、もうベテランとなったヨッシーさんが解説し、質問に答えます。そして、単純に生き物を面白がって獲っているのではなく、人間がかってに持ち込んだそこには生息しない生き物が、本来そこに生息していた生き物を脅かし全く不毛の池となった事をしっかり学習してもらいます。

ガマの池:名の通りここはガマがいっぱい生えていたところですが、今は池のまわりにカサズゲが生える意外、何も生えていません→
しょぶの池:小さな池ですが、上からはウシガエルのお玉ジャクシとザリガニがうじゃうじゃいるのがよく見えます。この日はどういうわけかどちらもほとんど見えませんでした。もちろんザリガニは釣れずここのグループはガマの池へ移動しました→
ザリガニが釣れたところ
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規定の時間が来れば、日本庭園(朱雀の庭)を通り集合場所のイベント室へ帰ります→
ザリガニを数えたり、雄雌を見たり、イベント室の様子→
釣れたザリガニ
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イベントの後、鏡池ではドバトとスズメが仲良くそれぞれの石で休息?→
イベント室にはられている猛禽類のような張り物。鳥が、このガラスによくぶつかるそうです。その予防策とか
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1:30〜3:00 晴れ「自然観察会」
本来第3土曜と決めている観察会ですが、今年はお盆休みの中に入っていたため、1週間ずらしました。を言ったつもりだったのですが、間違って来た人達がいました。その間違った人達がそっくり本日の参加者でした。もう3年もしていますとすっかり常連で、お友達同様です。で同じ事もできず、今年は植物の基礎からの連続講座を一月置きに入れました。今回は、その基礎講座、対生の葉を持つ木の名前の見分け方です。実際に公演内に生えている木を検索表を使って調べます。こうして、植物の部所の名前や検索表の見方など学習して、わからない職物を調べる方法を学びます。

葉のつき方形などの特徴から木の名前を検索します。このきなんの木?(カツラ)→
ヨッシーさんが見つけたゴマダラカミキリ
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事務所の前で栽培されているにバス、もう花が咲いてます→
いのちの森ショウブの池でも鉢で栽培していますが、あまり成長していないようです。昨年はすべて住民に食べ尽くされ、今年は柵をつけ底をあげています。一つ柵が倒れていますが、どういう訳かここでウシガエルが日なたぼっこおをしているようで、飛び立つ時に柵を倒すそうです。何回直し手も、そこ
がお気に入りのようですと作業管理の方が言っておられました
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by somemonya | 2009-08-29 19:42 | ごきらくボランティア | Comments(0)

みどりの会 平成浮世旅

2009.8.19(水)晴れ 青春切符「熊川宿」の旅
昨年の青春切符で行った小浜市では鯖街道の起点を見てきました。その途中バスから見えた熊川宿、今年はそこをゆっくり見学しようと言う事になりました。電車の時間より早く集合ましたので、できるだけ座れるように尼崎まで先まわりし、電車を待ちました。まだ時間にかなり余裕がありましたので、早速ミウラ屋さんのふかし芋が出ました。連動するかのように他の皆さんもおやつを配ります。なにも食べずに出てきた私はすぐ朝食です。尼崎は大阪に比べるとはるかに人も少なく、予定通り大阪では全員座る事ができました。とは言え皆さんバラバラです。もらった資料を読み予習しますが知らぬ間にぐっすり。近江今津で起されなければそのまま乗っているところ。そこからバスで熊川宿ヘ。まどからは、青々した葉にもかかわらずもう黄色の稲の穂が見えました。のんびり田舎の風景です。バスを降り、すぐ宿道に入りますと、シーンとしずまりかえった宿に、ミンミンゼミの声が響きました。

ミウラ屋特製ふかし芋(甘い!)→
バス停・若狭熊川→
この路地真っすぐ歩いたところが熊川宿です.熊川宿のそばを流れる北川で荷揚げされた米が、この路地を通り、松木神社にある蔵屋敷へ運ばれた事から御蔵道というそうです
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宿に入り、宿の入り口へ向かいますが最初に見つけたお菓子屋さんで足が止まり、その地域の素材を使ったようなお菓子が並んでいました。ごぼう賀詞というのがどんなお菓子か気になり買い、みんなで賞味しました。イサコさんは黒ゴマキナコというお菓子。こんな食べ物の買い方は、旅ならではの楽しみです。別の棚に里芋の洗い器が売っていました。店のおばさんにどのように使うか聞きますと、実際家で使っているものを持って来て実演しました。その売っている洗い器は、そこの86才になると言うおじさんが作ったものです。そのおじさん、大阪阿倍野生まれ(私今住んでますとミウラ屋さん)、難波育ち。司馬遼太郎さんと同級生などと色々話が弾みました。そろそろとと誰かの声で、出発点へ。

