ちえこさんの奮闘記
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パートナーシップクラブ 11月定点調査

2009.11.15 阪神福大野川緑陰道〜櫓海岸
難波尼崎新線ができたので、尼崎周りで行きました。今までJR西九条から阪神乗り換えでしたが、尼崎周りの方が両金安いのに初めて気がつきました。時間もこちらの方が早い。ネットが早く普及していたらもっと早く気がついたのでしょうね。ともあれ久々の福駅でした。緑道はきれいに掃除されていて調査対象が少なく、のんびり散歩という感じでした。ウバメガシのドングリが沢山落ちていました。
皆さん紅葉を見ていると思い気や桜にけったいな実がついていると騒いでいました。近寄ると、後ろのクロマツの実が桜にのかっていました。博士がジョロウグモを見つけて撮影していました。お腹の赤い色が特徴だそうです。背中は薄グリーの縞模様で以外ときれいでした。
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大野川には水鳥が沢山やって来ていました。とりあえず分かったのはスズガモとホシハジロが沢山、ハシビロやキンクロハジロもいました。川沿いには海沿性の植物が見られ、特に太い根っこを外に出し奇想天外のように横へ長くのびるハマゴウにはビックリしました。このような場所でもしかり生き延びているチョウセンアサガオにもビックリ、あちこちで見かけたのですがどうもねっこで繋がっているようでした。マッさんは堤防から降りてくるときに沢山のお土産をつけていました。人のことは笑えませんこの後自分達にもたっぷりでした。ツルナを見つけ一口試食。クセがなく塩味、塩水に浸かっていたのでしょうか、それとも朝夕のお散歩の最中に?
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河口付近では強風の中ウィンドーサーフィンをする人達を見ました。ここに初めて調査にきた時は普通の海岸で何処からか逃げてきたのかウチワサボテンが群生していました。向こう岸に見えるUSJや海遊館、舞洲島の施設はなかったように思います。今は潮だまりや芝生の広場などきれいに整備され公園となっています。この地区の住民の要望で造られたと聞きましたが、日曜だというのにあまり利用されているように思われませんでした。
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公園入り口の道を歩いていて見つけたビロードモウズイカはここの調査で初めて知った植物でした。ウチハサボテンはダメでしたがこれはしっかり生き延びて、果序が垣根のように並んでいました。花期にはメマツヨイグサと通路を飾るのでしょうね。海岸線ではチガヤが咲いていて季節を間違いそうになりました。
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のんびり歩いたおかげでお昼はもう2時近くでした。少し下るとすごい風でしたが、芝生のところは全く風がなく遠く海を眺めながらいただきました。温かいのか寒いのかわからない日でした。
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by somemonya | 2009-11-17 19:48 | ごきらくボランティア | Comments(0)

パートナーシップクラブ 廃油で石けん作り

2009.11.8 晴れ 「手作り石けん サボンdeエコをつくりましょう」
調皮膚アレルギーのマッさんが自分の為に試作し、もう20年以上愛用しているという手作り石けんを教えていただきました。クラブでは2回目の企画で研修室を借り公開講座にしました。でも、クラブの人の中で、そろそろ無くなってきたので又作りましょうと言うのがそもそもの発端でした。この日は堺で活動されているNPO法人ボノボの方も来られました。最初は、石けんの定義、構造、役目などクラブならではの環境の学習から始まりました。初めて知ることばかりで勉強でした。残留物としてグリセリンも残るので手作り石けんの良さを改めて知りました。そして実演がありその後各自持ち寄った廃油で実習です(世間を騒がしたエコナがあり笑を誘いました)。石けん1分子に必要な苛性ソーダと水、廃油の配分で分量を量りペットボトルに入れシャッフルするだけです。10分くらいで固まり始めます。振り始めると廃油の種類により固まる時間が異なり、それが話題となり一変に空気が和気あいあいとなりました。そうなると振る作業もそれなりに面白い。そして色々面白い結果も出ました。私は、ボノボさんが持ってきた、喫茶きらっとで使った一般的な標準の廃油で作りました。話題のエコナは標準の廃油に比べるとかなり早いので、これは成分の違いでしょうか。かなり古くても未開封の缶入りは、体の大きな男の人が振ってもなかなか固まりませんでした。最も早かったのは、使い古しのまッ黒になった廃油でした。何と5.6回シャッフルで。これでは固まるのが早過ぎてアルカリが残る可能性がありますが取り合えず1月置いて様子を見るそうです。私が作ったのは、きらっとさんへプレゼントしました。1ヶ月後の反応が楽しみです。

