ちえこさんの奮闘記
by somemonya
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変貌する今日

2010.4.29 晴れ
又々とある植物を探しに淀川へ。ブルーテントが頻繁に現れるようになってから左岸を歩かなくなりました。本来ここは鳥や草木を見るのに楽しいところでした。なん年ぶりかで足を運びました。すっかり釣り堀になった小さなワンドは、釣り人達により草はきれいに刈られ、予想はしていたものの淀川本来の植物がすっかりなくなっていました。ナヨクサフジと言う10年ほど前には無かった草が咲いていました。ヨシ原はカラスノエンドウとギシギシが1mはあるかと思うほど立ち枯れのヨシに迫っていました。もっと驚いたのは、左岸のうっそうとした林が平地になっていました。この辺りは、鳥屋さんが大坂城でなにもみつからない時の穴場ときいたことがあります。カメラを抱えた人もよく来たところです。珍しい水生植物のある場所でもありました。もう見る影も無く、とてもショックでした。今年は生物多様年と言われますが、そんな配慮はどこにもありません。確かこの辺りは野草地区だったと思いますが、新しい地図にはもうそんな地区は無くなっているのでしょうか。

カラスノエンドウと、アレチギシギシ→忽然と消えた林:この辺りハンゲショウやマツカサススキなどが見られたのに残念で仕方ありません
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がっくりして目的のウツギを探しました。ノイバラだけがやたらに増えています。片目が見えにくいことは普段気になりませんが今日は向こうの方にある木がわかりにくく何度も目をこすりたくなりました。ウツギは思っていた場所には無く、少し川を下ったところにありました。ここだったかなあと、記憶違いが長らく来なかったことを思い起こさせました。しかし、確実に大きくなっていましたが新しい株はありませんでした。よく考えれば1株しかないんですから、当然です。蕾もつけていましたので、もう1、2週間もすれば咲くでしょうか。今年は、ノイバラと一緒に見こようです。

ウツギ→ノイバラ
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ウツギを見つけホッとして、天気も良かったし、さらに川をブラブラ下りました。クスノキ、ムクノキ、エノキみんなつぼみをつけています。この辺りブルーシート街で飼い犬もよくなくのであまり止まれませんが、オニグルミの長く垂れ下がる雄花を発見。犬なんか怖くないです。こんな手の届くところで見つけるとうれしくなります。雄花序があるなら雌花序もと枝先を探すと赤紫色柱頭が見つかりました。初めて見ました。私には、未来のおやつがそこにあるようです。クルミがこんなに手近に見られるのものこのあたりだけ。

オニグルミ雄花序→雌花序
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豊里あたりまで来ると、バーべーキュー週間の始まりを思い出しました。匂いぷんぷん。しかし、下は長雨の為たっぷり水をふくみ、歩いていると見る見る靴に水が入ってきました。皆さん気にならないんでしょうか。噴水のところでケリが鳴いているので近寄るとどぼんと足がつかりました。水生植物どころではありません。

河川敷公園
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あきらめて、近くの中公園でキリの様子を見に行くことにしました。昨年たくさんの蕾が落ちていたので、もとのように復活かと思っていましたのに、上方がばっさりきられ、もう花も咲いていましたがしょぼいの一言でした。この公園のキリだけは本当に見事で、どんな人にも自慢げに紹介していましたが公園再整備の時に何本かが抜かれ残っていたのも樹勢が衰えがっかりしたものでした。今回もこのような剪定でとても可哀想でなりません。園内には後1本しか残っていませんでしたがそれも同じように切られていました。他の樹木はこんな切られ方をしていないのにどしてなのでしょう。あの手の届くところまでたくさん咲かせた立派な美しい花をもう一度見たいです。

太子橋中公園:もともと植樹園で、面白い木など種類多く植えてありました。ここのイチョウは御堂筋のものと兄弟と言われていますが、幹が太い立派なイチョウは入り口の1本ぐらいしか見当たりませんでした。画像のすべり台のあるところに立派なキリがあったと記憶していますが、古い話ではっきり覚えていません。その向こうの幹だけが目立つのがキリですが花はもう終わり頃なのかあまりきれいには見えませんでした。

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by somemonya | 2010-04-30 00:56 | 染めもん屋のこぼれ話 | Comments(0)

