ちえこさんの奮闘記
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みどりの会 平成浮世度

2010.26(土)雨 柳谷観音アジサイ祭散策〜サントリービール工場見学

柳谷観音(楊谷寺)、そこにわき出る清水が独鈷水(おこうすい)と呼ばれ目の病気によく効くと言われています。そんなことを信用している訳ではありませんが、せっかく来たのですから、少しばかりのおさい銭を入れて御利益を期待し、その湧き水をいただいてきました。普通にクセのないお水でした。

柳谷観音山門入り口→奥の院から見た本堂
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弘法大師法力による霊水・独鈷水(おこうすい)がでる場所の入り口→右に曲るとすぐの所で山からの湧き水(独鈷水)をタンクに溜めてあり希望者はいただける
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みどりの会としては季節柄この寺のアジサイを見るのが目的で、年に2日間シャトルバスが出るこの日を選んだのです。雨が降っているにも関わらずそこそこの人出でした。ただアジサイそのものはさほどの華やかさはありませんでした。気候もあるかも知れませんが昨年の三室戸寺のアジサイ園と比較してしまうのが悪いのかも知れません
本堂から靴を脱いで廊下を通じて、お茶席があったり、華道展があったり、アジサイを見ながら奥の院まで行きます。アジサイは雨の季節もの、この趣向はいいと思いました

廊下の脇には色々なアジサイが植えてあります
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お昼は休憩所のテントでいただきました→
雨のせいもありお店も湿りがちでした
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午後からはサントリービール工場見学でJR長岡京駅から送迎バスに乗りました
ロビーからは竹林の緑がさえ絵画を見てるようで、雨の中歩いたこともありほっとしました。→
見学は女性のナビゲーターが、材料の話から始まり各工程を歩きながら説明しました
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その中に、ゴミのリサイクルや水資源を守る取り組みの展示もありました→
最後は、これが目的と言ってもいいビールの試飲。でき立てのプレミアモルツはフルーティで香りもよく、とても飲み安いビールでした。もちろんお酒のだめな人や子どもさんにはジュースが用意してありました。
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by somemonya | 2010-06-27 01:42 | みてあるき | Comments(0)

縁の連鎖

今、ある情景をスケッチしています。もやもやしていた景色がやっと具体的に現れ、気分もタイミングよく乗っています。作品造りは本当に気まぐれです。その題材は、昨年退院祝いにもらったメロンからです。過去のブログにも書いていますが、種も皮も全て夢中になって利用し、興奮の中で作品の世界が芽生えたように感じていました。そもそもこのメロンをいただいた方との縁も不思議です。ネットで、草木染めの質問を受けやり取りしているうちに、すっかり仲良しになりました。いわゆる、メル友というのでしょうか、この年でまさかです。そのまさかが又々まさかです。そのメル友さんが最近事業を始め、そのホームページ作りを手伝うことになったのです。自分のホームページもままならない私がです。しかし、ホームページを勉強するいい機会でもあるし、その事業というのが手作り石鹸工房で中身が大変魅力的で是非とも成功して欲しいと言う気になったのです。私の感性を信頼していただいたというのもやる気をお超させました。全てゼロからというのも魅力的です。4月立ち上げで、素人が慌てて作ったものをその形を整えるところから始めています。事務の方はいるそうですが、商品開発から営業まで一人でされいますので、情報がぼちぼちとしか入ってきません。なかなか充実には時間がかかりそうですが、さほど急いでもおられないようですし私も自分の時間の一部しか使えませんのでこのくらいがいいのかも知れません。何かのんきですね。ホームはとともかく、石鹸その物は今まで見たことのない安全で美しい石鹸です。石鹸アーチストとしてのシュン・ジュさんに才能を感じます。興味がありましたら一度アクセスしてみて下さい。私はトップとそのコピーとバナーのデザインをシュン・ジュさんが持っているイメージを参考に考えました。バナーは私のホームページとリンクさせていますのでそこからもアクセスできます。
作品のアイデアは連鎖反応をおこし四方八方広がっていきますが、一つの事象というのも連鎖反応をおこすのですね。どうしてこの様なことに関わっているのか今も不思議です。
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http://www.sekken1000.jp/
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by somemonya | 2010-06-25 02:29 | 染めもん屋のこぼれ話 | Comments(0)

パートナーシップクラブ 田植え

20106.13(日)雨
年々田植えが早くなり5月にはもう田植えは終わっています。しかし、今年はどこも遅いそうです。いきいき地球館田んぼは、昔ながらに6月に行われます。このような大雨は初めてですが、小学校時代に習った田植え風景です。これで蓑笠なんかを付けていましたら最高と横で見てるものはのん気でした。何しろ、年に1回の素人ですから、規則正しく植える人、苗の先しか見えなくても平気な人、みなさん我関せずで植える人の個性がでます。