色々並ぶお菓子→
洗い器を見ながら話が弾みます。芋洗い器は早い水の流れの中でくるくるまわり、中で皮がむけるそうです。以前はこの水路(谷川から引いている)が家庭用水だったよです→
熊川宿入り口
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この熊川宿、どこかで見たような感触。そう、以前行った関宿。修復された道路や家並みが新しく、切り絵でも見ているようでした。家並みが良くそろい、道幅広く、経済道路としての役割が高かった事もわかります。ただ、たもう少し過去をしのばせるよな、古びた風景を旅人達は望んでしまいます。が、実際そこで私たちと同じような生活している人にとって、旅人を喜ばせる事ばかり出来ないのは当然です。宿場としての形は、重要伝統的建造物群保存地区など、国の後押しもありずっと残されていき、消えていく事がないのがうれしいです。

きれいな町並が良く残っています→
古い町家も沢山ありました→
格子から見る町家も風流でした→
木製の郵便受け初めて見ました→
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史跡には木札が立てられています。ここにはまがりの説明があります。まがりは、宿場構成の工夫で街道が見渡せるようになっているそうです→
まがりには駐在所があります。これは現役もんだったのでしょうか→
現在宿場資料館になっている洋館。伊藤忠商事社長二代目が寄付したそうですが、役所などの公共施設として使われたそうです。市町村合併などを経て、取り壊しの話もあったそうです
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松の木神社:松の木商左衛門が祀ってあります。大豆納の基準を下げてもらうよう直訴し、受け入れられ処刑された義民です。このような義民の話はあちこちで見られ、多くはこのように祀られています。守口でもあります。死を覚悟の直訴、すごいですね→
神社境内で見られた、苔を掘り起こした跡は、誰の仕業でしょう、とみどりの会の人ならでわの会話が弾みました→
犯人の糞、シカさんでした。良く見ると、境内あちこちに丸糞いっぱいでした
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熊川宿といえば鯖寿司。弁当持参が基本でしたが、これを食べたくて持ってこなかった人もいます。ところが、お店はあるものの鯖寿司を置いている店がありません。原因はお盆開けで、休んでいるところ、仕入れていないところばかりでした。それを一早く察したウッチーさんが、みんなに焼きたてみたらし団子をふるまってくれました。表面ぱりっとしていて焼き立てならではのおいしさ。皆さん大喜び。のどかな街道、時間たっぷり、ゆっくりゆっくり歩いても道の駅に着いたのは12:00。そこで最後の望みのさば寿司でしたが、販売機とイス、カウンターだけのところ。他の店はお休み。盆あけの旅はこういものだと学習しました。みんなで持ってきた弁当わけわけです。途中色々食べましたので皆さんのお腹もさほどでもありませんでした。ここでちえこさん手作りのおやつを配ります。道の駅で1時間ほど落ち着き帰りのバス停へ出発です。ちょあっと早過ぎたようでしたが、熱せられたコンクリの段に、尻湯とばかり座り込みます。ヒサコさんとお話していたら目の前をタマムシさん。わっあ、タマムシ!、タマムシ!と目で追いかけ、皆さんにお知らせ。結局見たのは2人だけ、尻湯の人達には、マムシ、マムシと聞こえ、怖くて動けなかったそうです。後で大笑です。