時々昼ご飯

20104,28 晴れ
久々にお昼にご飯を炊きました。我ビオトープに水をまいていましたら、ノゲシがそろそろ食べごろと言うか、タデを間引きするか迷ったあげくにノゲシさんに決定。昨日書いたお手紙を出しに団地のすぐ外にあるポストへ投函後、団地のとある場所でセイヨウカラシナと、ヨモギを収穫。階段の下に群生していたコメツブツメクサもついでに。昨日雨が降ったおかげで葉っぱは皆きれいでした。私が、このように食べ物を作る時はストレスが溜まる時に多く今回もそうです。
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ところで、最近の郵便物住所が少しでも抜けていれば戻ってきます。丁目の後の番号や部屋番号。個展などで住所を書いてもらいますが、案外最後まで書いてもらえません。先日染めもん通信を発送しましたが、以前はそれで行っていたのですが今回も何通かです。電話などで連絡のとれた人へ再度出しに行ったのです。いろんな事件があり、私も住所を書くのをためらいますので、これからは書名していただくのも益々難しくなるのでしょうね。で、部屋につくと収穫物を洗い(お米は出かける前に準備)、ギンナンの殻を割り煎ります。ギンナンは先日あの臭い果肉がついていなかったので拾ったものと、昨年かにもらったものです(単に食べるのを忘れていただけです)。中はどちらも乾燥していましたがナッツのような味で美味。煎れば益々で油分があまりないのからくがんのような味がしました。頭の中はヨモギご飯とのコラボ。ヨモギはお気に入りのミキサーで粉砕。このミキサー可愛いですね。200ccしか入らず一人用です。素材もガラスです。結婚祝いにもらったもので、当時のもらい物これと、小物入れの袋しか残っていません。物欲がないので、お金や消耗品をもらったのです。今から思えば、物も記念になっていいなあと思います。
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ほんとに久々にまともな昼ご飯。しかも炊きたて。お野菜は、いつもはレンジでチンするのですが、たまには油もと思いプライパンで焼きました。ノゲシの根は苦いので今回パス。葉はくせなし。期待の、ヨモギギンナンご飯、コラボはイマイチでした。どちらも、くせが強いので、口の中で混ざると味がわからなくなりました。ヨモギご飯とギンナンは別々がおいしい。楽しい半日でした。
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by somemonya | 2010-04-28 20:13 | 染めもん屋のこぼれ話 | Comments(0)

新種の味覚ゲット

2010.4.26 晴れ
今年は雨が多い。植物は正直です。淀川スーパー堤防の下にある、スケート場の駐車場。黄色い花が一面。この時期にはコメツブツメクサと言うシロツメグサを小さく下ような黄色い花がこのように敷き詰めたように咲きますから、そうかと思ってよく見ると、タガラシと言う草でした。この草は、水路など水辺や水の中で見ます。ここの地面はたっぷり雨水を溜めているのでしょうか。
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堤防に来ると、今度はカンサイタンポポがたくさん。手前がスーパー堤防で木の向こうが古い堤防です。スーパー堤防ができた頃はこの辺りセイヨウタンポポばかりでした。新旧を堺に見事に両種が別れて咲いていました。その攻防をずっと見てきましたが、見かけ上はカンサイタンポポが勢力を伸ばしました。以外でした。今、ずっと右側(東)に中間的なタンポポが咲いています。近年、在来と外来の交配種ばかりではないかと騒がれています。もしかすると、ここのタンポポンも雑種かもしれません。それは花粉を見ないと分からないそうです。いずれにせよ、姿が優しいカンサイタンポポ風ばかりでうれしくなりました。
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ホントに緑がきれいでした。知らないツル性の植物がにょきにょきと出ていてとても気になりました。生き物には成長の過程でいろんな姿があります。これも案外知っている植物かも知れません、最近堤防をあまり歩かないのですが、こういうものが出ると目が離せなくなります。変な気候続きですが、この草原を見ていると初夏の香りがして、ちゃんと季節は進んでいるのだと感じます。
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この日は、のんびりしに来たのではありません。スカシタゴボウと言う草を探しに来たのです。この辺りではあまり見たことがないのですが、雨続きでなんか出ていそうな気がしたからです。この辺りではよく似たイヌガラシと言う草が出ます。どちらも水辺でよく見ます。河川敷へ降りて噴水のあるところで見つけたと思ったのですが、家に帰ってよく見ると怪しい。たぶんイヌガラシか、ヒメイヌガラシです。スカシタゴボウと言う面白い名の言われを確かめたくて探していました。スカシタはともかく、ゴボウは根がゴボウのよう。もって帰ったものは違いますが、似たような植物ですので比較の為にも知っておいた方がいいと思って、食べることにしました。根の様子は調べたスカシタゴボウの説明とよく似ている。食べると、触感はごぼうに似ていなくもないし、他のアブラナ科の野菜とは違います。茎、根は甘いし葉もクセがないので、十分野菜です。そして次の日鶴見緑地へ行き、スカシタゴボウを見つけました。前日と全く同じ味でした。今度は、はっきり分かるイヌガラシを食べたいです。そして、スカシタゴボウとどこか違えば、ゴボウの意味はわかります。しばらくはイヌガラシが気になって仕方がないでしょう。最初はボランティア含みでやっていましたので、外へ出るまでは時間をとられることへの不満がありましたが、思わぬ結果に気分爽快です