サボンdeエコ;みんなが持ち寄った古い天ぷら油と苛性ソーダと水だけを、加熱せずに混ぜ合わせた、大変シンプルな石けんです。使用したエネルギーは人間の腕力、時間の力を借りて反応がゆっくり進むのを待ちアルカリ性が弱くなるまで、成熟させます。食器洗いにおすすめです。あまり泡立てなくても大丈夫。合成洗剤にはない、「石けん」ならではの、水切れ、洗いあがりのスッキリ館は、格別です。アルカリの強さは。できたてでもpH8から9(中性は7)です。念のため、1ヶ月後から使用するようにしています。固形でも素手でさわって大丈夫。使うときは、さらに薄めて使います。是非お試し下さい
考え方:廃油の処理の為に、石けんを作るのではなく、新たに製造された洗剤を買ってきて使うのがもったいないから作りました。下水に流れても、微生物によって分解されやすく、少量でスッキリ洗えるため、使用量からみて環境への負担が少ないと考えます。又、皮膚への影響は、アトピー患者の会員から「これは素手で扱えた」という報告がありました。だたし個人差がありますので、万一、皮膚に異常が現れた場合は、すぐに使用をお控え下さい

作り方を説明→計量→シャッフル
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石けん色々 ※右は元油 番号は固まるのが早い順
左から
4・喫茶きらっとさん使用の廃油
2・健康エコナ未使用
1・使い古したもの
4・未使用で鍋にあけて放置していたもの
3・1と4をミックスしたもの
5・未使用の古い缶詰め
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by somemonya | 2009-11-17 00:21 | ごきらくボランティア | Comments(0)

みどりの会 平成浮世旅 「京街道」

2009.11.7(土)晴れ 小野〜追分
京街道も今回で京都の端まで行き、実質的には最終回です。集合「小野駅」。深草少将が通ったカヤの老木を間近に見ました。初代ではないと思っていましたが、説明版には樹齢900年とありびっくり。何かホントの話のように錯覚してしまいます。この後、この当りでは1個所しか残っていないという一理塚で、ミウラ屋のおやつタイムでした。蒸かしたサツマイモを更に小豆と一緒に煮てありました。イモのこりこり感と小豆のアンが口の中で交わりいつもながらおいしい思いをさせていただきました。

平安末期くらいからでしょうか、京の歴史をずっと見てきたカヤの老木→
大宅一理塚には大きなエノキが植わっていました→
まだ湯気が立つ温かおやつをアルミのお皿を持ち順番に入れてもらいます
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お昼をとった岩屋神社は山科の一の宮です。名前からもわかりますように太古より信仰のある古社で、現在の社殿は再建されていますが大きなご神体は我々が足を踏み入れにくい奥の院にあるそうです。原始林を思わせるような寺社林でいただきました。うっちーさんがお昼を食べるのに見つけた神社で、このようなことがなければ、通り過ぎて知らずに終わったでしょう

岩屋神社鳥居の扁額には珍しく屋根がついていました→
のりさん、どこからかビナンカズラを見つけてきました。さすがみどりの会の血は生きています→
折しも七五三。可愛い写体に何台かのカメラがねらっていましたが、なかなか思うようにじっとしてくれないみたいでした
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この街道、京都東インターから曲がってくる車が多く怖い道でした。しかし、地名が面白いとうっちーさん。岩屋神社があるところは古海道町、以後、壇ノ浦町、珍事町など。

奈良街道を車に気をつけてくてくと→
皇塚:現在岩屋神社のお旅所になっていますが、山科最古の古墳と考えられています。碑の後ろに、巨大な切り株があり、しめ縄がしてありました。なんの木か気になるところでしたが、回りにクスノキが何本かあったのでそれかなあと皆でぶつぶつでした→
道標;みぎうじみち。ひだいりおおつみち→
このようなキクの栽培をしておられる民家を何軒も見ました。とても立派で旅の目の保養でした
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始めに聞いていたより長く感じた道のりでしたが、とうとう、国境の追い分けまで来ました。感激でした。東海道53次と合流です。来年はここから、最終回大津へ。

道標:ひだりハふミみち、昭和二九年三月再建→
道標;柳緑花紅(京へのいざない)、みきハ京ミち→
追い分け:左、奈良街道 右、東海道→
国道へでる為に細い路地を曲がります。こんなところで曲がると次は一人でこれません
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最後に、井筒八つ橋本舗追分店で試食巡りをしながらの一休み。沢山の観光客がおしよせ、気兼ねなく試食ができ好都合でした。2階は「おたべ」の工場、色んな種類のそろばんや縫い針が展示してありました。約1時間見学やお茶をいただきながら、10種類以上の八つ橋、豆がし、漬物など沢山の試食を楽しく満喫させてもらい、この日を締めくくりました。

国道沿いを歩く→
井筒八つ橋本舗は観光客のルートになっているようです→
実は事情を知らなくて、多くの店舗が入っている観光客相手のお土産屋と思っていました
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おたべ工場では、詰めるのは人力でした→
そろばんの色々→
調度、観光客の入れ替わりのすき間で、見学、試食が終わりゆっくりお茶タイムです
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京阪追分駅→
ホーム:土地がらですね。大津絵が目に留まります
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by somemonya | 2009-11-10 23:56 | みてあるき | Comments(0)