ちえこさんの奮闘記
by somemonya
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ぶらぶら道中

2010.10.21(木) 曇り
大阪市庁舎屋上調査の日でした。その前に梅田第3ビルの地下にある手芸材料のお店に寄り道をしました。綿の50番手ミシン糸と30番手カタン糸とごくごく普通の糸を買う為です。当然すぐ見つかると思ったのですが、なかなか見つけることが出来ず、そばにいたお客さんにも一緒に捜してもらい何とか見つけました。沢山ある糸箱の1ヵ所に綿糸がまとめて置いてありました。ところが何と30番手を置いていないのです。種類は少ないとは思いましたが、20.40番がありなんで30番がないのでしょう。知らぬ間に時代に取り残されたような気分になりました。と言っているのは30番です。他の方はもうこの番手を使わないのでしょうか。この日は無理ですが別の店へ行くことにしましたが、そこの店でも置いいる保証はありません。ちょっとショックを受けて、御堂筋を歩いていますと、あの嫌な臭いが始まっていました。その主を見上げると、グロテスクに見えるほどものすごい数。今年は豊作でしょうか。長年この道を歩いていますがまじまじとイチョウの実を見るのは初めてでした。落ちて踏まれたのが臭っているんです。しかし、実の少ない木もありました。雌木が並んでいるところがそうでした。
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大江橋まで来ると日本銀行の重厚な建物が見えそのむかえが市庁舎です。この橋と日本銀行だけ見ていると、真横に広い御堂筋が通っている雰囲気はありません。ゆっくり歩きたい橋です。
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市庁舎のロビーでは排品で巨大なチヌを制作していました。近々行われるイベントに使うそうです。万葉の頃の大阪湾はとてもきれいでチヌの海と言われたそうです。この巨大なチヌにその様な思いがあるのでしょうか。と思ったのですが製作者達はチヌに関してはあまり知らないようでした。それと、帰りに知人から聞いたのですが、排品もあのようにしてしまうと、処理出来ないゴミに変わるそうです。(彼らが元のようにバラバラのゴミにするならともかく)うーーん、ゴミ問題を考えるイベントで巨大なゴミを作っていいものか…
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屋上では今年の狂った気候のせいでしょうか、ウメモドキの花が咲いていたり、シャリンバイの実が赤く色づいていました
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by somemonya | 2010-10-26 02:05 | みてあるき | Comments(0)

みどりの会 平成浮世旅 鉄道記念切符の旅

2010.10.13 晴れ 「美濃の町並み散策」

往復約8時間、半日が車中です。岐阜までは8月に行った豊川稲荷と同じ電車です。

最初の乗り換え駅米原まで86分は、ほとんど乗客が減らず、この路線はかなり潤っているのが分かります。25分待ち合わせの間にも線路に生える草花に論議が及びます。→
大垣行きは始発で、あわてることなく席に座れます。ここで、大荷物をかかえたミウラ屋さんのふかし芋(ベニアズマどか)が配られました。大きなお芋を食べ朝ご飯ぬきでもお腹がいっぱい。38分間のどかな車窓の景色も余裕を持って見れました。
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大垣に着き、ホームを換えて28分待ちの予定が一本先の電車に乗れました。4分の乗り換えでは無理だろうと言うことでしたが、何と言う老人パワー、13分で岐阜着。

岐阜では1本早い電車に乗れたおかげで30分の待ち時間ができ、20分フリータイムになりました。岐阜の空気だけでもと思い駅を出ました。駅の外では観光ガイドのおじさんが岐阜シティータワー43の展望台では岐阜の街が一望できると言うので、チョー早足で往復することにしました。タワーまでは駅から回廊(信長の夢回郎だったか?)を伝って直接入ることができエレベータも直通で、5分いたかいないかで、残り5分。私一人でしたら楽勝でしたが後3人。それでもギリギリセーフでした。私は教えてもらったおじさんに観光地図と岐阜の美味しい水(看板に書いてあったところの水道水かな?)もいただきで岐阜に長時間留まった気分になりました。駅の構造は何かを真似たものだと思いますが、それを見届ける余裕はありませんでした。