ヒメイヌガラシ?実の形がスカシタゴボウではありません→
洗うと白い根が出て来ました。長い直根ではなさそうです→
ゴマドレッシングでいただき。すべておいしい。
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これがスカシタゴボウ。どこがちがうねん!でしょ。実の形が少しちがいます
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by somemonya | 2010-04-26 22:33 | 染めもん屋のこぼれ話 | Comments(0)

  一休み

2010.4.21 晴れ
今月に入りパートナーシップクラブの仕事に追われています。ほとんどがパソコンに向かっての仕事で染めもんとは違いストレスが溜まります。時々ベランダに出てプランターの前で座り込んでいます。ここは私の小さなビオトープ、単にほったらかしているだけですが。何でもかんでもここへ捨てるものですから、水しか与えないにも関わらずいろんなクサが出て来ます。冬の寒い時期にたくさん芽を出したのが、最近タデアイだとやっと分かりました。10年くらい前のタデを整理して出たごみをここへ捨てたのです。昨年の藍講座で種を持ち帰った人で発芽した人が少なかったので、発芽率が悪いと思っていましたので驚きでした。たくさん出ています。でたての若芽を食べてみましたが、とても苦く、間引きして食べるのをやめました。手前の鉢では、全く分からない植物が3本ほど芽を出しています。草本なのか木本なのか、楽しみです。昨年ドアの隅にアゲハチョウのさなぎを見つけました。チョウになるのをずっと待っていたのですが羽化に失敗したようで、今は中もからになってだんだん風化していっています。そこはクモの住み家にでもなっているのかクモの抜け殻や小さな昆虫の死骸がごみクズのようにかたまっています。このように眺めているといろんなことがどうでもいいように思えてきます。でも仕事は無くなりません。やらなければ。

タデアイの他にノゲシや、ウサギアオイなんかも出て来ました。これは食材になりそでうす→
日本製薬でいただいたべれないバナナが昨年芽をだし冬を無事越したかと思いましたが、新しい新種の芽が出ると同時に急に枯れ出しました。→
下の大きいのがさなぎです。なんか虫の死骸場みたいで、あまり見せるものではありませんね。あの大きな黒い虫は何と言う虫なでしょうか
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かわいいピンクのゼラニウムがもう咲いています。昨年5月の始めに退院して帰ってきた時、満開だったことを思い出しました。
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by somemonya | 2010-04-22 01:03 | 染めもん屋のこぼれ話 | Comments(0)

パートナーシップクラブ 定点調査

20010.4.18 晴れ  「靫公園」
2日連続の調査で少々疲れ気味でしたが、靫公園に入るとそんなこともすっかり忘れて夢中になりました。定点調査は約30コースあり、年間10回くらいしますので1コースの調査は大体3年おきにやって来ます。靫公園の前回はほとんど記憶になく、参加しなかったのかもしれません。大阪を代表する公園の一つです。いつもきれいに管理されていますので、調査対象の植物はあまり期待できませんが、それでも広い園内探せばそこそこ出てきます。30種は見つけたと思います。園内の植栽草本、樹木共にあまり種類はなく特に草本はシャガ、ツワブキ、ヤブランこの3種につきます。やはり、予算と管理のしやすさからからでしょうか。調度シャガが咲く季節。あちこちで群生していてそれはそれで大変きれいで。カメラを構える人たちもたくさんいました。日曜とあり、家族連れやサークルなどの市民も多く、大変賑わっていました。お昼は、元公式テニス場があったバラ園で全体を見渡しながら暖かい日差しの中で気持ち良く行楽気分で食べました。たくさん人がいるのは楽しいものです。昨日調査とは又違った楽しさがあります。何と言っても大阪の人たちとの会話は話がトントンと通じ笑が耐えることがありません。ホンマに面白いです。