みたらし団子食べながら記念撮影→
この花何の花?ボタンヅルの花に飾れたカキノキでした→
大麦を粉にして水あめで固めた自称「麦坊」→
炎天下の中バスを待ちます
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これまでの青春切符の旅では早い終わりかと思っていましたが、近江今津駅近くに見るところがあると言う事で寄り道します。10分ほど歩いたところに、有名建築家ヴォーリーズの建造物がありました。元銀行で今は資料館になっています。中は資料展示の他、手作り品が売られたり、喫茶室が設けられたりしていました。見学の後、みんなでお茶する事に。広いテーブル、高い天井、オカリナの音でしょうか優しく流れる懐かしい唱歌。それぞれ好きな呑み者を注文します。資料館を一人で管理しているように見える女性が、メイドから料理長まですべてやっているようでした。突然の多くの注文一人でこなすのですから時間がかかります。一つずつ出来た物から出てきます。リンゴジュースがありません、スとローが足りません、と専門店でないところが、何となく楽しい雰囲気をかもち出していました。時間の余裕からか皆さんおおらかでした。

資料館の前はヴォーリーズ通りと向こうに見えるポールに書かれていますが、木がかぶさって隠れています→
お茶の一時、みんなのんびりしています→
出てきたドリンク、きれいな彩りに、思わずシャッターです。ちなみに赤紫色はシソジュース。私はハーブティでレモングラスの味。砂糖なしはコーヒーとこれだけでしたので。一番先にきましたので早々と飲みました
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最後に、メロディーを聞けば多くの人が知っている「琵琶湖就航の歌」の資料館、そして竹島の見える琵琶湖湖畔へ行きます。この歌は、ひつじぐさの歌、琵琶湖哀歌が混同して、本当のところは知りませんでしたが資料館の説明でやっと分かりました。胸のもやもやがとれました。その知識が付いて見た琵琶湖は、水がめの琵琶湖とは違う顔をしていました。帰りの電車は始発で最後までのんびり旅を全うし、今回も楽しい1日でした。

「琵琶湖就航の歌」資料館→
うっすら見える竹島をバックにまたまた記念撮影→
帰り道から見える近江今津の駅
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by somemonya | 2009-08-21 00:14 | みてあるき | Comments(0)

京都御苑トンボ池と日本製薬薬用資料館

2009.8.5(水)曇り
今日はいつもの歩き仲間と京都ヘです。オフデイの賀茂川は人が少なく川ものんびり感じます。
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京都御苑トンボ池がこの1週間のみ公開されると聞き足を延ばしました。何回も来ているはずの御苑。さてトンボ池は何処かと地図を見ても分かりにくく、うろうろしていると腕章を付けた人が自転車で通りかかり、我々の様子を見てすぐ察しがついたのか、場所を教えていただきました。

トンボ池は12年前にビオトープとして造られたそうです。狭い場所に多くの人が来ていました→
自然観察の案内が間隔的にあり我々も参加し、この場所にいる生き物達を紹介してもらいました→
夏休みとあって子供も多く都会の中でこのような場所を公開していただくのは喜ばしい事です。
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ちいさな池といえども多くの生き物が居着くようになったそうです。この週は普段とは違い多くん人が入っているのでトンボや鳥は少ないそうですがうなずけます。私が見たのはカエル3種(ツチガエル、?、モリアオガエル)ですがモリアオガエルはうまく写せませんでした。トンボはマユタテアカネがずっとおとなしく止まっていました。他にクロイトトンボというそうですが交尾しながら飛んでいる姿を見たくらいで後はクモぐらいでした。
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植物では入ったところに生えていたヨウシュヤマゴボウの背の高いのにはおどろきましたが、ビオトープならではの光景でしょうか。池の横の森の方が広く→ヤブミョウガ咲いていました。
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午後からは、北河内自然愛好会のお誘いで、京都にある日本製薬の資料館にある薬用植物の見学に行きました。普段あまり見る事のできない、珍しい植物を学芸員の方の親切な解説で、実際匂いをかいだりさわったり、とても楽しい体験をさせていただきました。

門を入ったところから、見るもの一杯です→
園内にはくだものなど、美味しいものもあり、人間とのバトルがあるようです。ちょうどキジバトがハトムギを食しているのを目撃。ハトはハト同士でしょうか。ジュズダマとそっくりですが、ハト麦は中の種子が簡単にむけると違いを教わりました。そう言えば小さい頃ジュズダマの実をほじくって首飾りを作りました。
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歯が2枚しかなく延々と伸びるマカフシギ。雌花と雄花です
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ミニトマトよりまだ二周り小さい。原種のトマトのようです。さっぱりした味でした。→
まるで卵をつかんでいるよです。さわった感触も固く卵のようです。もちろんナスビ。最後は黄色になります→
ゴボウの花。総包はオナモミも真っ青の強力ひっつき虫です
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この日一番印象に残った「ススキノキ」。この木、ススキノキ科だそうですが見るのも聞くのも初めてでした。花が木の幹から出ているように見える花序。しかも螺旋状についています。まだ日本名が無く愛称で「ススキノキ」と呼んでいるそです。玄関入ったところに果序が展示してありました。不思議な植物はまだあり、興味はつきませんでした。又機会があれば行きたいです
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by somemonya | 2009-08-07 00:11 | みてあるき | Comments(0)