岐阜の町半景:向こうに長良川の土手が見えます
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岐阜駅→43階建て岐阜シティータワー
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岐阜から岐阜太田ここまではJRですがここから第三セクター長良川鉄道で有料です。車両1台の可愛い電車です。この駅でマツタケの釜飯を売っていて、普段買わないのですがどういう風の吹き回しかほとんど何も考えずに買っていました。時間を節約するために車中で昼食でした。食べたかったマツタケご飯でしたが、椅子の構造が全くの向かえ同士で一般の乗客が周りにいた為、結局朝作ったサンドを食べました。マツタケご飯は晩ご飯にお預けでした。
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岐阜から約1時間半、美濃の駅は旧国鉄の面影が残る小さな駅でした。構内には和紙作家の作品が
さりげなく置いてあり、出口が階段を降りてあるというのもあまり経験がありませんでした。派手な看板もなく、小奇麗でちょっと品のあるな静かな田舎の駅という感じが好きになりました。
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町はうだつの上る町として国が選定した伝統的建造物保存地区地区です。予約していたボランティアガイドさんが、町の始まりから現在に至るまでの解説とともに本当にに親切丁寧に案内していただきました。時間が合ったので、19ある内の17のうだつを見てほぼ全域を回ることができました。ガイドさんも、こういうことも珍しく大変喜んでおられ、大阪からでも十分ゆっくり案内できることが分かり、そのことにも喜んでおられました。この日は、オフデイにもかかわらず沢山の観光客がきていました。
うだつは質素なほど時代が古いそうです。町並みを残しながら、現役で暮らしておられるのも素晴らしいと思いました。空き家も少ないそうです。
旧今井家住宅:美濃資料館になっています→小坂家(国重文):江戸時代から続く造り酒屋で酒好きの人はここでお土産を買いました
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江戸時代では両端3軒がうだつをあげ、中2軒を入れ5軒一組で並んでしいたそうです。この並びが当時の様子がうかがえる唯一の場所だそうです。→
明治時代にできた一番新しい型のうだつ→
改装で片方のうだつが無くなっています。
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町は丘の上にあり急な坂道を下ると鉄道が通るまで交通の要衝であった長良川の川港があります。今は鵜飼の舟が出るようです→
川筋には県指定の史跡の灯台がありました。看板によりますと江戸末期住吉神社の献灯を兼ねて作られたそうです。上有知港跡(こうづちみなとあと)の地名は美濃町以前の旧名です。川港に現存する珍しい建造物だそうです。
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その上流には大正5年に建造されたつり橋(美濃橋)があり、近代つり橋では日本で一番古いということで国の重文になっています。老巧化で20人以上は一度に渡れません。9人グループのみどりの会はもちろんOK。老巧化が進めば通行禁止になるかもしれません。→
灯台は橋の中央から見るのが一番きれいといので、撮影しましたが周りの樹木と混ざり、どこにあるのか分かりません。秋はモミジの紅葉がきれいそうです。今は静かですが、和紙最盛期の頃はこの小さな港が多くの人で賑わっていたのでしょうね
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by somemonya | 2010-10-15 21:49 | みてあるき | Comments(0)

さちこと会

2010.10.11(月)晴れ
2年ぶりにお琴の演奏会を聞きに行きました。琴は娘が大学のクラブで始めたのが縁です。琴三味線はセットであることもこの時知りました。これに尺八も入り、そゼぞれのバリエーションで多様な演奏が行われます。邦楽には眠たいイメージがあったのですが、生で聞く演奏は他のジャンルの音楽と全く変わりなく、とてもすばらしく何時間きいていも飽きることはありません。演奏に合唱が入るのも驚きでした。着物で言うと振り袖のような華やかさがありまるで宝塚を見ているようでした。ということですっかりファンなっています。今回はさちこと会の前身の大先生を偲ぶ会でもあったようで、重い曲も多くいつもより沢山の演奏が行われました。半日、じっくり聞かせていただき、日本音階の素晴らしさも再認識しました。
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メロンさんは編み目もはっきりしすっかりメロンらしくなりました。まだプリンスメロンくらいですが、お日さまがよく当るように周りの葉をとりました。でもいつ頃収穫すればいいのでしょうね。
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by somemonya | 2010-10-13 00:29 | 染めもん屋のこぼれ話 | Comments(0)