四ツ橋筋からの入り口:日陰の植え込みでなにも生えてないように見えますが10種類程度の草を見つけました
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浪速筋が見えるバラ園:水辺は子供の遊び場に最適。本当に楽しそうでした
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シャガを撮影する人や犬と散歩をする人、お弁当や宴会等々さまざまな人が憩いの場として楽しんでいました
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植栽植物を押しのけて、咲きほこるカラスノエンドウ。花は大きくよく目立ちました→
アケビコノハはうれしい大型のガ。顔もユニークで、撮影しようとしたら逃げられました。残念でした→
オオクモヘリカメムシ:体長3センチくらいのカメムシにすれば大きい方だと思います。きれいな赤い翅が見えていたのですが、これも開けようとしたら逃げられました。
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帰りは靫公園から入れるお洒落な喫茶でお茶タイム。テーブルはどこかの中学校の学習机をリサイクルしたもの。私達の頃に比べると机の脚が高い。荷物はかばんを引っかけるところをそのまま利用。一人脚と言うのも当たり前ですが喫茶室と言う場では何かユニークです。部屋とも白黒で統一されシンプルで質素ですが、出てくる食器やポットは使う側の身を気づかったセンスのいいものでした。コーヒーがポットに入って出てきたのもあまりない体験でたっぷり2杯分はありました。でお値段もリーズナブル。ちょっとタイムにはいいところでした。私達のようなむさくるしい連中ではちょっと場違いだったかもしれませんが、皆さんはすこぶつご満足のようでした。
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by somemonya | 2010-04-19 01:12 | ごきらくボランティア | Comments(0)

京都ビオトープ研究会「いのちの森」調査及び観察会

2010.1.17 晴れ
まだ寒さは残りましたが、好天でホッとしました。京都駅前の大通りで、たくましき植物発見。たぶんチョウセンアサガオの仲間だろうと思いますが、車の排気ガスなど何のその、手すりに沿ってどこまでもーと言う感じです。
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梅小路公園広場の外周にはいろんな種類の桜が咲いていてまだまだ見ごろのものもありました。の根元の草むらに、在来種でも外来種でもない雑種のようなタンポポが咲いていました。半周ほどで見たタンポポはすべてこの形でした。
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いのちの森では、モチツツジのピンク、ヤマブキの黄色、アキグミの花など春爛漫。カワセミのつがいも常連のように来るようになりました。最近都会にもカワセミが増えているそうですが住宅難であるのなら是非ともきて欲しいですね。ザリガニだけは山ほどいますので、これが餌にならないかなあととんでもないことを夢見てしまいます。カキドオシが名の言われ通りに一面花を咲かせるなど、調査忘れてずっと眺めていたい気分でした。
八重モチツツジ
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ヤエヤマブキ:マガモさんものん気です
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カキドオシ→モエギスゲ
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シュンラン→アキグミ
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午後からは自然観察会。今期新にでした。テーマは昨年から始めた植物の基礎講座シリーズ。昨年は樹木の見分け方を中心にしましたが、今年は花を中心に1回目は形態を見ながら観察しました。花と言えば萼と花びらに雄しべや雌しべがあると言うのが一般的な知識ですが、雌雄ごとに株が別れているものや一株に雄花や雌花があるものなど、雌雄の形態だけでもさまざまです。調度花の季節で、実物を見ながら、改めて花の不思議を体験しました。天気も良くのんびり見るだけでも楽しかったのではないでしょうか
モチノキ(雌株)→観察会
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by somemonya | 2010-04-18 01:37 | ごきらくボランティア | Comments(0)

