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<   2006年 03月 ( 20 )   > この月の画像一覧

060314 晴れ時々雪

子熊壁掛け縫製、親熊続き
9:13開始 事前に熔ロウ器の電源を入れておく。2ロウ目:2回目のロウを入れる→2色目の色、乾燥10:02
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3ロウ、3色目の色、乾燥1:41→4ロウ、4色目の色、乾燥2:46→ソーダ灰10:41→本日終了10:33
本日計114分(計293分)
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by somemonya | 2006-03-15 00:24 | ちえこの奮闘記2 | Comments(0)

一人ぶらり 

2006.3.13 晴れ時々雪
いのちの森モニタリングループの仲間と京都市役所へ行く。とある資料をもらいに。外からは見たことがあるが中は初めてで興味津々。都会では区役所があるので市役所へはめったに行かない。京都在住の仲間もここへ来たのは2回くらいと言っていた。大正設立の建物は外からも立派だが中もなかなかのもの。私達の目的地は新館事務所だったので旧はこれだから新館はもっとすごいものを想像していたら、裏方にある新館はさも付け足したようなチョウ節約型の建物で、旧が使えば使うほど味がでて渋味をますのとは反対で新は汚くなる一方だといえば想像していただけるだろうか。毎月大阪の真新しいがお金のかかっている明るい市役所を見ているので、京都のはそういう意味では確かに老巧化している。役所を出て次の用事を済まし、食事をして別れる。京都へ来たので、バスで五条坂へ行き、大谷廟へ。ここには樹齢400年くらいの梅があると聞いたので、今頃だったら花も咲いていると思い寄ってみた。しかし、聞いた場所にはいくら探しても梅らしきものがなく、仕方なくお参りして帰る。先日行った神戸別院がまだ記憶鮮明で、今見ている寺が同じ本願寺派の建物だとは結びつかない。すっかり疲れて帰りの電車はぐっすり寝ていた。

京都市役所:この前の通りが祇園祭で行列が通る御池通りで、地下鉄工事でここに植えてあった多くのケヤキが梅小路公園に移植されている。いのちの森にも何本かある。
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大谷廟仏堂
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by somemonya | 2006-03-14 03:19 | みてあるき | Comments(0)

060312 雨

今日はみどりの会で月ケ瀬へ梅見物に行く予定だった。昨年も雨でよっぽど縁がないのかと思ってしまう。今週は出かける日が多いので仕事をすることにした。子熊壁掛けの縫製、親熊染色の続き。
開始(12:53)→表面の下書きをガラスに貼り裏からうつし裏面の下書きをする。→それを広げて木枠に張る→
一ロウ:一回目のローを入れる(表3回裏2回)→一色目の色を入れる→乾燥(2:57)→乾燥終了(7:34)→ソーダ灰(定着液)をかける(7:43)→本日計129分(計179分)
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by somemonya | 2006-03-12 16:55 | ちえこの奮闘記2 | Comments(0)

