ちえこさんの奮闘記
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2006年 12月 25日 ( 3 )

額装

200612.25(月)
7月の個展でアメリカフヨウの手ぬぐいを買っていただいた方が、そのサイズに合わせて額に入れられました。人の縁というのは不思議です。たったその時の縁ですが人間として近いものを感じ、同じ大阪ということで個展後に一度お茶をしました。額に入れたというのはその時に聞きました。アメリカフヨウは夏のものです。後、秋、冬、春のものを時間のあるときに染めて欲しいと依頼されました。秋物は個展後で忙しくとても染める時間はなく、冬物を温めていました。そして、温めていたものがやっと形になり先週仕上がりました。そして今日その作品を見ていただき、どちらか気に入った方をと思っていましたら、どちらも大変気に入ってもらい両方買っていただきました。当然どちらも気に入ってもらえないことを想定していましたので(それでも、その方と楽しくおしゃべりすることで満足するつもりでした)私なりに思わぬクリスマスプレゼントで、もうほくほくの一日でした。

作品:No470 オナガガモ 

冬に飛来する渡り鳥です。オスのしっぽ(尾羽)が長いとかろからオナガというそうです。遠くから見ると白黒のコントラストが大変きれいで大阪でも普通に見ます。元旦の朝の穏やかな朝をイメージしました。
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作品:No471 梅とメジロ 

梅にウグイスと言いますが、姿匂いがいい、姿声(さえずり)がきれいということのくみあわせでしょうが、梅にメジロがやって来るのは極普通の姿です。色のコントラストはこちらの方がずっと派手やかな気がします。めでたい花で冬をイメージし寒さを感じないようにしました。
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by somemonya | 2006-12-25 22:38 | ぎゃらりー | Comments(0)

パートナーシップクラブ 収穫祭 自産自消

2006.12.24(日)晴れ
鶴見緑地自然体験園で収穫した赤米、白米を使っての餅つき、しめ縄作り。もう恒例化したパートナーシップクラブの行事である。もう手慣れたもので普通に餅ができる。赤米はうるちなのでつぶれにくく粒々になるがその舌触りは悪くない。白米は玄米が少し残り真っ白ではないがそれが素朴でいいと、苦労してここまでこぎ着けた1年を思うとすべてがいとおしい。勿論私は全く手伝えなかったので頑張った人達を代弁しているだけであるが。縄作りは昨年やっと作れるようになり、今年はもう少し豪華なものをと張りきって参加したが、もうすっかり忘れていて又昨年のくり返しになった。それでもなんとか縄になり、お手製しめ縄ができた。しめ縄に飽き足らず草鞋を編む人もいた。器用なカズオさんは今年も立派な猪を作った。お茶グループが作った茶器の数々を見せてもらい皆さんの意気込みを感じた。特に博士が作ったセンダンのナツメは神業としか思えない。いっさいの電動工具を使わず手削り。ここの人達のバイタリティには恐れ入る。私は、久々に体験園の植物調査をしておいた。ヒガンバナばかりが目につき貧弱な野草相に寒々する。

自然体験園→縄作りの準備
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餅を丸める→試食の準備
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浪速津焼き(舞洲焼き物教室で)の茶器とナツメ ※浪速津焼き:舞洲でとれた土、釉薬→差し入れの和菓子
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個性ある草鞋
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生き生き地球館玄関を飾るであろう干支猪→それぞれの作品を持ち寄っての記念撮影前
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by somemonya | 2006-12-25 22:33 | ごきらくボランティア | Comments(0)

パートナーシップクラブ 大阪市庁屋上調査

2006.12.16(水)晴れ
調査に参加する人が少なくなったきた。皆それぞれの事情があり仕方がないことだが、ボランティア調査の継続が難しいところです。北園では、どういうわけか、一部のところにヒガンバナが植栽されていた。見せ場を演出したい人たちのやりそうなことで、そうであるならば悲しいし、そうしたいならば相談していただければもっと自然な方法はあったのに。南園ではランタナのあったところにジュウニヒトエが植栽されていた。こちらはとやかく言う立場ではないけど、年中花を咲かせているランタナの方が昆虫は沢山やって来る。

花壇のように植栽されていたヒガンバナ
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ジュニヒトエが植栽されていた→大輪のローズオブオオサカ
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by somemonya | 2006-12-25 22:29 | ごきらくボランティア | Comments(0)