鶴見緑地及び大阪市庁舎屋上調査

2010.4.15 小雨のち曇り
今日は午前は会議で鶴見緑地へ。緑地外堀の水路を歩きました。ここは入り口の最北端です。まだサックラがきれいでした。
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地球館へ向かう水路は人が少ないのが良かったんかカルガモやハクセキレイなどの鳥が近くで見れました。スズメさんがこんなに近くにきてくれ撮影しても逃げませんでした。右側の草地では春の草が青々ときれいで、ハルジオンがお辞儀をして出迎えてくれる姿はこの時期だけに見られます、ちょっと距離はありますが、たまにはこの静かな道もいいなあと思いました。
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自然体験園でマーさんと出会いましたが、マーさんは遠くの東屋を入れてカンサイタンポポを撮影していました。私も教えてもらい挑戦しました。珍しくなったレンゲが一面で、いなかモドキの写真ができました。カンサイタンポポは、近年セイヨウタンポポとの雑種が横行し、見かけでは分からないそうです。確かに、カンサイしかなかったところにセイヨウも見られます。ここでも雑種化しているのでしょうか。マーさんは私と出会う前アオジのさえずりを聞いて撮影していたそうですが映像がぼけてしまったと悔しがっていました(私はアオジのさえずりが聞けなかったのが悔しいです)。この撮影も会議に関係あるのですが、私は撮影が下手ですので、マーさん頼りにしています。
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午後からは大阪市庁舎屋上調査でした。ここでも春の息吹が満載。クサソテツやイタドリ(スカンポ)が本当においしそうでした。イタドリがこのよな姿で現れたのはたぶん初めてだと思います。最近雨が多かったのが幸いしたのか、しばらく姿を消していた草達も出てきました。4月に調査をしたのも3年ぶり。やっぱり春の調査は楽しいです。兵庫からきたと言う新会員さん、親子3人で来られましたが、草木にのこともよく知っておられたのでお世話も程々に調査に集中できました。
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本日のトピックは何と言っても、アマドコロの快挙でしょう。スイバの葉を突き破り新芽をのばしていました。スイバは冬の間ロゼット葉を出し地面にへばりついて広げています。その下にアマドコロが眠っていたのです。スイバはまだたくさんの葉がありますし、冬場に栄誉を貯めていますから心配ないと思います。野生は強しです。分かりやすいように、アマドコロとスイバだけをピックアップしました。アマドコロの根本を見れば一目瞭然です。
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最後はいつものように地下食堂でお茶ミーティングでした。新発売の桜餅10皿限定の貼り紙にもうないだろうとあきらめ半分で頼んでみれば6皿ゲット。これだけ立派な支度でたったの100円でした。こんなんで儲かるのかなあと、お顔が緩みつつ、食い気半分ミーティング半分と楽しいことも多い我クラブ活動でした。
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by somemonya | 2010-04-17 00:32 | ごきらくボランティア | Comments(0)

2010.3.14

集さんへの搬入が終わりホッとしていますが、ホームページの更新など今まで蓋をしていた仕事が一挙に噴き出した感じです。今日はパソコンの前で明日までの仕事と、データ整理をしていました。一日があっという間に終わります。そんな中うれしい宅急便が来ました。私の目を以前から心配していただいていた方から、差し入れが届きました。家で収穫した果物(たぶん夏ミカン)の砂糖漬けです。このお菓子は大変手間ひまがかかるのを知っていますので、喜び一塩です。甘党ではありませんが、パソコンさわっていてストレス溜まっていましたのでぱかぱかいただきました。このおかし、父が九州へ出頭の時のお土産のザボン漬けと同じもので思い入れもあります。染めもん通信を送付して3日くらいしかたっていないのに、メールやハガキいただいたり、本当に有難いことです。染めもんや冥利につきます。皆様に感謝です。

入院中に許可を得てみどりの会の人達と住吉さんへ行きました。境内にある御所御前で五・大・力の石を拾い昨年藍講座で名札用に染めた袋に入れて、持ち歩いています。その御利益でしょうか。
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by somemonya | 2010-04-15 00:16 | 染めもん屋のこぼれ話 | Comments(0)

2010.4.11

猫日和展搬入の為京都クラフトギャラリー・集へ行きました。京阪三条駅を大橋の方へ上がっていきますと、桜の花びらが舞い降りてきました。桜の花もいいですが、花びらで道が雪景色のようになる風景もいいですね。 階段を上り切ると、前から男性のグループとすれ違い、ふっとお酒の匂いがしました。花は終われども団子はまだまだ健在のようです。土曜とあって寺町通りに出る辺りまでは人ごみで、カートを進めるのが大変でした。烏丸あたりになるとぐっと人は減りますがオフデイにくらべると活気があります。集さんの個展用ギャラリーでは魚の器展をしていて、私好みのお魚のお皿や急須など色々アリ、楽しい図鑑を見ているようでした。ここのクラフトギャラリーではたくさんの作家の作品がそれぞれのボックスに展示販売されており、レベルもそこそこ高いので見るだけでも楽しいです。ゆっくりみたいのですが、疲れていたのとまだ行くところがあるので搬入が終わると店をあとにしました。
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そかから河原町、高瀬川を四条に向かって歩きました。高瀬川も桜の花ビラが川を流れていてとても風情がありました。1月以来行っていなかった「うさぎのアトリエ」さんへご挨拶に顔を出しました。
うさぎ屋さんでは長男さんが生まれて愛きょうをふりまいてもらいました。お客さまが来るととても機嫌がいいそうです。赤ちゃんの笑顔は理屈抜きで笑をそそってしまいます。若い家族が仲良く小さなお店で、お客さま相手に暮らしている姿はほほ笑ましくもあり、又先斗町と言うブランド通りでうらやましくもあります。帰りは先斗町を歩き三条大橋へ向かいました。先斗町を出るところでは、カラスが下の騒ぎにつられてか、サクラに止まり宴でもしているようでした。
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帰りの電車は疲れが限界にきていたのか爆睡。それでも守口では目が覚めるのですから、人間の神経はすごいです。サクラが緑の葉を出し次の展開をしている中、我団地の前の高校の入学桜(ちえこさんが命名)は最後の見ごろを迎えていて目をみはる美しさでした。撮影が下手であるのが残念です。今日も最後はサクラで終わりました。
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by somemonya | 2010-04-12 00:42 | 染めもん屋のこぼれ話 | Comments(0)