みどりの会 神戸寺社巡り

2006.3.9 晴れ
9:00阪急梅田集合懐かしい顔もお目見えで18人参加で資料が足りなくなるが、とりあえず電車に乗り三ノ宮へ→三ノ宮で資料追加コピー→生田神社:官幣中社、日本書紀に出てくる古い神社で震災では屋根だけが残る惨事だったが現在立派に復建されていた。ここで、料理名人みうら屋の桜餅が振舞われる。桜色は紅しょうがとか。本殿からは詔の声が聞こえてくる。後の生田の森では巨木のクスノキが往古の森を彷彿させる。現在市民の森として土、日、祝日のみ解放されている。
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生田神社の横東門坂を上がり回教寺院へと向かう→ムスリムモスク:回教寺院は日本では東京と並んで2箇所しかないらしい。神戸にあるのも知らなかった。我々がついたころ向こうから観光客の一団が来たが、意外と関心がないらしく見ている様子もなかったし、先頭のガイドさんもひたすら前を向いて歩いていた。
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北野工房の町:旧北野小学校を利用して、お菓子や日用雑貨などの店が入り各工房で製作体験ができるという。もちろん商品を買うこともできる。玄関を開けるとお菓子の甘い匂いが一面漂い山ほど買いたくなる。昭和初期のレトロがお店をグレードアップさせている。ウッチーさんがえらくご機嫌なので理由を聞くと、お酒に目のない人達で地ビール3本セットを買い回し飲みをしたとか。
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相楽園はあいにくの休園日で大きな正門の前で記念撮影をする。日を改めて又来ることにする。→2haの相楽園の高い塀の横を歩き、ここも広大な敷地の社会保険センターの喫茶レストランで昼食。ランチ700円
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このセンターをぐるっと南へ回ると人きわ派手な関帝廟がある。派手と言っても非常に上品で、色は美しく普段見慣れた日本の寺とは一味違う。もともと東大阪市にあった長楽寺で1888年廃寺になったのを譲り受け中国寺院(正式名:慈眼山 長楽寺)として創建された。祀られているのは三国志の英雄「関羽」。皇帝でもなかった人が関帝とあがめられ、その廟は中国各地にあるそうです。日本でも無念の死を遂げた菅原道真公が祀られているのとよく似ているとタカマル氏は書かれている。本尊は別名「財帛聖君」「老爺」で中国では商売の神様。山門をくぐるとまさに登竜門がある。見事な透かし彫りで、これが1本の木で彫られているのかなどと余計なことが気になる。龍の顔のところに継ぎ目があった。それでもすごい! 中国式おみくじをしてみる。番号札(棒)をひくのに、2この木片(裏表がある)をおとし裏表になればひいてもいい。どちらも同じならやり直し。おみくじは番号札の番号を見て200円をいれて番号のついた引き出しからとる。お金を入れなければ引き出しはあかないのかと思っていたら、そんな仕掛けはなく参拝者の良心に任せるのみである。私がひいた運は上上でおそらく最高にいい。日本では大吉なのだろう。近年のおみくじでは大当たりは無縁でこのお寺がいっぺんに好きになった。
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関帝廟を出て角の通りのところに「左 藤多たび山扁」の道標があるが、西と南(再度山)には同じ「左 ふたたび山へ」と彫ってあり、どちらが本当なん、と引っ掛る。「再度山」が後で彫ったのだろうがなんでこんな意味のない事をするのだろう。
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西本願寺神戸別院:パッと見たときは日本のお寺だとは思わなかった。東南アジア系のお寺を想像した。ものすごく大きくて立派。玄関まで行くと表札と親鸞様の像でわかる。3階が本堂できんきらに飾られている。本尊阿弥陀様は意外と小さく金箔もない。そのへんが日本仏教らしい。タカマルさん資料によると、もともとは木造瓦葺きインド風仏教式建物であったが、大正6年火災で全焼し再建の時に日本最初の鉄筋寺院(昭和6年)になったようだ。震災で痛みが激しくなり平成7年大改修された。イスラム、中国寺院と見てきたがこのお寺はそれに劣らず異国情緒がある。隣の府に住みながら、今回の寺院巡りは新たな発見ばかりであった。
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花隈公園:もと花隈城跡。跡地だけで何もないが休憩にはいいところだった。疲れてタイミング良くおきよさんが手作りのブンタン漬けを振舞う。これは大変な手間のかかるお菓子で、まして重い荷物をこの時間まで持ち続けその心遣いに彼女の優しさを感じる。
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兵庫県公館:フランスルネッサンス様式の建物で4代目県本庁舎。戦災で内部は消失したが復旧後、迎賓館や資料館を併せ公館として利用している。予約より早く着き2階資料館を見る。のち秘書の方に30分ほど中を案内していただく。会議室、大広間、来賓室などその立派な内装や調度品は実生活とはあまりにもかけ離れた別世界でため息ばかり出る。絨毯やシャンデリアの装飾に使われていた県花のノジギクは重厚な気品を保ちながら、かわいらしかった。屋上庭園で記念撮影をする。今日一日、日常を離れ素晴らしい建築を堪能した。
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by somemonya | 2006-03-11 03:02 | みてあるき | Comments(1)

