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ちえこさんの奮闘記
by somemonya
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京都ビオトープ研究会:草刈りほか

2006.2.18 晴れ
雨の調査がたたったのかしっかり風邪モード(軽いけど)になった。前日は大事をとっておとなしくしていたのでなんとか30分遅れで京都へ出かける。9:00京都着。コンビニで咽喉飴を買う。9:30管理事務所で長靴、剪定ばさみを借りる。長谷川、橋本さん到着。3人でいのちの森へ。先月に観察会にやって来た学生さんが来ていた(我々のグループの話を少しして興味があったら来て下さいと誘っていた)。いのちの森に入る:2月はほとんど変化がないので調査はしないで普段できないことをしている。今回は、以前から話題になっていたツルニチニチソウという園芸植物を引き抜く作業をした。この植物はいのちの森の横の道を通して、前に植栽してあったものがこちらへ進入してきたものだ。この草が地面を覆いかぶさっていては本来そこに生えようとする植物が育たないため除去した。もちろん、早急に決めたのではなく3、4年様子をみての話だ。できるだけ自然の力に任せるというのが基本だが、このような限られた小さなビオトープでは、ある程度人間の関与も必要だというのがこのグループの考え方だ。私自身意見を述べるほどわかっていない。都会に森を作ろうとしているのだからおそらくまだ誰も解答はないと思う。一つ一つ試行錯誤でやるしかないのだ。途中、今西、真田ヒロ、田端さんが加わる。ツルニチニチソウは引くと芋づる式に抜け意外と簡単であったが、長年おいていたので根や茎がからみあい見かけよりはずっと時間がかかった。全部はとりきれなかったので又にょきにょきと新芽がでてくるだろう。気長に抜いていくしかない。
京都ビオトープ研究会:草刈りほか_e0090670_17545910.jpg

見かけ上きれいになったところで水域のオオカワヂシャを間引いたり、池に溜まった枯れ草や落ち葉を取り除く。きれいになった池を見ていたら真田ヒロさんが、猛禽類に襲われ羽を抜かれたハト(中身は鳥が持っていき、羽のみ)を見つける。この森にもやっと猛禽類が狩りをしている証拠を見つけた。まだ時間があったので植栽樹木にナンバープレートを付ける。この一年間調査の後少しずつ進めたきたナンバー打ちがやっと終わった。初めて参加した浅井さん、おそらく調査だと思ってきたのに来た早々肉体労働ばかりで面食らっただろう。気を悪くしないで来月の毎木調査には是非参加して欲しいとお願いしておいた。又昼からの観察会にも参加するとのこと。今時こういう学生は貴重な存在である。大事に育てたい。

襲撃の第一現場:大きな羽根を抜いた跡  第2現場:胸にあるような小さな羽を抜いた跡
京都ビオトープ研究会:草刈りほか_e0090670_17555981.jpg

わあわあ話しているとあっという間に1:00。30分で食事を済ませ観察会。1:30月例観察会「樹形」宮本さん講師、今日はたくさんの人が来ていた。何かの会のグループらしい。樹木には関心が深くいろんな質問が浴びせられた。その一つに、ニシキギの枝のひれは何のためにあるのかときかれ、その答えのお鉢がこちらに回ってきた。予期もしていなかった質問に分かるはずもなく、あらためて何でと思った。草木には変わった形のものがあるがたいていは自分を保護したり、花粉媒介者をおびき寄せるものだったりする。答えはその辺なんだろうけど、私も気になる。もっと楽しい解答があるかもしれない。家に帰って図鑑で調べたがのっていない。今度会う河内の知恵袋に聞こうと思った。翼のないものをコマユミというのを読んで、ニシキギを自然で見たことがないと思っていたがこれならよく見ている。自分の底浅を露呈してしまったが一つ勉強した。この公園では昨年から木下サーカスが来ていて、日頃にはなく、たくさんの人が来ていた。サーカスなんて懐かしいと思ったが、たくさん人が集まるところをみると人気は変わらないようだ。そう言えば、ツグミを全く見ないのはこのサーカスのせいかもと長谷川さんがつぶやいた。
京都ビオトープ研究会:草刈りほか_e0090670_17564541.jpg

by somemonya | 2006-02-19 17:56 | ごきらくボランティア
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