くらふとギャラリー・集「2010猫日和展」

2010年4月13日(火)〜4月25日(日)
・地下鉄〔烏丸御池駅〕徒歩5分
・阪急〔烏丸駅〕徒歩10分
■車でお越しの方は、御池地下駐車場をご利用下さい。

「集」さんでは猫好きの人を対象に毎年、いろんな作家が生み出す「ねこ日和展」を開催しています。私も猫(猫以外の動物も大好き)が好きですので、集さんが縁で自分のホームページのお店にも「ねこねこハウス」を開設し、にゃんこ村を作っています。そのおかげで、今回の出展依頼にも応じれたわけです。


エプロン
このエプロンは自分のエプロンをリフォームしている時、ねこの顔をひっつけ口の下へポケット穴を作ったところ、その表情が笑っているようで、これは面白いと思いました。それからほかのエプロンでも色々試作してできたのが今回のシリーズです。とことん自分好みで作りました。
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【ねこ前です1.2】
ひざ上で、どちらかと言うと作業用タイプです。結びひもはやめ、マジックテープで止めるようにし、しっぽの形にしました、大きなポケットが何でも入り、ちょっと子供気分になります。2番はちょっと大きな目の人や男性用にと作りました。
販売番号:R1217、R1218

ランチョンマット
販売番号:R1213、R1214
ねこねこハウスの住民として、登場させたキャラです。このようなキャラが増えて、にゃんこ村からねこシティーとして発展していくんでしょうか、いなや。

以上の作品は2008.9.10ギャラリーねこねこハウスで紹介しています。あれから事情が変わり申し訳ありませんが値上げしました。

【ねこ前です3】
染めはできていたのですが、色々試作品を使っているうちに、もっと使いやすいように改良したくて、そのままになっていたのをアイデアを練り直し3月に入り急いで縫いました。ひもを結ぶようにしていたのをボタンで留め、取り外しをしやすくしました。おかげで手の表情がリアルになりました。

販売番号:R1325
素 材:綿
サイズ:70cm×80cm
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ポケットテッシュケース

【にゃん友ケース】
販売番号:R1260
素 材:綿〔藍染:タデアイから抽出しています)
サイズ:12cm×9cm
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【にゃん友ケース】
販売番号:R1328
素 材:綿(柿渋染:生ガキから抽出しています)
サイズ:14.5cm×11cm
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さいふ
以前ブログで紹介したような気もしますが再度。これも、猪を染めたあまり布がもったいなく、財布を作ってみて、ファスナーのとろが口そっくりで開けるとまさに笑っていました。
最初のモデル
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【笑なさいふ】
販売番号:R506
素 材:綿
サイズ:9.5cm×9.5cm
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スカーフ

【ねこねこハウスの住猫たち】
販売番号:R1326
素 材:綿〔藍染:タデアイの葉からから抽出しています)
サイズ:59cm×59cm
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【ねこねこハウスの住猫たち】
販売番号:R1327
素 材:綿
サイズ:59cm×59cm
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エコバッグ

【ねこエコバッグ5】
絞り技法は誰にでもできる簡単な染めですが時間だけがひたすらかかります。コストを度外視して作ったのは楽しいものにこだわった為です。

素 材:綿(藍染しぼり)
サイズ:40×38×10
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by somemonya | 2010-04-08 00:11 | ぎゃらりー | Comments(0)