060308 晴れ

熊壁掛け2点縫製。針仕事ばかりで昨日から肩がいたくなってきた。そろそろ染めもしようと思う。縫製をしていると、やはり昨年したものが汚く見えやり直すことにする。ついでに、一つの作品にどのくらいの時間がかかっているか調べてみるとともに、染めを理解してもらう為にその行程を紹介していくことにした。
白生地を精練する(付着しているのりや汚れをとる為)粉石鹸で30分ほど煮沸して6時間ほど放冷する。すすぎ洗いをして脱水機にかける(5:55)
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アイロンをあて、下書きをする。(6:15)本日計約50分
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今日は休憩時近くの緑道を散歩してみると、温かくて気持ち良くちょっと楽しい光景も見た。
緑道の入口手前でオウトウが満開。サクラの早咲きだとばかり思っていたら、3年ほど前サクランボの実がたくさんついていた。赤くなるころに見に行ったときはすでに何もなかった。よく見るとミツバチが沢山来ていたがそこに向かって写したつもりだが一匹も写っていない。
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イヌホウズキ(ナス科の草本)が枯れ木のように見えた。写真ではちょっと分かりにくい。右下の薮のようなのがそれ。ドアや、サザンカと比較するとその大きさがよくわかる。切られたムクノキに新しい芽がでている。このムクノキは守口に来た当時本当に大きく立派な木で、娘をここに連れてきて遊ばしたものだ。それから5、6年?して緑道が地道からレンガ敷きになりその時の改装でもう1本の大きなムクと一緒に切られてしまった。そこには盛り土がされ柵まででき中に入れなくなった。木の切り口が新しいので最近又切ったのでしょう。その切り口から出ている姿はまさに子どものよう。せっかく出てきた子どもを殺さないで欲しいと祈るばかりです。
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地下鉄を上がったところに植栽してある木。もう何年も前から名前がわからずやきもきしている。今年こそ花を見てやると思っているのに毎年見過ごしてしまう。最後の木は芦間高校のなかに植栽してあるトウカエデでだが、ヒヨドリ(?)の巣を見つける。
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by somemonya | 2006-03-09 00:29 | ちえこの奮闘記2 | Comments(0)

060306 雨

熊壁掛け2点縫製。昨日ネクタイが届く。どういうわけかグレー系の小剣が反対に着いている。私が間違ったのか何か事情があってそうしたのか、ちょっと残念。その辺の事情の説明がなかった。グレー系をプレゼントする予定。
いのちの森実生:いのちの森で実生を研究している仲間で昨年学士を取得してへのお祝い。彼はいのちの森の実測をし植栽樹木の位置を地図上に落とした。又、毎年何百と出てくる実生を調査している。作品は実生が成長し将来立派な森になるという願望と、彼の功労に感謝をこめた。
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いのちの森シジュウカラ:いのちの森で鳥を調査している仲間で学士取得、就職へのお祝いに。彼は、最初シジュウカラを研究していて(今もそうかもしれない)院生の時いのちの森へやって来た。鳥を調査しながら植物名も良く覚え、植物調査にも貢献した。又、ホームページの立ち上げ、今までうやむやであった会計を整備し調査以外のこまごました雑用を積極的にこなしていただいた。作品は彼のゆかりの鳥であるのと、いのちの森でも普通に見られる鳥であるのでシジュウカラを選んだ。
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by somemonya | 2006-03-06 23:38 | ちえこの奮闘記2 | Comments(0)

060304 晴れ

新ラジオとともに再出発する。8:40ラジオ体操。音楽を聴くと不思議とからだが覚えている。ラジオをFMに変え掃除をして仕事。熊の壁掛け縫製2:00までかかる。軽く食事をして、運動がてら買い物に外へでる。もう何年も行っていない遠くのスーパーへ。ここへ来たころは八雲デパートという名で守口にデパート?と思いながら行ってみると閑古鳥の鳴いている市場だった。今はオクトという名で前の古い店が入っている形式のスーパーだ。久々に行ってみると、スーパの周りにあった小売店のシャッターが沢山降りていた。おまけに、スーパーに入っていた手芸の店が無くなっている。ここのおじさんおばさんとは結構仲良くしていたのに。もう今事情で驚かないが、小さい店がバタバタ倒れそれが平等な世界なのかと思ってしまう。スーパーでは沢山買うつもりはなかったのに、安いものや珍しいものについつい手が出て余計なものを買ってしまった。帰りは違う道を通るが、古いアパートや文化住宅がマンションや駐車場に変わっていた。ちょっと出歩かなかったら風景が変わってしまう。帰ってくるとちょうど3:00くらい。2回目の体操の時間。次、手ぬぐいのアイロン、撮影で終了。なんとかこのローテンションでやってみたい。
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by somemonya | 2006-03-05 00:23 | ちえこの奮闘記2 | Comments(2)

