ちえこさんの奮闘記
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淀川鳴く虫の観察会

2013.8.26(㈪)曇りのち晴れ
7月の終り頃からか隣宅からスズムシの声が、そして団地の草地でもぼちぼちコオロギが鳴き始めたなあと思っていましたら、観察会のお誘いがきました。十三側は初めてでした。マツムシの鳴いているところを撮影するのが目的だったようでしたが、草地の至るところで耳が痛くなるほど山ほどいました。今日は手近なところで雄雌が同時に見られ、他の虫も含め実物が楽しめました。と言っても虫を見つけるのは私以外の専門家です。皆さんが虫探しに夢中の間、できるだけ多くの虫の声が聞きたくて草むらに耳を傾けていました。あんな小さな虫がどうしてあんなに大きな音を出せるのか、理屈は知っていてもやはり不思議です。

うまく撮れないのが残念ですが大阪駅方面の夜景は抜群です。真っ暗な河川敷、ごそごそと虫探しの懐中電灯のところだけは明るいです。

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by somemonya | 2013-08-27 01:22 | みてあるき | Comments(0)

手作り会 第7回

2013.8.23(金)晴れ
3時辺りにお茶タイムをしますが、これも楽しでここら辺りが日本人おばさんの集会でしょうか。この会のいいところは、自分をさらけ出しても安心して活動できることです。一人の方が、この日に家を出るお母さんは生き生きしていると言われ嬉しくなったそうです。子供もホッとするでしょうが親もこの言葉でホットするのです。沢山の修羅場を乗り越えてきた方々からでる言葉にはしみじみとするものがあります。

虹染めと称した簡単一度にたくさん染めをしています。
ばらばらに穴のあいたプラ筒に、くるめたハンカチを何枚か入れ、それぞれの穴に好きな色の染料を注ぐと、それぞれ違った模様や色で染めあがります。

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by somemonya | 2013-08-25 23:49 | 染めもん屋のこぼれ話 | Comments(0)

みどりの会 平成浮世旅「箕面森町バスツアー」

2013.8.21(水)晴れ
千里中央からバスに乗り止々呂美に通じるトンネルを抜けると景色は街から里山に変わり、さらに終点はまだ形成途中のニュータウンでした。バスを降りると何にもない道路に「デカイ巨大カボチャ。中に入って見て下さい」と、とどろみの森クラブの掲示板に書いてあり、これからどこへ行くという当ても無かったので見学させてもらいました。クラブはちょうど活動日でシイタケの菌の仕込みやトマトの収穫をしていました。事務所には、昆虫や植物、活動の写真が展示してあり代表者の方に説明していただきました。この地域は大阪府が開発し、ここの活動の支援もしています。今日は間伐を使った工作をするという事でしたが、我々は畑の巨大カボチャを見せてもらい、タマネギをお安く分けてもらいました。又、冷えたミニトマトを沢山いただき大喜びしました。行き当たりばったりも面白かったです。

千里の街→植林も若木の近隣公園前(ずっと向うの建物がとどろみの森クラブ)→初挑戦の巨大カボチャだそうです

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by somemonya | 2013-08-22 01:29 | みてあるき | Comments(0)

調査は楽し

2013.8.18(日)晴れ
2日連続の調査。都会の調査はさほどの変化も無く面白くないと先日クラブの人から言われたばかりです。そうかなあと。元々何も知らないところから始めたものですから、良く見ていると同じものでも皆違って見え、同定点を確認しないと自信がありません。そんな初心がずっと有り見るものが常に新鮮でわくわくします。同じではないでしょうがこんな暑い日でも少ないながらもやってくる人がいて、一人ではできない見つける喜びを共有しています。

靱公園ムクノキ:どすんと切られてもたくましい公園の木。

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by somemonya | 2013-08-19 00:24 | ごきらくボランティア | Comments(0)

追悼

2013.8.16(金)晴れ
キクと言うネコが死にました。折しもお盆に。姪が白菊学園に通っている時に拾ってきたところから名づけられたようです。もう20歳近くの老婆で大往生ではなかったでしょうか。ずっと面倒と言うか一緒に暮らしていた妹さんにすれば、家族が亡くなった寂しさでしょう。一時期姪さん達がいなくなった部屋をアトリエとして借りていたことがあります。まだ部屋中を走り回る元気な中年オバさんで、なでることも許してくれないネコらしいネコでした。その時期何点かのキクさんを染めましたが今もお気に入りです。妹さんの部屋にもキクさんが飾ってあり、せめてもの慰めになってくれればと思っています。

キクさんはオリヅルランやカスミソウガ好きで良く食べていました。姪どもにタケちゃんニャンにされたキクさんの写真が笑えて染める意欲をそそられました。

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by somemonya | 2013-08-16 21:58 | 染めもん屋のこぼれ話 | Comments(0)

