ちえこさんの奮闘記
by somemonya
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平成浮世旅 2006年七福神巡り

1月8日
みどりの会7回目「七福神巡り」。今回は、文政年間(18180年頃)に人気のあった京都東山七福神を復元。本尊がなくなったり住職がいなくなったりしているところがあり案内をしていただいたモトさんかなり奮闘したようです。七福神巡りには神様に順番があるようですが、無駄を省くため歩く順でしている。又、希望者にはみどりの会特製の朱印用紙を配っている。京阪淀屋橋集合→伏見稲荷大社(寿老人):ここは最初から本尊がないのだが、七福神という形になる前から福参りというのをやっていて、この形にするときに寿老人にみたてたようです。初っぱなのアクシデント。伏見稲荷では印譜帳以外のものには押印できないという。当然みどりの会のものは受けつけてもらえず仕方なく印刷物で済ますことにしたのだが御利益が無いと買わない人もいた。正月のおめでたい福神様まわりなのに規則をたてに悲しい話です→東福寺へ向かう道は一昨年泉涌寺福まわりの帰り道稲荷社へお参りした逆コースの2回目で思いで話も弾みながらの楽しい道のりだった。休憩時にはミミさんが稲荷の屋台で買った五色豆をいただく。
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勝林寺(毘沙門天):東福寺の末寺で現在住職はおらず拝顔はできなかったが兼任している他の住職が押印して下さることになっていた。しかし、その住職も当日はいないので前もって書いておいたものを若いお坊主さんから受け取る。そのお坊主さんの丁寧な対応には先ほどの稲荷大社への憤慨もなごむ。泉涌寺までの道のりも路地のような細い道をくねくねと楽しい。即成院(福禄寿):泉涌寺の塔頭で、泉涌寺には七福神がそろっており毎年七福神巡りの日がありその日には各祈願所ではぜんざいや甘酒などが振舞われ多くの人が訪れる。2年前のみどりの会もそうである。今日は静であの日の面影はない。山門をでたところでカラスが「くぉっくぉっくぉっ」と低い声で鳴く。私達の笑い声をまねているのか、ばかにしているのか…→バスに乗り清水道で降り建仁寺方面へ。
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ゑびす神社(恵比寿神):建仁寺の鎮守社として建てられた。ここは明日明後日が本番で多くの屋台がでるが今日も人は多い。ゑびすさんは右耳が悪いらしく正面から拝んだ後横にまわり塀をたたいて来たことを知らせる。ここでもおさい銭。さすが商売の神さん。→建仁寺を通り抜け花見通を歩く。→京都祇園ホテル:ここで昼食。和食弁当¥1260。サラダ、飲み物はバイキング。サラダのバイキングは嬉しい。天ぷらは揚げたてで美味しかった。他のおかずも、ごまめ、数の子、黒豆、いぬ模様の蒲鉾など正月を意識したメニューで味も良く店長の気配りも気持ち良く、四条道りの一等地でこの料金はいち押しです。卑しさが先行し撮影をすっかり忘れたいた。→八坂神社から円山公園へ。
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円山弁財天堂(弁財天):法然、親鸞上人が念仏修業をされた安養寺にある。昨日の雪がまだ残りちょっと別世界のようだった。お堂の近くに洋館のようなトイレがあった。→長楽寺(布袋尊):拝観料のいる寺だが七福神巡りだけということで免除していただいた。ここの布袋様は鎌倉期のもので全国の模範像になったものだそうだ。もちろん撮影禁止→雙林寺:文献にはこのお寺の福禄寿が文政年間に回られていたと書かれているが時代の流れのなかで紛失したそうだ。この東山七福神巡りは関西で初めて有力な寺社ばかりが参加して行なわれたそうだから雙林寺が当時かなり大きなお寺であったことは推測される。今年はちょうど創建1200年にあたり朝から特別法要が行われていた。本尊の前では散華の色とりどりの色紙が散らばっていた。せっかく来たのだからお参りして欲しいと言われ畳に上がらせてもらった。お参りの後お坊さんにお寺のあれこれを聞き散華の紙をお守りにいただいた→ねねの道、二年、三年坂を歩く。ここに来ると又すごい人ごみ。
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清水寺(大黒天):出身地インドを思わせるような大黒様。ここは順番待ちの長蛇の列。さすが清水さん。最後のアクシデント。またもや朱印所。大黒様の判が無いので朱印ができないという。清水さんのでいいからと言っても前例がないからダメだと言われる。20分くらいの問答の末、勝林寺で書いてもらった朱印を見せやっと承諾してもらう。もう、伏見稲荷といい役所を相手にしているようだ。決して忙しくしている様子はなかったのだから庶民の細やかな無理を聞くおおらかさがほしい。境内の福禄寿の石像を拝み解散。復元型七福神巡り、型破りで面白いと思ったが神様の方が迷惑したようだ。難儀な連中、今年も浮世旅は始まる。
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by somemonya | 2006-01-11 23:40 | みてあるき | Comments(1)
Commented by KOMUAKI at 2006-01-12 11:34 x
七福神巡り詳細な解説、写真入り、私も福をもらった気分になりました。23人?の参加、お世話ご苦労さんでした。
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