鶴見米田植え→黒米田植え→田植え終了
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田んぼのそばでは、トゲナシテリハノイバラが満開で良い匂いを放っていました。池ではハンゲショウの葉も白くなり始め、雨の中で一層さえて見えました。
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横で突っ立ってばかりでは、必死で植えている人たちが憤慨しかねませんので、農園の様子を見ました。タタデアイは背丈はさほど伸びていませんでしたが葉が大きくなっていました。よく見ると藍の前に植えてあった野菜が発芽していました。美味しそうでしたので、雑草刈りとばかり藍葉の周りのものを摘みました。今日は雨でクレソンは採る気がしませんでしたので、調度良い代わりが採れました。
果樹園では栗やナツメの花が、ビワや、トチ。カリンなどの実がなっていました。ここの実は、大きな生き物が取るそうで塾して見れることはめったにないそうです。さすがに雨の日は日曜と言えども人陰はほとんどありません。
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実は田植えが始まる前、地球館準備室で棚の整理をしていました。古い古代米を包んだ新聞紙を広げましたら、びっくりすることにスズメの死がいを見つけてしまいました。頭が動転していたのか、稲刈りの時に一緒につれられてきたものが出られなくなってミイラになったと思いました。あまりにもきれいだったのではく製かとも思いました。さすがどちらも瞬時に否定して、地球館の鳥専門家がいましたので知らせて処分してもらいました。2週間前くらい前に、スズメが入ってきて騒ぎになったらしいです。どうもそのスズメがどう間違ったか、古代米の中で成仏したようです。偶然とは言え非運な最後ですが、大好きなお米の中で死んだのはせめてもの慰めですねとその職員と手を合わせました。
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by somemonya | 2010-06-15 23:49 | ごきらくボランティア | Comments(0)

パートナーシップクラブ ファミリー編集,発送など

この3週間毎週パートナシップクラブ活動の為鶴見へに出かけています。目をつぶればすむことですが、人出が少なければ一人の負担が大きくなるのは前回で身にしみています。そう思うと、やはり目がさめたら身支度していました。
すっかりコースとなったあのサジオモダカが気になる水路から入ります。サジオモダカは入り口のところで群生していてそこから南へ流れるように点在しています→もう花は終わりかけで花茎は思ったほど出ていなくて、以前植物園で見たより貧弱に見えました。画像にはホテイアオイも写っていました。ここでは初めて見ました。これから増えて水路を埋め尽くすのでしょうか。
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サジオモダカと入れ代わるようにクレソンが現れます。花がたくさん咲いていました。モンシロチョウもたくさんいて、白い紙切れが舞っているようでした。正にモンシロチョウの楽園です。この水路は緑地のそばにある浄水場で浄化されて流れているのもですから水はきれいです。ここに来るたびに食材として1週間分くらいいただいています。
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そして次に出てくるのは、外来種のアイオオアカウキウサです。このウキクサは自然観察園でも見られますし、毎年調査する大坂城の堀も埋め尽くすように群生しています。この辺りではコフキトンボが飛んでいました。
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そろそろこの水路も終わる頃になり振り向くと、もうアジサイも咲いていて他の野草との色合いもよく、昨年までこの道を歩いていなかったことを後悔します
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先週麦刈りやジャガイモを掘った田んぼはもう苗がおいてあり、いつでも田植えができる状態です。13日がクラブの田植えです。また今週も鶴見です→
タデの畑では、わらで見えなくなっていた苗が7.8センチほど大きくなってたいました。1週間ですごい成長です。7月に1番狩りできるでしょうか。この日は新しく入った会員さんに生葉染めを体験してもらいましたが、さすがちょっと若過ぎで、色はさほど濃くはなりませんでした。
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ちなみに、先週もらった仮植えのタデは家で乾燥させましたが、紺色になったのは上部10センチくらいの葉だけでした。我が家のベランダで冬から芽を出し生長したタデはどこを乾燥させても紺色です。同じような大きさでしたが、この差は何処から来るのでしょうか。
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地球館の午前の仕事は先週刈り取った麦の整理。棚に広げていた脱穀した麦は、層の厚いところは一部かびていました→
エコ縁日で展示する予定の茎付きの麦はシートから出すのを忘れていて見事にかびが着いていました。先週は皆さんヘトヘトでしたので仕方ないでしょう→
午後からは会報の発送作業ですが、編集、校正、プリントができるまでは昨年真田山で集めた蝉の抜け殻の仕分けをしました。抜け殻の仕分けは、当日やればいいことですが、調度昼ごろで、影も無いと言うので何年か前からいったん地球館で保管して、会報発送の日に仕分けをすると言うことになったらしいですが、いつごろかその時間が無くなり準備室の棚に抜け殻が置いたままになってしまいました。この前の総会で、再び現地で仕分けすること、今残っている抜け殻は少しづつでも、会報発送日にするということに決めました。この日は1700コくらいの抜け殻を、エリア別に雄雌を分けました。面白いことに、グランドの開けたところでは雄雌が約半々、墓地や公園は圧倒的に雌が多いのでした。この差は何なんでしょう。残り何袋かにもこの差が出てくるのでしょうか。これからの仕分けがちょうっと楽しみです。初めて雄雌を分けるMさん。大量の数にもうベテランです。
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by somemonya | 2010-06-08 21:08 | ごきらくボランティア | Comments(0)