パートナーシップクラブ  いきいき地球館で

2009.8.2(日)晴れ
この日は、いきいき地球館でクラブの会報作りですが、私はクラブの荷物がおいてある部屋の掃除に専念しました。この部屋は冷房が効かず、ずっと省エネをしていると思っていましたが、単純に冷気がこちらまできていなかったようです。冷房はあまり好きではありませんので、あまり気にしていませんが、大変な所で動いていた事をお察し下さい。ただ大変なのは私だけではなく、男性スタッフは炎天下の中、麦の穂を茎から外す作業をしていまして、終わって帰って来た時はのん気にお疲れさまと言っても、しばらく誰も口をきく人がいませんでした。残った女性スタッフは会報の手配やエコ縁日で実演する麦わら細工の試作をしていましたが、すべてが終わった頃、館の女性職員が館でとれたニガウリでゴーヤチャンプルを作ってふるまって下さいました。思いもかけないご馳走、しかも普段触れ合いの少ない職員の方にこのような事をしていただき感激しました。お互いの仕事の関係上挨拶程度しかしないのですが、同じフロアーで一日いるのですからそれなりのフレンドシップがあったのだと初めて実感しました。

国道1号線そば守口の民家の前で咲いていたヒメムカシヨモギ。この辺りの1号線沿いには全く街路樹が植わっていません。信号待ちには大変暑いのですが、そんな信号がある前の民家で涼しげにしているのを見つけたのですが、通り過ぎたときはその家の植栽もんかと思いました。長年のボランティアのたまもんか、すぐにヒメムカシと気づき引き返し撮影しました。
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上緑色はライ麦。下は小麦。葉をとり茎だけになると、洗剤で洗ったかのようにピカピカ。小さい頃のストローを思い出しました。
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麦わら細工、初めての経験で皆さん試行錯誤。CDでコースターを作るとか。私も宿題に1枚持たされました。→
何ができるのかと思い気や、コマでした→ちゃんとまわり成功です→
本格的ゴーヤチャンプル、なかなかのお味でした
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by somemonya | 2009-08-06 00:28 | ごきらくボランティア | Comments(0)

きらっとさん ミニ展示終了

2009.7.31(金)晴れ
1月間あっという間です。喫茶サロン、きらっとさんでの展示が終わりました。後半の子豚の壁掛けの明るい展示が評判が良かったと聞き、納得しました。感想ノートに、作品見て癒されながら食事をしているという書き込みがあり、このような場所での展示意義を実感しました。ここのスタッフの方達とも、行くたびに仲良しになり、それも楽しみになっています。今回スタッフの方が作られたトウガンをいただきました(希望で半分に)。実は、店先に販売されていたトウガン欲しけど、大きすぎて持ち帰れないなあと思っていたのです。トウガンは、表面に毛が生えていて粉を吹いたように白くなれば収穫するそうです、ただ、その毛はとても痛くて、新聞紙で表面をふき取って出荷するそです。きらっとさん用に展示してあったエビスナンキン、食用に買ったナンキンの種から生まれた3代目のもので、初代の親が少し出ていてリング状になっていました。このような野菜を作るエピソードを本当に楽しそうに話されるのを聞き、こちらも楽しくなるしとてもあたたかい気持ちにもなりました、いただいた味もひとしおでした。ここのお野菜、無農薬で真心入りなのに市販品の値段かより安い。

下真ん中(中心に初代親の地肌が出ている)と右上は兄弟。兄弟で色、柄が違います。上真ん中の雪化粧のようなカボチャとエビスとの交配種でしょうか。トウガンは最初からつるつるだと思っていました。
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by somemonya | 2009-08-03 01:33 | 染めもん屋のこぼれ話 | Comments(0)