060303 晴れ時々雨

半年ぶりに近所のお友達とお茶する。家事とバイトで忙しいヤマさんからのお誘いで私の都合のいい今日にしてもらった。子育てが終わりやっと自分の時間が持てる年代になったのに、その実感がないヤマさん。子どもが働きだしてもばらばらの朝食、弁当のノルマから解放されない。全員が日曜祝日が休みでない不規則な仕事でヤマさんそれに合わせているので休日がない。それじゃーストレスがたまって当然。月一でいいから何もかも忘れてお茶会しようと提案したが家族に気兼ねしてあいまいな返事。もう少し自分の幸せを主張してもいいのに。今時こんな謙虚な主婦がいたのです。約一時間半少しでも家のこと忘れられたかしら。昼からはエナジーへ。仕事といえば、綿布を草木染めでも濃く染められるように薬品処理をした。炊事場の火元で1時間それをかくはんしながら見ているだけの作業。終わって工芸室へ戻ると今日はお絵描きの日。先生がお雛様だからと言ってふたば(京都では有名)の豆大福を関係ない私にまで下さった。ラッキイー!。今日はそれでおしまい、片付けて皆より早く帰る。そのわけは、ヨドバシでラジオを買いに。台所が工房の時聞こうかなと思い前から考えていた。いつか忘れたが大阪にでたとき下見をしておいた。AMとFMだけのシンプルなもので一番安いものと考えていたが、今日改めてゆっくり見ると一番安いのは中国製でやっぱり国産の方が長持ちするかなと思い2倍も高いソニー製品にした。お買い物は楽しい。明日から、楽しみが増えた。
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by somemonya | 2006-03-03 22:55 | ちえこの奮闘記2 | Comments(2)

060302 晴れ

3月に入りいよいよエンジン開始。気合いが入る。ソーピングがすんでいないもの(4点)から始める。お湯がわく間に今まで仕上げたものにアイロンをあて、撮影をする。お湯が沸いて洗剤で煮る、洗ってもう一度同じことをする。合間をぬってアイロン、撮影。これをくり返し、3時頃終了。休憩のつもりで、フィックス処理をしている間に撮影したものをコンピューターに取り込み、データ処理をする。意外と時間がかかり本日はこれまで。フィックス処理はいまだ続いている。今日は寝るのが遅くなりそう。
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by somemonya | 2006-03-02 23:07 | ちえこの奮闘記2 | Comments(0)

060228 曇り

ネクタイ最後の仕上げで、ロウで抜いてある所に色をさそうと思ったら、もう大分前に染めていたのでその時使った資料が見つからない。動物を描く場合、ある程度その動物のポイントを抑えないといけないので、自分が撮影したもの、図鑑、雑誌、ネットなどで調べたものを見ながら描く。特に今回のはその動物をよく知っている人にプレゼントするものなのであまりいいかげんにできないし、したくない。そういうわけで資料を探すのに部屋中をひっくり返し、見つからないのでしかたなく、又図鑑やなんかを出して描く。仕上がったのが2時くらい。アイロンをかけ、縫製屋さんへ電話を入れ郵送の準備。縫製屋さんは手づくりネクタイを個人でしている人で、電話ついでにネームリボンを作っている人を紹介して欲しいとお願いしたら、そこの工場は倒産したそうだ。彼女のところでも、今のリボンが無くなればもうないそうだ。それどころか彼女自身廃業しているというのだ。ネクタイの芯がまず手に入らなくなったそうだ。私のような個人相手で今ある分でやめると言われた。しんどいだけで採算が合わないことを仕事としてもうやりたくないそうだ。これからは趣味でやっていくと。もう、胸につまされるような話。私自身同じで私が使っている染料はもう小売りしていない。そういう意味ではいつまで続けられるか分からない。手作りの物がぬくもりがあるとか優しいとか評価される割には作家は冷遇されている。せっかく、売ってみようと決心したのに出ばなをくじかれるような話。気を取り戻して郵便局へ行き、帰りは運動のつもりで30分ほどかけて帰る。その後、夕方まで手ぬぐいの仕上げ2枚。
いのちの森スカーフ:京都でいっしょにボランティアしている院生が無事学位を取りお祝いに染めたもの。いのちの森の池と彼女が見つけたミズをいれた。
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by somemonya | 2006-03-01 00:11 | ちえこの奮闘記2 | Comments(0)