地球館・パートナーシップクラブ 大阪市庁舎屋上緑化施設調査

2013.8.15(木)晴れ
お盆に調査とは何の因果でしょうか。官庁にお盆休みが無いことも初めて知りました。淀屋橋も市庁も車や人は少なく、調査のスタッフも半減、何かと静かでしたが猛暑に変わりはありません。植物も元気なものとへたっているものとに分れていました。この暑さに関係あるのかどうか、ヤブミョウガを初めて記録しました。しかももう種ができていました。調査開始から9年目の出来事でしたが、こんな年はまだ色々出てくるのかもしれません。ちょっと油断していたのかススキの葉で指を切りました。とても鋭く、思いのほか痛いです。この年でこんな経験もするとはでした。

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by somemonya | 2013-08-15 22:35 | ごきらくボランティア | Comments(0)

骨折り損

2013.8.12(㈪)晴れ
何年もほったらかしにしていた端切れのパッチワークを仕上げていました。長年布を扱っていますが、(黒い布だけですが)縫った所から布が切れているのを初めて見ました。さわればゾンビのように織が外れていきます。元々もらい物ですので原因は分かりませんが、早く気がつけばそのままごみ箱へ入れていましたが、完成まじかでしたのでその気にもなれず、悪い所だけを補強して仕上げました。将来的にはどんどん切れは広がり長くは持たないでしょう。そのまま捨てるつもりだったもう一組は、黒い布だけ外し予備にもう一つ作る事にしました。せっかくの休日ドッと疲れました。
長年片付けを怠ってきたたたりでしょう。モグラたたきのように忘れていたものが出てきます。

補強にバイアステープを当て見た目には不細工にならないようにしました。

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by somemonya | 2013-08-13 01:02 | 染めもん屋のこぼれ話 | Comments(0)

ぼちぼち進歩

2013.8.10(土)晴れ
松のサイダーは冷して飲むと軽い炭酸が喉ごし良く、この暑い日々に最高です。この天然酵母でパンが作れることが分かり、この酵母も水と甘味料をたすと永久に無くならないことが分かりました。そして昨年に比べるとパン作りも、だんだんうまく焼けるようになってきました。昨日は、紫黒米を入れて焼くと初めてソフトなパンが焼けました。柔らかいので充分にこねることができなかったのですが、食べるには問題なく忙しい者にとっては大発見でした。調子に乗って今日は赤米にもち米を少し入れてやってみました。全然大丈夫。

紫黒米の入ったパンはうまく膨れました。
小麦を家で粉にしたものは膨らみは悪く堅いですがこうばしい(ゴマ、大豆入り)。

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by somemonya | 2013-08-10 23:43 | 染めもん屋のこぼれ話 | Comments(0)

地球館パートナーシップクラブ 生き生き地球館活動

2013.8.4(月)晴れ
今年は暑いせいか、もう古代米の花が咲いていたそうです。3段畑のタデアイは、かなり弱っていました。クラブで園芸に詳しい人が肥料と水をやらないと枯れると言われ、午後から急きょ、草むしり、油かすと水やりをしました。まだ日が出ていて直射が当たっている時にこんなことをして良いのかと心配しましたが、その手際の良さは、殆ど手伝うことは無くぼう然と見ているだけでした。終ってみると、半端じゃない水の量にタデは喜んでいるように見えました。一つ勉強になりました。この日は、いつもの活動が早く終り、タデにも時間をとることができたのですが、やはりこのくらいの余裕が欲しいですね。

タデアイ;午前と夕方
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by somemonya | 2013-08-06 22:30 | Comments(0)

京都ビオトープ研究会 親子学習会

2013.8.3(土)晴れ 
下京キッズプロジェクト・「いのちの森」をのぞいてみよう!
京都下京区に住む子供対象でしたが、幼児から小学低学年層が来ていました。午前午後の2部構成。スライドを見ながら、簡単にいのちの森の生い立ちを解説し、その後工作用の小枝や落ち葉を拾いながら現地を観察しました。この時期のクヌギには、カナブンやゴマダラチョウなど多くの虫がやってきますので親子さん達を喜ばすことができましたが、ドングリのなる木の何本かにはカシナガキクイムシが発生し、その影響か例年になく沢山のカナブンが群れ喜んでもいられませんでした。ともあれ、生き物に親しむ手がかりになってくれればいいのですが。

拾ったもので、ビー玉のパチンコボックスを作りました。それぞれ個性があって、思っていたい以上に色彩も豊かで工夫がありました。

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by somemonya | 2013-08-04 00:49 | ごきらくボランティア | Comments(0)